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調べる

 昔から気になることを調べるのが好きでした。あれこれと資料をあたり考察して、あーだこーだと。今一番多いのはふと気になった言葉を調べるときでしょうか。いろいろな辞書も欲しくはなりますが、そうそうあれもこれもと買うわけにもいきませんから、とても仕事にされている方とかの比ではありませんが。

 いま使っているのは、

 『新明解 国語辞典 第四版』
 『類語 大辞典』

 のふたつ。新明解のほうはすでに新しい版もでていて古くなってはいますが、この辞典は当時も話題になった”面白い解釈をのせた”辞典なのでどちらかというと読む楽しみで持っているという意味合いが強いかもしれません。最新版がどういう趣旨かは知らないのですが、継承してくれているとよいですけれど。

 類語 の方もいもずる式に(この言葉自体がすたれていく気配を感じますが(^^;)似たような言葉を見ることができるという点で楽しい一冊。もちろんどう使い分けたらよいのだろう?とか、どういう言葉が適切なのかなど調べるのにも役立ちます。

 実のところ今話題の『問題な日本語』の著者が編集されている『明鏡 国語辞典』ですか、これが欲しいなあとは思っていたのです。発売当初から。けれどもやはり値段のはるものですし、もう少し待つようになりますか。

 無論、調べるのは国語だけではありません。辞書的な本で気に入っているものをいくつかあげてみると、

 『プチロワイヤル仏和辞典』
 『デイリーコンサイス英和・和英辞典』
 『NHK最新気象用語ハンドブック』
 『世界紛争地図』
 『ギリシャ神話小事典』
 『文庫中毒』

 などでしょうか。

 最近はケータイに辞書が入っているので、ちょっとという時にはこれがなかなか重宝します。

 もちろん最近一番便利なものはウェブの世界でしょうか。もっともこの世界で調べたことは自分がその信憑性などを取捨選択しなければならないという難しさも持ってはいますが。

 基本的にはペーパーメディアがしっくりくるなあとは思っていますが(^^;

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コメント

ムムリクさん、こんにちは。
私も好きなんですよねー、辞書で言葉調べるの(^^;)。

昔、国語辞典として大好きだったのが旺文社の国語辞書。
国語辞典でありながら、十分漢和辞典の役までこなしてくれてました。
数年前に、辞書を一新しようと思い立った時に、
あれこれ見て決めたのは、国語辞典が集英社、
漢和は大修館書店というところの「漢語林」でした。
漢和はほとんど使ってないので、よく分かりませんが(^^;)、
集英社の国語辞典は往年の旺文社辞典を彷彿とざせて、
なかなかよかったと思ってます。

投稿: ボタン | 2005.02.16 14:23

記事が違っていたようなので移しました(^^;

ベーシックでは(?)コメント投稿日時までは編集できないようなのですみません。

大修館の漢語林よさそうなんですよねえ。漢和も欲しいのですよ。明鏡も大修館です。

投稿: ムムリク | 2005.02.16 14:28

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