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尻切れトンボ

 夏の頃ともなるとよくみかけるのが、ドバトとかキジバトとかヤマバトとか呼ばれる鳩。呼び名が違うだけで同じ鳩なのかどうか正確には知らないのだが、どうやら同じらしい(違っていたら勘弁)。その鳴きかたも特徴的だから多くの人が知っているとは思うのだが、ききなしってやつは人それぞれだけれど、鳩らしいということで「ポ」で書いてみる。

 ポーポー、ポポ。ポーポー、ポポ。

 といった感じですね。なんとなく「山にきたなあ」とか、「いなかにきたなあ」とか、懐かしさのある鳴き声。のんびりした感じにひたれるよい響きです。

 が、しかしです。よーく、聞いていると奇妙なことに気づくはず。そう、しっかりと鳴き切らないのです。

 ポーポー、ポポ。ポーポー、ポポ。ポー

 で、終わってしまう。なんだか気持ち悪い。

 いや、ひょっとしてそれが鳴きはじめとのつながりで正しかったのかも?などと思っていても、ふたたび鳴きだす時には同じように、

 ポーポー、ポポ。

 と鳴きだすのですね。謎です。

 それとも、疲れるので最後に息を吐いている?そんなバカな、ですな。

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