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ひとつは解決

 配列を削除するのにてこずってしまった(^^;

 著者名は複数でもひとつのデータとして用意し、後で切り分けようと考えた。切り分けは特に問題なかったのだが、切り分けたあとの連結されたままのデータをもつ配列だけを削除したかったのだが、当初単純に each でループをまわして array.delete しようとしたらうまくいかない。

 データが3つあるとして、1と2が複数人の名前が入っているとすると、1は削除されるが2は残ってしまうというもの。よく考えればループをまわしているのでスキップしてしまうのは予想できるところ。参ったなあ、と思っていたら array.delete_if というのがあるじゃないですか(^^; これで解決。うーん、Ruby っていたれりつくせりなんだなあ。私が無知なだけで(^^;

 とはいうもののファイル生成部分を変更しなければならないのだが、今度はそっちでツボにはまっている(^^;

#ひとまず出来たのだけれど、実行してみると新たな問題発生。実害というほどのものではなくて見栄えの点であまり嬉しくないなあという程度なのですが、再度調整の必要ありです。(2005/03/31)

#再度の調整ができたので索引を更新しました。(2005/03/31)

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なぜこの店で買ってしまうのか

なぜこの店で買ってしまうのか―ショッピングの科学
パコ アンダーヒル 鈴木 主税
早川書房 2001-02-22
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パコ・アンダーヒル著: なぜこの店で買ってしまうのかパコ・アンダーヒル著: なぜこの店で買ってしまうのか
鈴木主税・訳
早川書房
本体1800円(2001年2月初版刊行時)
@niftyBOOKS

わたしたちは買わされているのか、買っているのか。いやいやそんなことよりも楽しく有効にお買い物しましょ。
(★★★)

 ちょっとしたことで手に取りたくなってしまったり、ついつい買ってしまったりというのはなぜなのだろう?を解き明かした本。もちろん日本ではどうだろうかと首をひねるものもなくはないが、普段の買い物が一味変わったものに見えてくるかもしれない。

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ココログのファイル名

 すでにサービス開始当初から利用されているかたには既知の事だと思うので、あくまでも自分のメモとして。

 記事のタイトルに半角英数が混じっているとそれがファイル名になる。全角のみの場合には規定の方法による連番が振られる。

 「サンプル」 -------- 「post_xx.html」 (xx には数字が入る)
 「サンプル1」 ------- 「1.html」
 「サンプル1」 ------- 「post_xx.html」 (1が全角なので)
 「sample日記その1」 -- 「sample_1.html」

 同一のファイル名があれば当然違う処理になるのだとは思う。

 特定のファイル名にしたい時は、

  • タイトルに付けたいファイル名を入れる
  • 下書きを選択して保存する
  • タイトルを日本語で付け直す
  • 今すぐ公開を選択して保存する
 で希望のファイル名で保存完了。カテゴリの選択や記事本文の書き込みは好みで。
#一度下書きで保存するのは英数のタイトルのまま ping を送信しないため

 もっとも特別なもの以外はブログツールまかせの方が簡単とは思うけれど。リンクの都合でファイル名を固定したかったりという時にはよいかも。また固定リンクのファイル名から記事の内容が推測できるというのもあるかも。

 カテゴリでも半角英数を入れておくと、それがカテゴリディレクトリ名に。入っていないと「catxxxxxxx」といった感じに。

*なんと「観測気球」さんからトラックバックがきていました(^^; ファイル名のつき方のより詳細な解説がありますのでどうぞご覧ください。(下のトラックバックからどうぞ)

#先の TypePad 1.5 へのバージョンアップで下書きによるファイル名の決定ができなくなったようです。特定のファイル名にしたい時には公開設定で ping 送信を解除してからという方法になりそうです。(2005/04/13)

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書籍索引スクリプト(1)

 ブログでは過去の記事への見通しが悪いので、書籍索引をつくるスクリプトを作ってみたのだが、ちょっと忘れていた部分を修正していてつまずいている。

 そもそも検索すればよいではないの。という考えももちろんあるだろうけれど、検索するには探したいものの具体的な形ともいうべき言葉がなければならないわけで、そうではなくてさながら本棚を眺めるかのごとき索引・目録といったものの面白さというのがあると思っているわけです。文庫目録などは昔よく集めては眺めていたものです。タイトルや紹介文を読んでいろいろ想像しては、「これを買おう」などとチェックしているときの楽しさ。

 まあそこまではいかないにしても、ということで。

 で、つまずきだ。切り出しようのデータには複数の著者にも対応したフォーマットを用意していたのだが、スクリプトにはこれを適用していなかった。ゆえに複数人の著者を別々に扱うことができなくなっている。これはあまりうれしくない。これをやれば翻訳ものなども翻訳者の名前でもリストすることができるようになる。

 ま、記事を増やしすぎないうちになんとか頑張るとしましょう(^^;

#ということもあってスクリプトの掲載はいずれまた。

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レッツノートにバンドル!?

 [ 13Hz!: レッツノートブログがトラックバックで改善要望受付中 ]

 うーむ、うまいツッコミですね(^^; その場合に例のアイコンの立場はどうなるのだろうって、ギャグですのでご寛恕を。

 たださんは「トラックボール!」と云われてます。でも最近のノートは薄くなっているので実装するのはなかなか大変なのでしょうねえ。

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検索ワードは面白い

 今月になってプラスを試していたりしたのもあって、初めてアクセス解析というのを体験しました。今ごろな感じではありますが、これはこれでなかなか面白い。誰がどこへというのは別にしても、この検索キーワードを見ているとなかなか面白いです。もちろんそれらのすべてがこのブログを実際に見にきたわけではもちろんないのでしょうが、検索結果などを見るとびっくりすることも多いです。

 なかでも多いのが「めざましテレビ」「きょうの占い」(^^; うーむ、占い好きな人は多いのでしょうけれど、テレビのものでもあるのだし、オンタイムで見ればそれで済むような気もするわけですが、なかなか見ていられないと考えるべきなのだろうか。はたまたあちこちの占いをはしごしているのだろうか。

 とはいえ、本家のフジテレビの該当ページあたりを一度ブックマークすれば、再度検索することもなかろうと思うのだけれど、全国となればそういうことでもないのだろうか。

 にしても、たまたまこのページにやってきた人はがっかりするでしょうねえ。なんたって占いそのものは書いてないし、統計のグラフがあるだけ。さらには占いには興味はないです、などと書いてあるんだから(^^;

 このところ多いものでは「EXCEL」「grep」「cygwin」「php」など。どれもちょっとマニアックな匂いがするけれど、エクセルファイルを grep したいなあという人は案外多いのかもしれない。まあ word でも同じなのだろうけれど。MS が自社で対応してくれればそれで済むことなんですけれどね。わたしのスクリプトも初めての Ruby スクリプトだったこともあってややスマートさに欠ける印象もありますが、まあ自分にとってうまく使えればとりあえず目的は達しているということです。汎用といえば汎用だけれど、そのために作ったわけではないので。

 こうして実際に見てみると、なるほど検索の技術というのは現に存在し得るわけだなと、実感します。

#それでも自分のところなどが検索のトップにいるとちょっとなあ、というのはありますが(^^;

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書籍索引の現状

 現在、紹介した書籍についてだけ索引をのせています。左上のリストがそれです。 スクリプトはまだ製作途上のため実現していないリンクもあります。 以下のリンクがすべて実装されました。( 2005/03/25 )
 今のところ以下のようになっています。赤字の部分はまだリンクされていない部分です。

書名別索引
書籍の該当記事へ
著者別索引の該当著者へ
ジャンル別索引の該当ジャンルへ
著者名別索引
書籍の該当記事へ
ジャンル別索引の該当ジャンルへ
ジャンル別索引
書籍の該当記事へ
著者名別索引の該当著者へ
 近日中に実装する予定です。
#スクリプトの完成により一部記事の修正を行いました。 ( 2005/03/25 )

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ボビー・フィッシャーのチェス入門

 [ 元チェス王者フィッシャー氏仮放免、アイスランドへ::YOMIURI ON-LINE / 社会 ]

 今朝の新聞で知りました(^^; そんなことが起きていたのですね。

 わたしにとってボビー・フィッシャーと云えばこの本でしかないのですが、あいにく入手はやや困難のようです。とはいえ書店の店頭在庫か出版社在庫が若干あるようですので、チェスをよく知らないけれどという方は一度開いてみてください。チェスの仕組み(?)がよくわかりますよ。

 この本の不思議なつくりもまた面白いのですけれどね。

4-309-26034-9ボビー・フィッシャーのチェス入門
ボビー・フィッシャー 東 公平
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#画像は自前のものです。

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模様替え

 書籍索引をつくるスクリプトが出来たのを期に両側サイドバーのデザインに模様替え。サイドバーの情報が増えるにつれて一列ではダラダラと長くなりすぎるなあ、と思っていたからなのですが弊害もありますね。本文領域のピクセル数がこれまでの 500 から 400 になってしまったので、かつかつくらいだったグラフ画像が欠けてしまいました(^^; 近いうちに修正するとしましょう。

 今回はひとまず書籍の記事だけに限定して、索引記事を自動生成する Ruby スクリプトを作ったのですが、通常の記事においてもバックナンバーの使い勝手はもうひとつなので、単純に時系列にそっただけの索引リストでも案外有用ではないかなと思っています。

 ちなみに以前マイリストから記事データを作るときには、ブラウザで表示してからソースを保存して作業をしたのですが、今度はスクリプトが直接 HTML を取得して処理をしてリンクなどを貼ったファイルをローカルに保存するようになっているので手間が軽減されました。該当記事の変更までしてしまえばそれこそ面倒はなくなりますが、まだそこまで知識と技術が追いついていないので。(とはいえブログ用のエディタツールなども出ていることを考えると、充分に可能なことなだとは思いますが)

 もう少し模様替えは続くかと思いますので、このチャイナデザインがそのままかどうかは不明です。

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イッツ クール

 [ 高木浩光@自宅の日記 - Phishingの偽サイトに https:// でアクセスしてみると ]

 思わず微笑んでしまいそうな図です。これでも「家のは安全」というのでしょうねえ・・・

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結局報告はないのね

 [ つらつらぐさ: 報告は必要ないの? ]

 本日 17 日 07:00-12:00 の予定で行われたというメンテナンスですが、12:00 前には終わっていたようですが 13:35 現在「終わりました」のお知らせはないですね。

 それとも継続中なのだけれど、使えているだけということなのでしょうかねえ。

 わたしが見落としているだけなのでしょうか?

[ ココログスタッフからのお知らせルーム: フクダカヨさんのてぬぐいできました! ]

 ↑でたのはこれだけですか(-_-;

 [ ココログスタッフからのお知らせルーム ] と [ 古河建純 インターネットBlog ] にトラックバックいたします。

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グランヴァカンス 廃園の天使(1)

グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉
飛 浩隆
早川書房 2002-09
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飛 浩隆著: グラン・ヴァカンス(ハヤカワSFシリーズJコレクション)飛 浩隆著: グラン・ヴァカンス(ハヤカワSFシリーズJコレクション)
税込価格: \1,680 (本体: \1,600)
出版:早川書房
サイズ:B6判 / 309p
発行年月:2002.9 @niftyBOOKSで詳しく見る

 仮想リゾートで起きる仮想住人たちが繰り広げる戦いなのだが、仮想なのだが実体的な描き方がされている点でやや違和感。とはいえどうしたらよいともいえないのだが。映画「ウエストワールド」を彷彿とさせるものもあるのだが、さて結末やいかに。(★★★)

 ところで、カバー裏に書かれた著者略歴には間違いがあると思うのだが。

三省堂ストーリーコンテスト入選作「異本:猿の手」がSFマガジン1983年9月号に掲載されてデビュー。
[ 2002/9 発行カバー裏に記載 ]
 入選作は「ポリフォニック・イリュージョン」であり、その後SFマガジンでのデビューとなったのは「異本:猿の手」であったはず。コンテスト結果の掲載時に「ポリフォニック・イリュージョン」も掲載はされているが。

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東京物語(1)(2)(3)

東京物語 (1)
ふくやま けいこ
早川書房 2004-12
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うれしい復刊

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*画像は@niftyBOOKSから

 かつてアニメージュコミックスワイド版で全7巻で刊行された、ミステリアスでいてほのぼのとした漫画『東京物語』の復活版。ふくやまけいこの本領発揮ともいえるこの作品。文庫という小ささは物足りなさもあるけれど、この機会に揃えておきたい楽しい作品。
 昔のテレビドラマ「快刀乱麻」を思い出すのはわたしだけか・・・

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東京物語 (3)
サイゴーさんの幸せ
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ふくやま けいこ著: 東京物語 2(ハヤカワコミック文庫)

ふくやま けいこ著: 東京物語 3(ハヤカワコミック文庫)

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報告は必要ないの?


  1. [ お知らせココログ: 2005年3月4日からのアクセス解析の障害について ](2005/03/06)
  2. [ お知らせココログ: 2005年3月9日(水) 10:00-17:00 の約7時間アクセス解析のメンテナンスを行います ]2005/03/08)
  3. [ お知らせココログ: 2005年3月4日09:03より、一部のお客様において、「ご利用中のディスク容量」が0バイトと表示される現象が発生しております ](2005/03/10)
  4. [ お知らせココログ: 2005年3月14日(月) 10:00-13:00 の約3時間アクセス解析のメンテナンスを行います ](2005/03/11)
  5. [ お知らせココログ: 2005年3月17日(木) 07:00-12:00の約5時間メンテナンスを行います ](2005/03/14)

 ココログのシステムの正常な運営のために問題がでた場合に作業を行うのは当然のことですし、それによって多少利用者に不便があろうともそれは許容されることです。

 ただ、そうであればメンテナンスによって特に問題が発見されたり、あるいは懸案だった問題を修正できようができまいが、何時に終わった。内容はこうです。という簡略な報告はあるべきではないのだろうか。

 1.の障害が発生し、2.のメンテナンスをしたけれど報告はなし。引き続き4.のメンテナンスをするがこれも報告なし。

 3.については 3/8-3/11 にかけて修正します。とコメントされているけれども、まだ修正できていないようにも思えるのだが、きちんとした結果報告はない。

 5.については明後日 3/17 のことだが、これは作業終了を必ず報告する義務がある。なぜならそれまでのメンテナンスは基本的な利用に支障がないようだが、このメンテナンスは記事の書き込みはもちろんコメント・トラックバックなども利用できない。閲覧のみ可能というものなのだから。

 時間前に終了できたのであればもちろん、時間がずれこんでしまうことにでもなれば当然報告してお詫びするのが筋。なのですが、さて明後日はどうなるのでしょう。

#それよりなにより、こうした意見をココログとして受け付ける場がないということも困ったものですが・・・

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失われし書庫

失われし書庫
ジョン・ダニング
早川書房 2004-12
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クリフ久しぶりの登場!
前二作と比べると・・・。
古書店探偵の復活

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失われし書庫ジョン・ダニング著: 失われし書庫(ハヤカワ・ミステリ文庫 HM 205−8)
税込価格: \945 (本体: \900)
出版:早川書房
サイズ:文庫 / 588p
発行年月:2004.12 (★★★★) @niftyBOOKSで詳しく見る

 シリーズ3作目の本書はこれまでとやや趣が異なることから、評価のやや下がる読者もいるようだ。

 実際、事件の犯人や経緯があきらかになるのは最後のあっという間の出来事である。多少の伏線はもちろんあるが、事件の真相につながりやすいあきらかな事実などはあまりないといっていい。読み進めているときの気持ちからすればこのままお蔵入りで終わってしまうのだろうか、というふうにすら思ってしまうくらいだ。それだけに、一般的なミステリと同じ対価を求めようとすると、物足りなさを感じるのも無理はない。

 けれども、本書の本当の意味はそこにはないのではないか。すなわち失われた書物の作者バートンと彼とごくわずかの間にとても深い親交を持っていた人物(失われた書物の元の所有者)の辿った足跡を描くことにこそ、本書の目的があったのではないか。

 もちろん、それは実際にあったこととは云えない。少なくともバートンの史実の空白が存在したのは確かだが、作者がミステリに応用するために創作したものだ。そしてそれこそが本書で作者が書きたかったことではなかったのか。

 だからこそ、中盤はバートンたちの旅の記録が長く語られるし、それまでの物語もそこへと導くためのまさに導入部。

 「失われし書庫」は殺人事件の犯人を探し出すミステリというよりもバートンの空白の歴史を想像するミステリといえるのではないだろうか。

 むしろミステリファン以外の方にこそお薦めかもしれない。

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みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001

みんながコレで燃えた!NEC8ビットパソコン PC-8001・PC-6001 CD-ROM1枚(Windows 2000、XP対応)
アスキー書籍編集部

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アスキー書籍編集部編: みんながコレで燃えた!NECビットパソコンPC−8001・PC−6001永久保…
アスキー書籍編集部編: みんながコレで燃えた!NECビットパソコンPC−8001・PC−6001税込価格: \2,940 (本体: \2,800)
出版:アスキー
サイズ:B5判 / 224p
発行年月:2005.3 @niftyBOOKSで詳しく見る

 6001 が燃えたかどうかは分かりませんが、少なくともわたしは 8001 では燃えました。今となってはこれってゲームなの?と子供に言われてしまいそうなくらいのグラフィックでしかありませんが、それゆえに燃えるのですよねえ。雑誌アスキーには「ワンキーゲーム」だとか「1行プログラム」などが盛んに載っていた時代も今となっては懐かしい思い出でしかないのでしょうかねえ・・・

 この勢いで MZ-80 とか FM-7 FM-8 とかもでるのでしょうか? そういやあ家にも眠っているよなあ、と往年のパソコンに懐かしさを覚える向きには RetroPC.NET などはいかが?

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象られた力

象られた力
飛 浩隆
早川書房 2004-09-08
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飛 浩隆著: 象られた力(ハヤカワ文庫 JA 768)飛 浩隆著: 象られた力(ハヤカワ文庫 JA 768)
早川文庫 JA 2004/9 発行 777 円(税込み)その巧みな文章に翻弄されずにはおられない、珠玉の世界が待っている。どうして当時の SFM を持っていながら知らずにいたのか・・・
(★★★★★) @niftyBOOKSで詳しく見る

 「かたどられたちから」と読みます。かつて行われた三省堂ストーリーコンテストで「ポリフォニック・イリュージョン」で入選。SFマガジンで発表と作品の掲載がされました。恥ずかしながらわたしも応募していたので(^^;読みましたが、やはりうまい。その後「異本:猿の手」でデビューされるのですが、残念ながらそれ以降の作品を読んだ記憶がないのでした。

 ただ、そのちょっと風変わりな名前だけは妙に印象に残っていて、昨年の新刊情報を見たときに、ふと目にとまったのです。そしてほどなくして知人の感想を読んでさっそくに購入。なにしろ知人はわたしのSFの師といっても過言でないので、その知人が賛辞を惜しまないということはこれは本物だぞ、と思ったわけです。そしてその通りに圧倒されました。吟味に吟味を重ねられたと思われるその文章の素敵なこと。SFファンであれば迷うことなく一読をお薦めします。

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@niftyBOOKSアフィリエイト

 昨年(2004年)11月からココログで @niftyBOOKS と Amazon.co.jp のアフィリエイトが始まりました。当初どちらもプラス・プロでしか使えないような記載だったので、ベーシックだった自分には無縁のものと思っていたら、途中から変わったのかそもそもそうであったのかは分かりませんが、@niftyBOOKS ならばベーシックでも使えるというので使ってみたのでした。

 もとより誰かがそれを使って買ってくれるということは、あまり期待していなかったのですが、本家の bk1 では自分で買っても還元されると謳われているので、もし同じであればそれだけでもよいなあ、というように考えていたわけです。

 ただ、ココログのヘルプではそうした詳しい記載はまったくといっていいほどありません<最近のニフティのヘルプって全般的に不親切です。改善して欲しいなあ・・・

 まあ問い合わせてもよいのですが、問い合わせもなかなか面倒ですしあまり便利に感じられないので(だいたい問い合わせ先がはっきりと区別できるようになっていないのですよね。しまった、また愚痴ってしまう(^^;)、実際に購入して結果を待つことにしました。

 いやあ、長かったです。初めてアフィリエイトリンクから購入したのは 2005/01 のこと。結果が反映されるまでにはおよそ二ヶ月必要です。というのもクレジットでの決済になると実際に代金が引き落とされるのを待ってようやく支払いが完了するからで、さらにその結果から @niftyBOOKS でアフィリエイトの結果が @niftyポイントへ反映されるのを待たなければなりません。最後の部分は一日程度でしょうけれど。

 で、ようやく完了してポイントを確認すると先月付けでアフィリエイトポイントが加算されていました。税抜き価格の 3% です。iREGi を使えばこのポイントも 1000 円に対して 5 ポイント付きます。ただし、iREGi の支払いの一部に @nifty ポイントを使って支払いをするとその分は差し引かれますから、必ずしも購入代金分のポイント換算とは同じになりません。

支払いに@niftyポイントを
使う使わない
本の代金(税込み)3150円3150円
支払い方法iREGi3150円3150円
@niftyポイント1000ポイント0ポイント
クレジットカードでの支払い2150円3150円
加算ポイント(A)アフィリエイトポイント9090
(B)iREGi利用ポイント1015
@niftyポイント(A+B)100105


 のようになります。最終的に加算されるのは (A+B) の @niftyポイントとなります。@niftyポイントの存在は案外忘れている人も多いかと思います。毎月の料金にも換えることができるので、一度確認をされたほうがお徳です。知らないうちに消滅しているかもしれませんし(^^; @niftyポイントの確認

 ちなみにアマゾンは自分で購入した分は加算されませんから、自分でよく買うという人は便利かも。まあ、友達のところで買ってあげるというのもお互いさまでよろしいとは思いますが(^^;

 以前の記事にコメントとトラックバックをいただいた takefour さん roe さんにトラックバックでお知らせしておきます。

*2005/03/13修正・追加
 一部わかりにくい部分がありましたので、修正・追加をしてみました。表の前に巨大な空白が出来ていますが、標準の css による影響なのか、どうやっても取り去ることができません(^^;力不足でした。というわけで「バグではなくて仕様です」

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風待煙草

風待煙草
4-7897-0164-6さだ まさし

CBS・ソニー出版 1984-11
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風待煙草
著者: さだ まさし著

税込価格: ¥924 (税抜: ¥880)
出版:CBS・ソニー出版
サイズ:新書 / 196p
ISBN:4-7897-0164-6
発行年月:1984.11

 本書の最後にある「”君の瞳に乾杯”」というエッセイのなかで、映画「黄昏」のなかでヘンリー・フォンダ演じるノーマンの台詞としてあったと記憶しているのだが、というくだりがある。翻訳をされた戸田奈津子さんもそんな台詞があったはずだと思うと書かれている。
 『いいか君たちも、いつか年寄りになる』なんて台詞がなくなってしまったのかもしれない、そのシチュエーションをどうしても確かめたくてビデオレンタルを探したが無く、ようやくDVD化で確認することになった。

 そんな思い出深い本書も残念ながら事実上の絶版のようだ。

*画像は自前のもの

>>つらつらぐさ: 『黄昏』(On Golden Pond)

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完璧なものなどないのだけれど

 こまめにチェックしていなかったので、今になってなるほどと分かった事実もあり、いまさらではあるのですが、ずっと気にはなっていた話題でもあるのでひとこと書いておくことにします。

 [ つらつらぐさ: ココログコンテストをめぐる事 ]

 で、書いたように先ごろ行われた@ニフティの「ココログブックスコンテスト」はそもそもその趣旨からかけ離れたところから出発してしまっており、主催者と参加者の向かうところがまったく違っている以上、事態の収束される場所などはなから存在しえなかったのではないかと、感じています。

 その理由は、以下にしめす記事に詳しいです。

[ 悪徳不動産屋の独り言: 「再総括」後編 ]
[ column@管理人室: 火種を小出しにするココログ ]
[ なんでも作るよ。: 告知いろいろ。 ]

 わたしは「なぜ急遽締め切りが一週間だけ延ばされたのか?」と書きましたが、あえてその理由の推測は書きませんでした。今回のこれらの記事でその理由がはっきりとしたと思っています。もちろんそれはわたしの推測にしかすぎませんが。

 そもそもコンテスト以前に「本にしたいココログがあった」のですが、せっかくなのでもっと華やかな感じにできないかということで、「コンテストを開いてその優勝者のココログを本にする」ということにしてはどうか、と考えるわけです。

 おー、それはたくさんの人が盛り上がるに違いない!

 こうして「コンテストで優勝して出版」という目的のためにコンテストの開催が決まり、募集が始まるのですが、どうしたことか肝腎のココログが申し込みをしてくれない。何度となく要請しても断られてしまう。さすがにニフティが勝手に申し込んでしまうほどのずうずうしさは持ち合わせていないので、困ったあげく「とりあえず締め切りを延ばすからその間になんとかしろ!」となる。で、あれこれ策を講じてようやく面目をたもつことが出来たのであった。

 その時点ですでに当初の目的・意味を失っていたので、コンテストに身がはいらくても無理はない。形ばかりは結果を決めて受賞パーティも開いたものの、とにかくこんな失敗は早く終わりにしたいと思ったところでしょう。

 ところが、問題が起きてしまった。あまりにダメダメだったパーティ前後の不手際を暴露されてしまった。ということから一連の事実が発表されていくわけです。

 と、これらはあくまでもわたしの想像による産物です。

 このところ何故だか不具合やらも多い様子のココログですが、ニフティだからと信頼して利用しているユーザーはとても多いはずです(もちろんココログに限ったことだけではありません)。かくいうわたしもそうです。けれどもこんなことが続くようでは最早ニフティを離れざるを得ないのだろうかと寂しい気持ちになります。

 どうなんでしょうかねえ。こんなこと書いているとわたしも捕捉されてしまうのでしょうかねえ・・・(^^; 寒い時代だ

 [ 悪徳不動産屋の独り言 ] 様、[ column@管理人室 ] 様にはトラックバックさせていただきました。一部タグを削除しました。あんまり煽るようなのも本意ではありませんので。

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アクセス解析もそうだが・・・

 このところココログのアクセス解析が不調だとかで明日3月9日の日中にメンテナンスが行われるそうだ。今月になってようやく使ってみたので実際どうなのかは良くわからないのだが、それにともなってかあちこちおかしいようだ。

 コントロールパネルでディスク使用容量を確認してみよう。とんでもない数字になっているはずだ。

 先ほど 2005/3/8 23:00 現在で 0.001%しか使ってないそうだけれど、実際には 5 %程度は使っているはず<少ないねえ

 昨日までなどは指数表記だったし(^^; (マイナスだって。怖いわあ)<バイナリーマジックとでもいうところでしょうか

 全体的に不安定なのかしら。困ったものだわ・・・ (ベーシックに戻すべきかねえ)

*2005/03/09追記
 メンテナンスの予定は17:00までということだったのですが、その結果どうなったのかの発表は22:00現在ありませんね。どうしてなんでしょう?駄目だったら駄目だったでもよいはずですし、やるといったからには結果の発表は必要でしょう。有料のサービスなんですから。

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ココログルを貼ってみた

 [観] ココログ全文検索のソースを参考に(というか基本的にコピー&ペースト)、マイリストにココログルの検索窓をつけてみた。うーむ、なるほど、こういう風に使えるのかあ、と関心することしきり(^^; 先達の知恵はありがたく使わせていただくことにする。

 こういう機能が欲しかったんだよねえ。

 あとは記事のもろもろのリスト記事を作ってみたいのだけれどなあ・・・

*と思ったら基本としては最近10日間の検索だった。10日感覚で遡ることが可能だが全体をというのができないのはちょっと残念。自分のサイト内だけでもできたらよいのだけれど、ココログとしてサポートしているものではないことを考えればやむを得ないかもしれない。
*最近の気になる話題を検索するという使い方程度と考えるべきかも。

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自治体は誰のためのものなのか?

 [ 「自治体は誠実なのか不誠実なのか」:高木浩光@自宅の日記 ]

 自分たちが配布しているものは安全だから、セキュリティ設定を下げさせてダウンロードさせ、そのあと無知な利用者がそのままインターネットを回り歩き悪しきプログラムであろうとなんであろうとお構いなしにインストールされても、自分たちには責任がないと思っているお役所って、一体誰のためのものなのでしょう? 住民に対するサービスを行うのが自治体だと思っていたのは間違いだったのでしょうか。

 自分自身がそれで実際に懲りないかぎりは、どこまでいっても繰り返しなのかと思うと、恐ろしくて自治体のネットサービスなど使えませんね。

 もちろん、自治体に限ったことではないのですが、何よりも住民の安全を考えるべき場であるべきなのにあまりにも無責任な対応です。

 でもこうした人々はきっと自分に降りかかっても気にもしないのかもしれませんが・・・

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tDiary と IE

 tDiary を使ってみたいのだが、ニフティでは Ruby が使えないし、現状でレンタルサーバとか借りてまでという意味もないのでひとまずローカルで使っている。気が付けば半年あまり。なかなか便利なのだがずっと不便で困っていたことがあった。

 それは、日記の本文を書いていてうっかりと ESC キーを二度押してしまうと、それまで書いていた文章がそっくり消えてなくなってしまうこと。おいおい待ってくれよ、と思っても元には戻らない。ブラウザの「戻る」ボタンを押しても虚しくページが戻るだけ。

 変換中に打ち間違いとかに気づいて ESC キーで取り消すことはよくあるのだが、慎重にやらないとそれまでせっかく気持ちよく書いてきたのに跡形もなく消えてしまうのだ。

 困ったなあ、と思っていたのだが、ふと思い立って Firefox で試してみると消えない!あれこれと試してみてもやはり本文がそっくり消されてしまうことはない。どうやら IE の仕様というかクセという感じ(^^;

 実際ココログでも IE で入って記事を作成していて同様の事態になったこともあるが、このときはブラウザの「戻る」で事なきを得た。というか性格には Sleipnir なので、単純に IE だけではダメなのかもしれない。

 一時はエディタで書き上げてからコピーするしか手はないのだろうか?などと思っていたが、どうやらブラウザに起因する現象のようで、そんなことからも Firefox のカスタマイズでもして当面のメインに換えるべきなのかもしれない。

 はじめは tDiary を疑ってしまったのだが、ごめんよ tDiary (^^;

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『ちびくろサンボ』復刊

 [祝!「ちびくろ・さんぼ」復刊::聖なる酔っぱらいの伝説(Sublime Drinker)]にトラックバック

4-7705-0087-4『ちびくろサンボ』絶版を考える
径書房編
1990/08
復刊を期にもう一度かつての動きを振り返ってみたい。この本が発行された年の11月に焚書事件が起きていたのを覚えている人はどれほどあるだろうか・・・
(★★★★★)

 というか、在庫あるのだろうか。bk1 には画像も ISBN コードの表記もありませんでした。




4-7705-0087-4ちびくろサンボ絶版を考える
径書房編集部


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こちらは画像はないけれどコードはあった



 残念ながら記事の切り抜きはしていなかったのか見つからなかったので、こんなものでお茶を濁して置きます。どちらも画像を置いていないので急遽撮影しました(^^;

 日販には在庫があるようだから、買えないことではないようだ。<2005/03/05現在
 と思ったら在庫は「1」だそうな(^^;
 版元在庫も少なくなっておりますとか(^^;;; 増刷してえ~、径書房さ~ん

 ということで自前の画像。

つらつらぐさ: ちびくろサンボ

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ボーダフォン、なりすましメールの受信拒否サービス

 [ボーダフォン、なりすましメールの受信拒否サービス]( ケータイWatch )

 契約が落ち込んだりいろいろしていますが、こうしたサービスではボーダフォンはよくやってくれているのかも。

 先日も各社のカタログをもらってきて見比べていたのですが、意外とサービス内容はよいのではないかと感じました。詳しく検討しないとはっきりとはいえませんが、いずれその結果をだしてみたいとは思っています。なんだか契約だけは多いけれどドコモがいちばん高上がりのような印象です。

 そういえばここ半月メールの遅延がないんですよね(^^)

 3Gにばかり目をやらずにPDCも充実させて継続してこそ、と思うのですが。がんばって欲しいものです。ってユーザーの切実な声でもありますが(^^;

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マイクロコンピュータの誕生

 更新日記に紹介されていた「4004 Dr.嶋ブログ:はじめに」を読んだ。マイクロプロセッサの開発に取り組まれた嶋正利さんのブログが始まったのだった。

 今日のパソコンの歴史はすべてここから始まったといってよいはずで、4ビットのチップ4004の開発の物語が語られるようだ。かつて岩波書店から発行された『マイクロコンピュータの誕生 わが青春の4004』はすでに絶版となっているようなので、当時の様子などを知ることのできる貴重な場になることは間違いない。

 かつてNHKで放映された『電子立国日本の自叙伝』というシリーズあたりでも紹介されていたかとは思うのだが(DVDを確認すればわかるとは思うが・・・)、当時は試行錯誤を重ねて作られたものが今となってはその何万倍(では足りないのか?)もの能力を有するチップへと進化を遂げている。

 すでに64ビットへのシフトも始まっているようで、この先どこへいこうとしているのか。

 なにより興味深いのはコンピュータの人や社会との関わり方への視点。しばらく追いかけてみたい。

 岩波で復刊してくれないだろうか・・・

マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004マイクロコンピュータの誕生―わが青春の4004
嶋 正利

岩波書店 1987-08
売り上げランキング : 487309

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