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Thunderbird もでましたね

 [ 「Thunderbird 1.0.6」日本語版が公開~脆弱性、API互換性問題を修正::INTERNET Watch ]

 Firefoxに続いてようやくThunderbirdもバージョンアップされました。

 http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/

 ところで Firefox はそうなのですが、単純にインストールすると、「プログラムの追加と削除」にバージョンごとの記録が増えてしまい、重複した異なるバージョンの情報を削除することができなくなります。レジストリとかで削除は可能なのかもしれませんが。

 対策としては一度削除を選んで古いバージョンを削除してから、新しいバージョンのインストールをする、となるでしょうか。なんどもアップグレードしている人はずらりと並んでいるかも。<それとも常識?

 それともアップグレード用のパッケージが別にあるとか(^^;<気が付いていないだけで

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ラジオ体操

 昔は夏休みともなると、期間中はずーっとやっていたと思うラジオ体操なのだけれど、このごろは申し訳程度に数日行うだけになっている。全国的なものなのか局所的なものなのかは知らないが、なんだかなあという感じ。

 もちろん、誰か親が交代ででなければならないとか、もろもろの理由があるのだろうとは思う。いや家族で旅行にいったりいろいろなので子どもがそもそも集まらない、とかいうへんてこな理由なのかもしれない。

 そうかと思うと、最後の日だけ欠席したために、ご褒美の鉛筆がもらえなかったのはおかしい、と怒る親もいるとかいないとか。まあ、運営上の問題はそれとして、なんとなく殺伐としているので本当は止めてしまいが、止めたらやめたであれこれ云う人もいるので、気持ちばかりの日数をやっている、なんて事情もあるかもしれない。

 昨今では健康ブームが維持されていて、普段運動しない人に毎日この運動だけで足がやせるだの、なんだかんだとテレビではやっている。足のこの運動を10回を1セット、一日3セットを二週間なんてふうにやっているのだけれど、これって意外と面倒なんです(^^;

 やりつけない運動を数かぞえながらやるなんて面白くもないし、そのうち忘れてしまいます。

 ところがですよ。子どものころにさんざん繰り返してやってきたラジオ体操の恐ろしいこと。いまだに音楽と体の動きがおぼろげではあるものの身に付いている。少しやっていると、「そうそう、こうだったな」とちゃんと思い出す。手ごろな運動としてこれほど便利なものはないのではないかと。

 なんたって体が覚えているんです。ひととおりやれば、充分とはいえないまでもちょっとした全身運動。たとえそれだけでもやっていれば、続かない運動をしようとするよりもよほどよいのは間違いないはず。

 さながら日本人における「九九」のようなもの。体が覚えているという強みは推して知るべし。

 そんなありがたいものだけれど、こんなぐあいで、最近の子どもはちゃんと覚えているのでしょうかねえ?学校では毎日のようにちゃんとやっている?まさか学校でもあまりしていなくて子どもはもちろん親も覚えていないので、「もう止めましょうよ(^^;」なんて云っていないだろうか?

 そういえば回覧版で日程を知ったのだし、つまり近所の方もご一緒にお願いしますってことだったのかしらん。

 なんにせよ夏休みの期間に比してわずか6日しか行われないってのは寂しいことではありますなあ・・・。
 それともまさか「めざまし体操」?(^^; よして。

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メンテナンスするんだよね?

 [ お知らせココログ: 2005年7月28日(木) 10:00-12:00の約2時間、メンテナンスを行います ]

 ということだったのだけれど、

 [ お知らせココログ: アップロードフォルダ、ゲストライターのディスク容量、ラブリング名に関する修正をいたしました ]

 なんてのが本日7月27日付けででたりして、しかもログインボタンの下に表示されていた「メンテナンスのお知らせ」なんて赤い枠のコーナーがなくなっていたり。
#↑はふだん JavaScript を切っているのが原因だった(^^; すみませんです。ココログの方。

 それとこれとは別なのかと思うのですが、タイミングがよすぎて(^^;

 ということは運用中に修正したということなのでしょうか?それとも本当に明日の予定のメンテナンスを済ませてしまった?

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もはや別物か・・・

[ いまどきのストラップ NO.1221:新潟限定 はろうきてぃ お米キティ ストラップ::ケータイWatch ]

 あちこちに忙しいキティちゃんですが、これはもはやキティちゃんとは呼べない別のものになっている気もしないでは・・・(^^;

 お相撲さんのキティちゃんもかわいそうなものがあったけれど、まだましかなあ。いくら稼ぎ頭とはいえ・・・

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予想

 台風7号。急速に勢力が衰えている様子が伺えるので、雨風はあるものの極端に強くはならないかも。房総沖あたりをかすめて通過し、温帯低気圧に変わるのではないかと、予想してみよう。11:50


#7/27追記
 概ね予想通りのコースだったかな。報道を見る限りでは全般的には大きな被害もなくすんだという印象。

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ブログのバックナンバーって必要ないのかも

 少し前にブログの過去の記事はあまり読まれていないのではないか、といった記事を読みました。確かに数年も前から書かれているウェブ日記であるとかは、とてもそんなに過去のものまで読む気になれないですし、ブログにしても開設当初から知っているサイトでもなければ、なかなか読むことはないでしょう。

 過去の記事の分量がさほど多くなかったり、とにかくその人の書く記事が好きであるとかなら、さかのぼって読むこともあるでしょう。

 けれどもその量が膨大でしかも月別のバックナンバー程度しかない(多くがそうだと思いますが)としたら、それらをすべて読んでいくのは大変な労力であるし、これはと思う記事を探すにしても検索性が悪いのは現実のように思います。

 実際、そんなことから過去の記事の一覧をスクリプトで作ってひとつの記事にしているわけですが、それすら時系列に並んでいるだけで、はたして閲覧性の向上に役立っているのだろうか?と、ふと思ったり。

 自分自身が検索する時というのは、書いた記憶のあるなしを問わず、「そういえばあれはいつだったっけ?」とか「あのことのメモを残したような気がするなあ」といったことから日記内を検索することができ、それは有効な使いかたなのでしょう。他人のサイトであっても検索に要する時間はさほど長いわけではないから、あるかないかわからないキーワードでも検索すればよいともいえます。

 となれば、ブログの基本的な機能としてあるべきは、月別などのバックナンバーなどではなくて、むしろそのサイト内の検索ができる機能かもしれない。

 ただ、別の視点から考えると、カテゴリを分けて記事を書いている場合には、このバックナンバーはそれなりに有効なのかもしれないです。自分にとって興味をひくカテゴリに関してだけ拾い出せるという意味において。もちろんこの場合にも時系列に記事が並んでいるだけのページよりは、RSSのようにタイトルと始めの何行かが表示されているようなもののほうがページがむやみに長くならずに、なおかつ記事を探すのに便利かもしれません。

 とはいっても、各記事を拾い出すには月別とかのバックナンバーファイルを読み込むのが一番てっとり早い感じなので、月別バックナンバーを作成しないという選択はまだ難しいけれど。

 少なくともカテゴリ別のインデックスが使い勝手のよいものであるほうが、実用的かもしれないです。

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今日の占い 2004/7/26~2005/7/25

 うらないそのものを探していたかた。めざましテレビ へどうぞ。

 当初予定していた一年が経過したので、おしまい。結局細かな分析とかしてみようかと思ったけれどできなかった(^^;

uranai_c

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記録はなかった

 つらつらぐさ: わかりにくい@niftyBOOKSアフィリエイト の結果が届きました。

「4月・5月のアフィリエイトでの購入記録はありませんでした」

 とのことでした。

 まあ、記録がなければしかたありません。ただ、それで思い出したのが、以下の記事。

 [ bk1クッキーの罠:Alisato's 本買い日誌 ]

bk1のクッキーには要注意。クッキーは見えないから、自分のIDで買っているつもりで、他人のブリーダーIDのついた本を買っている可能性あり。

 時期はわからないが、クリックしたことはある。どこのサイトともわからないが。まあ有里さんのところでもクリックしたことはあるわけだが(^^;

 [ bk1は「商売上手」:Alisato's 本買い日誌 ]

 も参照されるとよくわかるかと。

 一応クッキーを開いてみたら、partnerid の文字列が付け加わっていたりしたので、再度ニフティにはメールで問い合わせをしてみた。こちらではクッキーの内容の細かいことまではわからないのだし。あるいは、それは関係ないです、という答えになるかもしれない。ただ、念のため削除したうえで入りなおすとその部分についてはクッキーに記述がないので、やはりどこかで上書きされたと思うのが正しそうだ。

 今月も購入したのだが、たぶんこれもどこかの誰かについたのだろうなあ。とはいえ止むを得ないことではある。それだけを目的として利用しているわけではないのだから。

 とはいえ、ひょっとするといろんなところにそんな罠がひそんでいるかもしれない、ということは思っていなければならないのかも。

 ということで、ふたたび返事待ちです。

つらつらぐさ: わかりにくい@niftyBOOKSアフィリエイト
つらつらぐさ: クッキーは使用していないので
つらつらぐさ: 確認も兼ねて購入

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さいごの約束 夫に捧げた有機の酒「和の月」


4163670300さいごの約束 夫に捧げた有機の酒“和の月”
坂本 敬子


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坂本 敬子:さいごの約束さいごの約束 夫に捧げた有機の酒「和の月(なのつき)」
坂本 敬子
文芸春秋
2005年5月発行
税込み1450円 @niftyBOOKSで

 たまたま7月21日放送の「アンビリーバボー」で知りました。よくある話といってしまえばそれまでですが、誰もが同じ経験をできるわけでもなければ、知るわけでもないとなれば、こうして読むことで擬似体験するということも大切なことなのでしょう。歳をとったせいか涙腺が緩くて困ります。

 量が限られているので、なかなか出会うことは難しいでしょうが、いつかは飲んでみたいです。どうか悪の手によって買い占められたり、値が吊り上げられたりすることなく、またむやみに量産への道を進むことなく作り継がれますよう。

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大人気ない

[ smashmedia: 吉田さん ] 経由

 ちょっと時間をおいてみました。詳しくは上記もしくは、以下の双方のサイトをごらんいただくのが一番ですが、

 [ http://lynceus.seesaa.net/ ]
 [ http://www.nozomu.net/ ]

 簡単に説明すれば、

 「会社は誰のものか」(吉田 望)のレビューがアマゾンに載せられた。内容はやや手厳しいもので、それを読んで著者である吉田氏が、レビュー著者のブログに抗議のコメントをよせた。いわく「あなたにはこの手の本の論評をする能力経験があるかどうか疑問である」とか、「アマゾンに個人的感情で書き込むのはフェアではない」とか、「営業妨害である」とか。

 その後やりとりがあり、記事中不適切であろうという部分に関しては速やかな修正・削除が行われた。一貫して大人としての対応のレビュアーに対して著者の吉田さんは過激です。

1)あなたのプロファイリングは、間違っておりました。
お会いしたときにそのことに、よりそのことに確信をもてると存じます。

もしかしたら僕は彼に「書評厳しいですね、評価はそのままとしても、手心を加えてくれませんか?あなたの書評により読むのをやめる読者がいると思うので・・・」と、単にお願いすべきだったかもしれません。

 前者に関していえば、「わたしの書いたものがつまらない評価に値しないような本であるわけがない。あなたの理解・認識が間違っているからですよ。わたしとよーく話し合えば必ずあなたにもわかるはずです」とでもいっているかのようだ。
 確かに著者とすれば、自分の書いたものには自負もあるでしょうし、けなされれば面白くもないでしょう。ただ、相手はお金をもらって仕事として書評を書いているというわけではないのです。雑誌や新聞の特集で執筆を依頼された、該当の本も指定された、というのであれば、御用書評もありうるでしょう。しかし普通に読者が感想を述べただけという記事にこのような反応をされたのでは、言論統制にも似た恐ろしさを禁じえません。
 経歴はなかなかご立派なようなのですが、いささか稚拙な感じを受けてしまうのです。 

 個人的なブログなどでなく、多くの人が購入に利用するamazonでのレビューであるから、一旦は興味を持った人がそのレビューを読んで、購入を止めることもあるでしょう。だから営業妨害だ、といいたい気持ちはわからないではない。が、レビュアーは自身で購入して読んだ感想を率直に述べているだけであるし、当初のそのレビュー記事を読んでも、確かに手厳しいけれども決して嫌味なものではなくフォローもしている。

 さながらラーメンを食べにいったら、
 「まずはスープを二口飲め。それから麺をひとすすり。チャーシューはまだ早い!酢なんてかけるんじゃない!!」
 「どうだい、こうやって食べるとこの絶妙な味わいがしみてくるだろう」
 などと俺のいうとおりに食えないなら帰ってくれ!という感じでしょうか(^^;

 ブログで本の感想を書いている人も多いでしょう。これからはそんなことにも気を使わなくてはならない時代になるのでしょうか。

 すでに一方においては終息した事件ですし(吉田さんはまだ引きずっていらっしゃるようですが)、あおるつもりもありませんので、あくまでもこのような事例があったという記録にすぎませんので、お含みください。

 ちなみに「会社はだれのものか」(岩井 克人)とは別物ですので、誤解等のなきよう。

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とりあえず枝豆・うましお味

 ネーミングの面白さとキャラクターの絵柄の面白さもあってたまたま購入したのだけれど、あけてびっくり。かたちはまんま枝豆(やや大ぶりですが)、風味も枝豆の香りがほのかにただよい、しかもほどよい塩加減。中が空洞なのでパリッ、サクッといった歯ざわりも心地よいのですよ。

 小さ目のパッケージではあるものの、結構な量がはいっていて食べ応えもそこそこあります。うたい文句通りに「ビールにこれっ」って感じです。

 ぜひぜひ一度ご賞味のほど。(って誰に云っているのかな)

 株式会社 東ハト/東ハトからのお知らせ/【とりあえず枝豆】新発売

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Firefox1.0.6日本語版

[ 拡張機能の互換性問題を修正した「Firefox 1.0.6」「Thunderbird 1.0.6」::INTERNETWatch ]

 英語版は発表されたものの、問題が判明して多言語バージョンがでていなかった Firefox の最新版がようやく出ました。日本語版も 1.0.6 です。 なお、Thunderbird はまだということです。

 詳細・ダウンロードは Mozilla Japan へ。

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tDiary重要な更新

[ tDiary.org - tDiary 2.0.2、2.1.2リリース ]

 脆弱性が見つかったとのことで、急遽対策が施されたバージョンがリリースされました。特に、個人的にレンタルサーバなどで利用されているかたなどは、忘れずに更新されるのが吉かと思われます。

 完全ローカルで使っているわたしも一応更新(^^;

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星雲賞

 遅ればせではありますが、先の第44回日本SF大会HAMACON2において、「象られた力」(飛 浩隆)が第35回星雲賞日本短編部門を受賞されたそうです。

 ご本人も書かれていますが、作品そのものの初出はずいぶんと昔のこととなってしまったゆえに、感動もまたひとしおのことかと。

 余談ですがSF大会の参加費が大人一万四千円ていうのはびっくり(^^;

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わかりにくい@niftyBOOKSアフィリエイト

 ココログでamazonや@niftyBOOKSのアフィリエイトをサポートしてから随分とたちましたが、結果の確認に関してわかりにくいですね、@niftyBOOKS。本家のbk1のブリーダープログラムであれば、きっと日々のレポートなども確認できるのかもしれませんが、現状でどのような結果になっているのかはまったく知るすべがありません。また、結果にしても少なくとも二ヶ月以上は先のことなので、正直忘れてしまうというのが本音。仮についていたとしてもそれがいったいどのようなものだったのかが分からないのは同じ事ですし。

 この冬、自分で購入した場合でもポイントがつくのかを調べたときも結果がわかるまでには時間がかかり、随分と難儀をしました。納品書などを取り出して比較してみてようやく分かるというのはちょっと不便です。(自分で購入したから記録と照合できますが、訪れてくれた方が購入したのであれば、購入したという事実すらわからないのですから)

 じつは4月にも購入しているのですが、すでに今月引き落としもすんで、他の通常の利用料金のポイントであるとか支払いに使ったiREGiのポイントはついているのですが、アフィリエイト分はいまだ表示がありません。自分で購入した分にはポイントはつけないことに変わったのだろうか?とも思いましたが、ココログのヘルプにはそうした記載はありません(逆に自分で購入してもつけますよ、という記載もないのですが)。

 それともデータがぶっとんで無しになったのでしょうか(^^;
 はたまた処理が遅れているだけなのでしょうか・・・

 もしも自分で購入分にはポイントは今後つけません、というのであれば面倒なことはしないで直接購入するんですが、どうなっているんでしょうかねえ。

 ココログスタッフの方には、是非日々のレポートを確認できるような仕組みの実現をお願いしたいところです。できることであれば。

#どうやらiREGiがきちんと4月末で締めていないことが原因で整合性が取れていないためかもしれない。トラックバックでは無意味かと思うので問い合わせメールだなあ。はあ~ぁ。

#ということで問い合わせメールを出しました。結果はしばらく先でしょう(^^;

 確認していますか?アットニフティポイント

つらつらぐさ: 記録はなかった
つらつらぐさ: クッキーは使用していないので
つらつらぐさ: 確認も兼ねて購入

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わたしのスズメ研究


4378038951わたしのスズメ研究
佐野 昌男


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佐野昌男:わたしのスズメ研究わたしのスズメ研究(やさしい科学)
佐野 昌男
さえら書房
税込み1470円
2005年1月発行 @niftyBOOKSで

 誰もが毎日のように目にしている身近な鳥、スズメ。でも良く見ているとその鳴き声ひとつとっても実にさまざまであることに気づきます。知っていそうであまり知らない、それがスズメかもしれません。

 40年の長きにわたって研究を続けてこられた佐野さんの内容的には3冊目の本でしょうか。「雪国のスズメ」同様に小学生向けに書かれたものですが、その優しい風貌にたがわぬやさしい筆致で子どもたちの科学の目を育ててくれることでしょう。

 出版された話は知っていたのですが、調べずに今日まできてしまいました。さっそく購入です。

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座布団三枚

[ 書店日記第29回アカデミックな本の売り方は?::ポプラビーチ ]

 田口さんでもそんなことがあったんですねえ(^^;
 まるで漫才ネタのようです。

「我妻栄の民法研究(有斐閣)とか」出た、出た、この名前、馬鹿な私が西武に入ってすぐに壷井栄の夫(繁治)の本と間違えた、懐かしい名前。

 終わりで語られる「ビジネス書の無意味なB5版での出版は止めてほしい」は納得。っていうか、ビジネス書だけでなく、ほかでもよ~く検討して欲しいです。

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なぜ?の階乗

[ 兼業主夫田舎暮らし@北海道: 子どもを持つ理由 ]

 「なぜ子どもを持つのか」という究極のそして間違いの無い理由は、「生物としてしごく当然の行動」でしょうか。

 とりあえずこの世に生を受けている生物としては、みな子孫を残すという目的のために生きている部分というのは間違いなくあるはず。そんな理由だけでは虚しいと思うかもしれないけれど、ヒトであってもそれは基本的にあらがえないものですよね。

 ただ、ヒトに関しては、それ以外の意味合いというものも生まれているのも確かなのだと思います。つまり、もはやそれだけを目的としなくてもヒトの種が維持できるような環境がある程度あるという意味で。

 少なくとも子どもを持つということには理由は必要ないでしょう。つまり「老後の面倒を見てもらえるから」とか「社会に対する義務だ」などというとってつけた理由などは必要ないし、むしろ無意味だと。逆に持たないことにも理由は必要ないでしょう。「経済的な負担が大きすぎる」とか「「欲しいけれどできない」という現実的な理由は確かにあるでしょうけれども、あえて理由をつける必要はないと。どちらかというとどちらかが善でどちらかが悪であるという考え方が、そうした相反するものへの疑問・問いかけになっているともいえるのではないでしょうか。

 ヒトという生物として考えたとき、子孫を残そうという行動をとらないことは悪といえるかもしれませんが、子孫が残せないから悪であるというのはいきすぎかと。また、人類や社会的なことから考えれば、これ以上の人口増加を助長するような無計画な行動は悪であるといえるかもしれません。

 極論かもしれませんが、それほど見方が違えばその意味するものも変わってくるのだということです。

 というか、つまりはこういうことです。

 いつも何かをすると、”なぜ?”がつきまとうのは、どうしてだろう?
  --(略)--
 私は反対に皆に問いたい。
「なぜ、そんなに何でも理由づけしたがるんですか?」と。
 人間が何かをする時、別に理由がなくてもいいではないか。好きだからやる、行きたいから行く、ただそれだけで、心の動きに忠実に行動する人間がいたって、不思議はない。

堀ひろ子「サハラとわたしとオートバイ」から

 もちろん疑問の心を持つのは大切なことです。なぜだろう?と思えなければ発見もないし、つまらないのも確かです。ただそれは無垢の心で見なければ意味がない、ということでしょうか。子どもを持つのはさまざまな意味で大変なことだから嫌だ、という人には、どう説明しても、子どもを持つことの良い部分を理解してもらうことはなかなか難しいでしょう。そもそも説明することも困難なことがらであることもありますが、良い面があるなどとは考えられないという壁は大きいです。

 なんだか漠然としてきました。そこで、答えるとしたらこんな感じでしょうか、

 「特に理由なんてないけれど、お互いに欲しいと思い、幸いにも恵まれたから」

#わたしが紹介するのは絶版本ばかりだなあ(^^;なんだかプレミアついてます。
いがさんの記事にトラックバックさせていただくことにします。

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あじさい

hydrangea05

 いがさんの写真に触発されて載せてはみたものの、やっぱりあわててケータイで撮ったのでボケてますなあ(アンシャープかけたので多少はよくなってますが)。

 久しぶりに鮮やかなあお色だったので、つい。

 というかなんか撮影していると照れてしまうのですよね(^^;

 ま、これも己の一里塚として。

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置いてきたのね、おばちゃん

 おや、○○さん歩いてごみ出しに行くのか。
 ○○さんが出しに行く場所はちょっと離れているのに珍しいなあ。
 あ、もう戻ってきた。
 近いからってこっちの集積所に出したわけ?
 それで変なもの出されて、
 うちらが業者に恨まれて収集されなかったりしたら、
 かないませんなあ・・・

 位置的なこともわからなくはないけれど
 きちんと筋とおしてもらわないと。
 なんだかなあ。

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Nくんありがとう

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 こちらは色違い
 National ドライジェンヌ 除湿乾燥機 クリスタルグリーン F-YZA100-G

 かつて冬場とか雨の時に、洗濯物を部屋干ししていたつけがまわり、ダニーちゃんが大量に発生したのにぞっとして即断して購入した除湿機。以来冬場はもちろん春の花粉の季節から梅雨どきまで重宝している。

 冬場の暖房しない部屋では 0 度近くまで下がろうかという土地柄なので、低温でも安定した除湿能力を発揮するというデシカント(ゼオライト)方式の除湿機。熱が出るので部屋の温度も上がっていくので暖房効果があるともいえる。まあ、反面相対的な湿度が下がったという考えかたもなくはないが(^^; (家の断熱がきちんとしていないからというのは如何ともしがたい事実です)

 温かい地方ならコンプレッサー方式でもというところだけれど、寒冷地であるなら寒さに強いのが安心。ただ、電気代は少し高めではありますが、ある程度外で乾かしてから室内で仕上げに使うとかの工夫をすれば対処できる程度。

 衣類乾燥機は衣類だけしか乾燥しないけれど、除湿機は部屋全体の湿度を下げてくれるというのがありがたいところ。さらに比較的静かというのも嬉しい(強にして近くに置くとさすがに少々うるさいですが)

 もちろん、基本は換気をきちんとすることです。ちなみにダニーちゃんはダニのこと、Nくんという愛称はブランド名からの安易な呼び名です(^^;

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言葉尻をとらえる

上司「例の話はどうなっているんだ?」
部下「じゃあ、○○日に会議します」
上司「じゃあ、ってのは何だ?どういう意味だ!」
このあと延々と一時間あまり説教が続く・・・

 確かに部下(平社員)の発言は、そんなに云うなら会議でもひらきますよ、という感じに聞こえないこともない。不用意な発言ではある。ただ、だからといってネチネチと難癖をつけつづける管理者というのも、どうだろう。

 態度が気に入らないとか、今の言い方はなんだとか、なにかにつけて難癖をつけているのはさながら「やくざ」か「ちんぴら」か。

 それが日常茶飯事でありながら放置されている。より上のものはいったい何を見ているのか。

 教育という名のものとに、執拗ないじめ・攻撃をしていたのでは、成長するどころかいつか壊れるだけ。責めればよいというものではないです。育てるということに対する経験と想像力が欠如しているのでは。そうでなくても減る一方の人材を増やすことはまったく考えていないと公言してやまないなか、さらに貴重な時間を無為に費やしているとは思わないのでしょうか。

 管理職とは甘利職とでも思っているのでしょうか。

【ことばじり】
言い誤ったり言い方が不的確であったりした表現(の部分)
「--をとらえる」
新明解国語辞典第四版

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VJE使っていたなあ

 [ バックス、パッケージソフトの販売を14日で終了::PC Watch ]

 たださんのところで読んで知りましたが、当時でいう日本語FEP(いまは IME とか IM とかいうようですが)の雄として評判でしたね。ATOKかVJEかくらいに。もちろん他にも松茸とかEG-Bridgeとかありましたけれど。

 DOS時代はMS-Worksを愛用していたこともあって、付属のVJE-βを使っていたり、その後JGなんてワープロ使ったので、ずっとVJEでした。とはいえ、パッケージとしては買ったことがなかったのですが。個人的な好みではATOKはちょっと使いにくく感じていたので、あまりうるさくもないVJEがちょうどよかったですね。

 Windowsになってからはすっかり標準の入力ばかりになってしまいましたが、それなりに使えるからというのもあります。もちろん、使い勝手の悪いところとか、学習しないなあという面もなくはないのですが、まあさほど困るほどではないのですよね。随分と良くなってきているということなのでしょう。

 とはいえ、今週中には提供が終わるというので、さて、購入してみようかどうしようか、などとも思ったわけですが、今さらという感が強いのですね。確かに記念碑として残しておいてもよいだろうけれど、そろそろOSだって変わるかもしれないので、いつまでも使いつづけられるとはいえないわけで、何もそこまでしなくてもかなあと(^^;

 そしてまたひとつ歴史が終わっていくのだな。

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「死への準備」日記


4-02-260567-7「死への準備」日記
千葉 敦子


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千葉 敦子著: 「死への準備」日記千葉 敦子著:「死への準備」日記
文春文庫
税込み420円
1991年5月発行 @niftyBOOKSで

 画像は1989年発行の朝日文庫版のもの。現在は1991年5月発行の文春文庫版になるようです。
 千葉敦子、1987年7月9日死去

 がんの再発から声を失い、体調を崩しては入退院を繰り返しながらも、ジャーナリストとして積極的に仕事を続けていた千葉さんの最後の記録。

 たとえどんなに体調がすぐれないときであっても、それが過ぎたらさっと気分を替えて、ふたたび仕事に戻ったり、街に出かけたりという、その原動力はどこにあるのかと不思議なほど。猛烈な吐き気に襲われ、ひとしきり吐いてきたあとで、これで気分が少しよくなったから続けましょう、などという言葉がどうして出てくるものだろうか。

 単にジャーナリストとしての意識にとどまらず、誰のものでもない自分の人生をいかに充実したものにするか、ということを常に実践しようとしていた、ということかもしれない。常に新しいものに関心を持ち、学習していこうという意欲も。

 見出しのいくつかを揚げてみる。

  • 声の喪に服する
  • 人生に求めたものはすべて得た
  • 映画を見に行く
  • おせちパーティーは楽しかった
  • 日本のエイズ騒動はお笑いだ
  • 超伝導体とは?
  • 引越し先を決めた
  • ともかく、六ヶ月生きた
 など。仕事も楽しみもきちんとわけて、めりはりのはる生活だったことが伺える。

自分の持っていたものを失って初めて、その価値が分かるのだ。人間とは、なんと愚かな存在なのだろう。
あと何度食事をとれるか分からないという状況にあるからこそ、一食一食が祝いごとのように感じられる。
精神生活のない、ただ動物として生きている苦しさは耐え難いものです。

≫千葉敦子の著作一覧

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間違えない

 「砂糖と塩と間違えないでね」
 「うん、間違えないようにする」

 「ここまでの手順は間違いないと思うのだが」
 「ええ、確かに間違いないですね」

 前者の例と後者の例の、「間違え」のに、「間違い」のに置き換えると、どうにも耳障りが悪いのだけれど、わたしだけだろうか。

 使い方が間違いなのかということには、判断をつけがたいのだけれど、なんだか気になるのですよね。というか気持ち悪いというのが正直なところかも(^^;

 「ひとつの間違いもなく完了した」
 「ひとつの間違えもなく完了した」

 このふたつはさほど違和感を感じないか・・・
 語を補うと少し違いが見えてくるだろうか。

 「ひとつの間違い(をすること)もなく完了した」
 「ひとつの間違え(ること)もなく完了した」

 品詞の違いということだろうか。なんとなく見えてきた感もあるけれど、気持ち悪い感じは拭えないなあ。

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メンテナンスだそうです

 [ お知らせココログ: 2005年7月8日(金) 8:00-11:00の約3時間、メンテナンスを行います ]

 3時間という比較的短時間ですが、全面的なサービスの停止をしての作業のようですね。閲覧もできないとのことですので。

 巡回していたり、RSSリーダーなどを使っている人も注意が必要かもしれませんね。問題は終了が確認できないことかなあ。せめてココログナビのトップにはメンテナンス終了のメッセージが表示されていると、助かるように思えるのですが。予定時間の近辺では。

 時折日中でもみょうに重いことがあったりしますから、夜間の重さはその比ではないのでしょうね。いろいろ大変なことはあるとは思いますが、きちんと快適に使えるというサービスをまずは確立して欲しいというのは利用者の切実な望みなのだと思います。さて、どうなりますでしょうか。といっても何のためのメンテナンスなのかが不明なわけですが・・・(^^;

 15:35追記
 「メンテナンス終了」に関してではないですが、ログアウトしてナビトップに戻ったらログインボタンの下に「メンテナンス情報」なんて枠が出来ていました(^^; 終了についてもこちらでアナウンスしていただけると良いですね。

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星の王子さま


4796646957新訳 星の王子さま
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ 倉橋 由美子


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サン・テグジュペリ 訳・倉橋 由美子: 星の王子さま星の王子さま
サン=テグジュペリ
訳:倉橋由美子
宝島社
税込み1575円
2005年7月発行 @niftyBOOKSで

 先ごろ亡くなられた倉橋由美子さんによる新訳です。未読なのでどのような違いになっているかは分かりませんが、内藤濯(ないとう あろう)さんの訳でずっと親しまれてきたこともあって、評価はわかれるかもしれません。

 一読して心に響いてくる言葉もあれば、何度となく読み返すなかでふと気づかされる言葉もあるでしょう。

 一度は読んでおきたい作品であることには間違いはないです。

 内藤濯:訳のものもあげておきます。
 愛蔵版 星の王子さま
 星の王子さま

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F20の反射望遠鏡?

 すでに一週間ほどまえの話なのだが、テレビ番組で小海線沿線を紹介していた。途中清里ででてきたのが、清里高原ホテルというところで、天体観測ドームを備えている。

 番組内では、「設置されている望遠鏡は15センチ反射望遠鏡」と紹介されていたのだけれど、画面を見る限りで判断すると F20 くらいの反射望遠鏡になりそう(カセグレン式なので)。うーん、そんな暗い反射を作るのだろうか(^^;

 いや、あってはいけないわけではないけれど、普通ならせいぜい F10 前後でしょう。屈折なら F15 以上というのもあるでしょうけれど。仮に屈折なら F10 から F12 くらいに相当しそうなので、そうではないかなあと思うのだが。というか、あの作りから判断しても屈折望遠鏡なんじゃないかなあ。鏡筒細すぎる感じだし。

 ホテルのホームページ見てもなんの説明もないのでわからないし。

 まあ、どうでもよいと云えばその通りなんですけれど(^^; <だから、つぶやき

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ニューヨークの24時間


4167461056ニューヨークの24時間
千葉 敦子


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4-16-746105-6ニューヨークの24時間
千葉敦子
1990年6月発行
文春文庫
@niftyBOOKSで

 がんに冒されながらも現状にあまんじることなく、新たな生活の場としてニューヨークに移り住み、常に前向きな千葉さんが、みずからの日常生活の工夫や知恵、あるいは苦言を一日24時間の流れにそって書いたのが、「ニューヨークの24時間」。

 冒頭にも書かれているように、この本は「忙しい人」と「忙しがっている人」のための本です。仕事はもちろんのこと、日々の生活がとかく忙しくて「いくら時間があっても足りない」という人には大いに参考になる。むろんそうでない人にとっても、生活のなかのちょっとした工夫で楽ができたり、便利になったり、そうして時間ができたことでそれまで出来なかったことができたり、といった恩恵は充分にあります。

 ことに一人暮らしであれば、なにもかも自分で行わなくてはならないのですから、時間の使い方は重要なポイントです。手早くものごとが済ませられることで時間の余裕を持つ、というのも必要でしょうし、別の面では時間ができたからといって必要以上の用事や仕事を抱え込まないということもまた必要でしょう。生活にめりはりをつけながら、限りある時間を有効に使えないか?ということへのヒントが見つかる、そんな本といえるでしょう。

 もちろん、今となってはこの手の本はあまた出版されていますし、もっと自分にあった本があるかもしれません。けれども決して無駄になることはない、それがこの本の価値でしょう。

もちろん、「夢中になれる仕事」は、狭い意味の職業である必要はありません。自分を最もよく活かせるものが、「育児」であったり、「奉仕活動」であったり、あるいは「研究」であったりしても、ちっとも構いません。とにかく、自分の人生の中心に、自己を燃焼できるものを据えてからでなければ、時間の使い方について語り合うことはできないのです。
大切なことは、この(今日すべきことの)リストをつくるときに、しっかり優先順位をつけておくことです。
相手が電話に出たら、まず「いま話していいですか」と尋ねるのが常識ではないでしょうか。相手が国際電話を待っているとか、重要な用件の電話を待っている場合もあるのですから、そのくらいの配慮は最低のマナーだと思います。
成長したいと思ったら、知らない世界へ旅することを避けるわけにはまいりません。隅から隅まで知り尽くした環境に居座っていたのでは、成長はむりですからね。

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