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トイレにまで・・・

「TOTO、MP3再生に対応した便器を発売」(AV Watch)

 うーむ、気持ちはわかるけれど、とうとうここまできたのですか(^^;

 女性用のトイレで擬音装置があったけれど、その新しい形になったりして。

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プラネテス

プラネテス 1

伊藤舞子 若本規夫 小林恭治 倉田雅世

バンダイビジュアル 2004-04-23
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プラネテス 9 プラネテス ドラマCD“sound marks” プラネテス公式ガイドブック プラネテス サントラ プラネテス サントラ(2)

 NHK 教育で水曜日の深夜に放送されていたアニメ「プラネテス」が昨夜最終回でした。もともとは BS の方で放送されていたものを昨年(2004年)の夏から教育放送で放送されたものでした。昨年の8月の終わりくらいだったでしょうか、たまたまネットをうろうろしていたときに引っかかってきたのが「プラネテス」のページ。今となってはどういう経過だったのかなどまったく覚えていませんが、なんだか妙に興味をひかれました。なんとなく毛色の違うアニメのようだ、という感じがしてさっそく録画してみたのです。こういうのもありかあ、と素直に納得するとともに子供向けの SF アニメの類とはまったく別物だったことに少々の反省もしました。

 宇宙を扱ったアニメとなれば多くは戦闘ものだったりで、さながら映画「スターウォーズ」のバリエーションのようなものだったり、世界の設定も限りなく未来であったりというのが普通だったように思います。ところが「プラネテス」で描かれる世界は 70 年あまり先の世界であるけれども、よくある SF のようなかけ離れた未来社会という姿は特にないのです。もちろん月にコロニーがありそこで暮らす人々もいるし、衛星軌道上で日常的に作業をする人々もいる。普通に宇宙で生活しているものの、地上では現在とさほど変わらない暮らしをしている。実際そうそう思い描かれたような未来社会のように変わるはずもないのですが、その日常化した宇宙生活とのギャップが作品の重みにつながっているかもしれません。

 地球ではあいも変わらず、大国の論理で世の中が動いていき、宇宙の資源も大国の利益をもたらすだけで小国は苦しみから逃れることができない。といった現実社会の鏡のようであったり、今後ますます活発化していくのであろう宇宙開発への苦言ともいえる実験的な側面もあるかもしれません。

 なにより今も既に散らばっている宇宙のゴミ(スペースデブリ)の処理を生業とする人々を主人公においたということが、特殊でありこの作品の新しい魅力をもたらしていたのかもしれません。

 残念ながらすべてを見られなかったので、また改めて通して見てみたいものです。

*DVD も昨年から順次発売中ですが、値段が・・・(^^; 詳しくはプラネテス公式ホームページからどうぞ。

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おつりはどちらから?

 いやまあどちらからでもよいとはいえるんですが、やはり気持ちの悪い順番てあると思うのです。というか不安にさせる順番というか・・・

 一万円で数百円とか千数百円程度の買い物の支払いをしたときに、おつりは小銭から渡されますか? お札から渡されますか?

 多くの場合は、お札からまず渡されて次に小銭、もしくは一緒にというものかと思うのですが、先に小銭で後からお札を返すバイトの女の子がいるんですね、最近買い物にいく店で。

 これって「えっ!今だしたの一万円だったはずだけど!」て思うんですよね。「忘れているんじゃないか」とか思ってしまって精神安定上よくないんです。

 お客のほうも小銭もらうと、全部済んだ気になってしまうので、そのままお札をもらわずに帰ってしまうことにもならないかなあ、とも。

 やっぱり大きなおつりである「お札」から返すほうが「うっかり」というミスも被害が少なくてよいのではないかなあと、思うわけですが。

 間違いなく渡す・受け取るという注意をすれば、順番などどちらでもよいのは確かなんですけれど、世の中の多くがある順番であるのはそれなりの理由があってという気もしないではないんですよね。もっとも単に習慣になっているだけかもしれませんが、いたずらに不安にさせる変更はないほうがよいと思うんですけどねえ。

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マイリストを記事にする

 ココログアフィリエイトが始まったこともあって、気軽にマイリストに書籍のリストを作ったのはよいのですが、削除する以外にはこれを整理する方法がありません。増えていくとひたすら長くなってしまうだけで見栄えも使い勝手もよくありません。

 ヘルプを見ると「プラス」「プロ」にはマイリストの書き出し・読み込み機能が使えるようですが、リストに表示するものを選択できたり、記事に取り込んだりという機能はないようです。

 記事の中でアフィリエイトのリンクを使うというのは、将来的にログイン画面から対応する可能性もあるようですが、現状ではありませんし、マイリストの整理という点も現状ではありません。

 そこで、多少手はかかりますが、マイリストを記事に取り込むためのスクリプトを作ってみました。使いかたは次のようになります。

  1. 作業したいココログをブラウザで表示する。
  2. 右クリックして「ソースを表示する」をクリックし、必要であればファイル名をつけてパソコン内に保存する。(初期のフォルダはブラウザのキャッシュフォルダなので適当なフォルダを別に用意しておくこと)
  3. 保存したファイルの文字コードをエディタなどで「 SHIFT-JIS 」に変更して保存する。
  4. スクリプトを実行しリスト毎のファイルを作成する。
  5. 記事にしたいリストのファイル名を半角英数に変更し、文字コードも「 UTF-8 」にして保存しなおす。
  6. ココログにログインし、記事の読み込みで読み込ませる。

 手順はすべて Windows での操作を想定しています。

 まず、作業用にひとつフォルダを用意しておきます。余分なファイルも作成されるのでその方が便利です。ここでは仮に C:\cocolog としておきます。ここに後述するスクリプトファイルと「2」で保存したソースファイルを置きます(保存の際にこのフォルダを指定するのがよいでしょう)。

 Windows に付属しているメモ帳ではなく、様々な文字コードに対応できるエディタを用意しておいてください。秀丸エディタTeraPad などお好きなものを利用してください。

 まず、エディタでソースファイルを読み込みます。このソースファイルは UTF-8 なので、文字化けして読めないときには必要に応じて文字コードを指定して開きなおし、Shift-JIS で改めて保存しなおしてください。

 スクリプトは Ruby で書かれています。Ruby を持っていない場合には、ActiveScriptRuby がインストールや使い勝手がよいでしょう(もちろん Windows の場合限定ですが)。

 「スタート」メニューから Ruby コンソールを起動し、先ほどの c:\cocolog フォルダに移動します。

c:\>cd \cocolog
c:\cocolog>

 ソースファイルが blog.html であったとして、スクリプトの実行は、

c:\cocolog>ruby ml2cont.rb blog.html

 とします。

 すると、先ほどの c:\cocolog フォルダにマイリストに登録されている様々なリスト毎の名前でファイルが作成されます。書式はココログでの「記事の書き出し」機能で書き出されるフォーマットに則っていますが、書籍リストを抜き出すことを目的にしていますので、それ以外のリスト(「最近のコメント」、であるとか「バックナンバー」であるとか)は、正しいフォーマットには必ずしもなりませんのでご注意ください。

 出来上がったファイルのうち、不要なものは削除してください。また、記事に読み込ませたいものについては、エディタで「 UTF-8 」に変換しておいてください。ファイル名も日本語ではなく半角英数のものに変更しておく必要があります。(スクリプトによる変換の際にはリスト名がそのままついているのは、判別しやすいためです)

 ココログにログインし、記事の読み込みでローカルファイルとして今のファイルを指定して読み込ませます。

 以上の操作で、マイリストに記述した書籍リストを記事にそのまま移すことができます。


 続いて、スクリプトの内容について説明します。

def mae(x,y)
  author = 'ムムリク'
  status = 'Publish'
  comments = 1       #comment (1:ok 0:no)
  pings = 1           #trackback (1:ok 0:no)
  ampm = ' %I:%M:%S %p'   #午前午後の時間表記
# ampm = ' %H:%M:%S'    #24時制の時間表記
  cy = 2003          #作成記事の年
  cm = 1            #       月
  cd = 2            #        日
  • author には自分のニックネーム(ココログに登録している名前)を書いてください。
  • comments pings にはココログでの設定に応じて 10 を設定してください。
  • ampm は時間の表記の仕方をココログの設定に応じて使い分けてください。24 時制で利用している場合には上の行の先頭に # をつけ、今 # がついている行の # を取ってください。どちらか一方だけを使うようにしてください。
  • cy cm cd は作成する記事の日付を設定します。通常の記事と区別するためにあえて過去の日付を設定してありますが任意の日付で構いません。なお、変換中に設定する時間は作業をしている現在の時間をそのまま利用しています。このため万一にも記事とバッティングすることのないような日付を利用するほうが賢明かと思われます。

 はじめに設定が必要なのは、以上の個所だけです。

 また、タイトルは書名を、カテゴリはリストのタイトルを使っていますが、変更したい場合には出来上がったファイルを変更するか読み込ませたあとでココログの管理画面で変更してください。(もちろん自分でスクリプトを変更しても構いませんが)

 作成するファイルのフォーマットは、記事の書き出しで作成されたファイルを元にしています。

 $ だらけで恥ずかしいのですがうまくいかないのでお許しを。なにぶん Ruby 初心者ですゆえ。読み込んだサンプル

 なお、このスクリプトによってなんらかの障害や問題が発生しても、わたしには一切責任を負えませんので、ご利用になる方みずからの責任において利用されるようにお願いいたします。

  • 作成環境:
    • Windows 2000 SP4
    • ActiveScriptRuby 1.8.1.3
    • 秀丸エディタ 3.19

マイリストをココログの保存形式で切り出すためのスクリプト
ml2cont.rb

$KCODE = "SJIS"

def mae(x,y)
author = 'ムムリク'
status = 'Publish'
comments = 1 #comment (1:ok 0:no)
pings = 1 #trackback (1:ok 0:no)
ampm = ' %I:%M:%S %p' #午前午後の時間表記
# ampm = ' %H:%M:%S' #24時制の時間表記
cy = 2003 #作成記事の年
cm = 1 # 月
cd = 2 # 日


$f.print 'AUTHOR: ',author,"\n"
$f.print 'TITLE: ',x.chomp,"\n"
$f.print 'STATUS: ',status,"\n"
$f.print 'ALLOW COMMENTS: ',comments,"\n"
$f.puts 'CONVERT BREAKS: __default__'
$f.print 'ALLOW PINGS: ',pings,"\n"
$f.print 'CATEGORY: ',y.chomp,"\n"
$f.print "\n"
$f.print Time.mktime(cdate).strftime('DATE: %m/%d/%Y')
$f.puts Time.now.strftime(ampm)
$f.puts '-----'
$f.puts 'BODY:'
end

def ato()
$f.puts '-----'
$f.puts 'EXTENDED BODY:'
$f.print "\n-----\n"
$f.puts 'EXCERPT:'
$f.print "\n-----\n"
$f.puts 'KEYWORDS:'
$f.print "\n-----\n\n\n--------\n"
end


file_name = ARGV.shift
File.foreach(file_name) do |line|

if /<h2>[\s\S]+<\/h2>/ =~ line
begin
$category = line.sub(/^[\s\S]*<h2>/,'')
$category = $category.sub(/<\/h2>$/,'')
gfn = $category.chomp + '.txt'
$f = File.new(gfn,"w")
rescue
end
end

if /^<li>[\s\S]+<\/li>$/ =~ line
line = line.gsub(/<\/*li>/,'')
title = line.sub(/^[\s\S]+<img alt="/,'')
title = title.sub(/" src="[\s\S]+$/,'')
title = title.sub(/^[\s\S]*: /,'')
mae(title,$category)
$f.puts line
ato
elsif /^<li>[\s\S]+$/ =~ line
line = line.gsub(/<\/*li>/,'')
title = line.sub(/^[\s\S]+<img alt="/,'')
title = title.sub(/" src="[\s\S]+$/,'')
title = title.sub(/^[\s\S]*: /,'')
mae(title,$category)
$f.puts line
elsif /^[\s\S]+<\/li>$/ =~ line
line = line.gsub(/<\/*li>/,'')
$f.puts line
ato
end
end


*どうもコードの表示がうまくできません(^^; pre タグやら css やらを試みているのですが・・・

*どうやら日付を生成する部分でミスをしているようで、「年月」から必ず1日を生成してしまうようです。調べた上で修正したいと思いますが、少し時間がかかるかもしれません。暫定的に記事の編集画面で日付を変更してください。 修正しました(2005/02/22)

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個人は現金で

@nifty:NEWS@nifty:中越地震の救援物資ありがとう…でも、保管場所困った(読売新聞)

 当時も書きましたが、個人やそれに準ずる団体は「募金」などによる現金の支援こそすべきなのです。物資は企業団体に委託してまとまった量を届ける。もしもいくらかの対価が必要ならその募金から充当してもよいでしょう。

 いてもたってもいられないとやみくもに送っておいて「いいことをした」と思っているのは第三者でしかありません。

 必要な物資を送りたいからと、いまだに義捐金を送らずにいる団体もありますが、もはや物資などといわずに早急に現金を送ってあげるほうが役に立つでしょうに・・・

被災者支援への試案

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データバックアップを考える その3

 ネットを検索してみた結果などから個々の特性をまとめてみます。(これがすべてであるとはいえませんので、分かった範囲でという前提であることをお断りします)

  1. FD
     容量などから云ってもバックアップには向かない。起動ディスクとして使用したり、小さなファイルのやりとりなどに使うといったところ。


  2. MO
     磁気で記録し、光で読み取る。記録面はケースに収められていて、直接触れることは基本的にない。温度・光による劣化は少ない。メディアの寿命は 30 年~ 50 年~ 70 年程度と発表されている。


  3. HD
     もっとも大容量。高速。記録ヘッドがディスクのごく近くにくるので、運が悪いとディスクを傷つけクラッシュすることもある。使用している実感としての寿命は平均 2 ~ 3 年程度か。


  4. CD
     R メディアについては色素の変化を利用して記録しているために紫外線に弱く、また高温にも弱い。実験データとしては室温でも 5 ~ 10 年程度の寿命との結果も。


  5. DVD
     Rメディアについては基本的に CD と同様。RW や RAM では多少長持ちですが、概ね CD と同等の 5 ~ 10 年程度の寿命。


  6. フラッシュメモリ
     価格と容量から大容量の FD 的な感じでしょうか。どちらかというと保存よりも持ち運ぶという意味合いが強いか。



  7.  燃えてしまうのを除くと、比較的データがある日突然消失する確率は低く思えますが、実際は紙質や記録しているインクなどの成分によっては劣化して消えてしまうことがあります。何より膨大な保管場所と検索のための多大な労力をどうするかが問題かも。

 どのメディアについても云えるのは、壊れないメディアなどない、ということであり、常に複数のバックアップを取りながら定期的に新しいメディアに更新していくしかない、ということでしょうか。

 旅歌さんも書かれていましたが、やはり耐久性という点では MO が一番よいようです。また記録する際にも特別なドライバとなるようなソフトウェアが必要ではないという点も利用しやすさかもしれません。CD ・ DVD ではライティングソフトが必要になります( DVD-RAM に関してはその限りではありませんが)。

 画像などデータ量が膨大になるような場合には、これに加えて HD を利用するという方法もあるかもしれませんが、サーバーなどのバックアップに使うといった場合のほうが一般的な選択肢なのでしょう。もちろん USB 接続の HDD などもあるので手軽に繋げることができますから有効ではあります。ただ、突然のクラッシュを常に考えなくてはならないリスクは大きいでしょう。

 CD や DVD は長期の保存というよりは、大容量のデータをやりとりしたい時向けかもしれません。

 なんだかこれまで CD-R に保存用としていくつか記録したのですが、あまり安心できないようです(^^; 映画とかを DVD にしたけれどずっとというわけにはいかないのでしょうねえ。

 ただ、いくつかの方法をとっておくということ、そして CD などは必ず作成日を記録しておくことが、必要かもしれません。

 なお繰り返しになりますが、ここであげた寿命はあくまでも試験結果などの発表から問題がなければこの程度はもつということであって、買ってすぐに壊れてしまうこともあるでしょうし、想像を越えて長持ちするケースもないとはいえません(長い方はあまりありそうにありませんが)。

 参照した各社のサイトを以下に記します。

三菱化学メディア株式会社
Disc Professional Maxell - DVDの基礎講座 -
TDK DVD活用ガイド | 困った時のFAQ | 取り扱いに関して
CD-R Home Factory / INDEX
MOフォーラム

*三菱化学メディア株式会社は事前に氏名等の連絡をしてからリンクせよとの記載がありましたのでリンクを取り消しました。他は該当する記述が見つからないためリンクを張ってあります。

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データバックアップを考える その2

 Good Day to Die: 「MOは壊れる」 から先の記事ににトラックバックをいただきました。

 わたしもかれこれ 10 年近く前に MO ドライブを導入してバックアップを取っていました。Windows95 の時代です。このときドライブの導入そのものにもいろいろあったのですが、それはここでは問題が違うので置いておくとして。

 当時はハードディスクの容量も全体で 1.6GB 。いくつかのパーティションにわけていましたが、せいぜい 500MB 程度でしたので、丸まるバックアップしても 640MB の MO ディスク 1 枚に収まるものでした。

 MO の良い点はやはりフォーマットすれば FD や HD と同様に自由にアクセスできるという点でしょうか。しかも小さくてケースに入っているから扱いも比較的安心です。どちらかというと大容量の FD という印象でしょう。容量も 1.3GB 程度のものまでは出ていたかと思うのですが、手軽にデータを保存するには便利なメディアだと今でも思います。

 あるときに突然エラーがでて書き込みができなくなり、スキャンディスクやノートンユーティリティなどで検査・修復を試みましたが駄目でした。特別超安売りのどこのものだか分からないようなメディアを使ったわけでもなく、はたまた乱暴に置いておいたり扱ったというわけではありません。FD にしたって時折駄目になっていきましたから、メディアの宿命なのだろうくらいに思ったものでした。

 幸いにしてそれ以後目立ってエラーがでるディスクはないのですが、現在は別の PC を使っていることもあって日常的には使わなくなっているだけともいえます。時折思い出したようにディスクのチェックをすることもありますが、不安に思っているのも確かなところです。

 メディアそのものの寿命としては数十年とかの長期にわたってもつといわれているのですが、壊れるときはある日突然。そうかと思うといまだに 20 年近く前の 5 インチ FD が特に劣化もなく読み書きできるということに昨年気づき驚いたのも確かなのです。もちろんエラー続出のディスクもあるにはありましたが、大半がこれといった問題がありませんでした。はたして磁気メディアの寿命はどれほどなんでしょう<現実的なところとしては

 ということで、思いつくバックアップメディアをまずは列挙してみましょう。

1.FD(フロッピーディスク)
2.MO(光磁気ディスク)
3.HD(ハードディスク)
4.CD
5.DVD
6.フラッシュメモリ
7.紙
8.その他?

 これ以外にも ZIP とか PD とか jazz とかまだまだあったと思いますが、現役で一般的という意味ではこのあたりでしょうか。次回個別に考えてみるとしましょう。

*2.3GB の MO ドライブが出ているのですねえ(^^;

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警告がでても安全なんです?

高木浩光@自宅の日記 - 広島市曰く「警告は出ますがセキュリティ自体には問題ない」, 高知県情報企画課曰く「とくにおかしいと思わない」, 簡単な結論

 わたしはセキュリティに関しても、ネットワークに関してもそれほど詳しくありません。それでも便利さの裏に潜む漠然とした恐怖というものを常にもって使ってきたつもりでした。

 高木さんのこの記事を読んで、この国のネットワーク管理はなんて杜撰なんだろうかと、そら恐ろしくなりました。住民基本台帳制度なんて間違っても使いません。

 以前から高木さんのページはためになるので読んでいましたが、ぜひさらに多くの人に読んで欲しい内容です。

 もっともすごいアクセス数のようですが(^^;

*今年も確定申告の季節を迎えましたが、国税庁のほうは大丈夫だろうか・・・

*先ほど見たらここ経由で見に行かれた数が 11 ありました。うーむ意外(^^; アクセス解析とかカウンタすらもないのでどれほどの人がきているのだろうか?と思ったのですが、結構いらっしゃる(^^; 01/14

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データバックアップを考える

 兼業主夫田舎暮らし@北海道:「 弱いパソコン」 でコメントをつけているうちに少し考えてみたほうがよいかなと思ったので、少し考えてみます。

 パソコンの基本的な性能の向上と、ブロードバンドなどによるインターネット利用などの便利さなどもあってパソコンの所有率というのは飛躍的に増えているのだろうと思います。そしてパソコンについて詳しくはないけれど、どうやら普通に使っているぶんにはそうそう壊れてしまうようなものではないらしい、という意識も広がっているかもしれません。もちろん物理的に雑に扱えば壊れるのは間違いないですが、かつてあったような「このボタン触ったら壊れますか?」的な未知なるものに対する恐怖心のようなものは少なくなっていると思います。

 一方でパソコンは必ず壊れます。ソフトウェア的に不安定になって起動しなくなったり、動作がおかしくなったりというものもあれば、ある日突然電源を入れても動かなくなる、ということもあります。後者はハードウェア的に壊れた場合が多いでしょうか。

 ソフト的なものならば、OS の修復や再インストールといった手段で直すことになるでしょうか。ハード的なものならばさまざまな要因がありそうですが、日常的にありそうなのはやはりハードディスクが壊れてしまうことでしょうか。ハードの場合も交換ということになるでしょう。

 まあ個々の具体的なことは煩雑になるので置いておくとして、いずれにしてもそうした場合に問題になるのはこれまで作成してきたデータの保護をどうするか、ということです。

 使用しているプログラム自体は CD-ROM で持っていたり、ネットからダウンロードすればよいかもしれませんが、自分が作ってきたワープロの文書であるとか住所録であるとかといったデータ類はバックアップをとっていない限りパソコンの中にしかないわけです。そしていつの日か分からないけれども確実に壊れる日はやってくるのに、「壊れた時にはデータを助け出すことは困難である場合が多い」ということを、考えることなく使っている人も最近では多いのではないかなと。

 わたし自身も一昨年の秋に突然ハードディスクがおかしくなり、それまでのデータが消えました。いくらかは別のパソコンに残っていたので難を逃れましたが、新しいもののいくつかは駄目でした。購入して 3 年目くらいだったでしょうか。以前のパソコンは 500MB 程度のディスク容量でしたからシステム丸ごとのバックアップでも面倒ではなかったので、時折保存していましたが、さすがに数十ギガバイトなどというディスクになってくると、丸ごとというわけにもいきません。といってデータだけといっても最近のファイルは結構巨大です。文書などはできるだけテキストで保存しているのですが、画像ファイルなどは巨大化の波に逆らえないものがあります。

 こうしたデータをどうバックアップするのが便利なのだろうか?と考えてはみますが、なかなかこれという方法は難しい感じです。現在は主に CD-R/RW 、DVD-R/RW を使って編集などする可能性のないものなどは R メディアに、更新する可能性のあるものは RW にといった感じではありますが、やや煩雑で面倒。RW メディアだけでもよいかなとは思うのですが。

 ひところは MO も使っていましたし現在も現役ですが、使用しているドライブは 640MB までのものですから容量的にはやや弱いものもあります。

 また、データをどうやってバックアップするのか(ツールであるとか)や、果てはデータのディスク内での置き場所などの工夫といったことまで考えられそうです。

 少なくともデータの置き場所は一箇所なりにしぼり、バックアップが簡単に出来るということは必要でしょう。

 今回は考えがまとまっていませんので、問題提議なだけですが、おいおい考えてみたいと思います。

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PC 盗難にめげずに新規開発中

 昨年 ( 2004 年 ) 11 月に PC の盗難にあった Sleipnir 開発者さん。しばらくぶりにサポートページを見たら、新しいブラウザの開発を始めており、2005 年 6 月頃の公開を予定されているとか。

 開発用もバックアップ用も盗まれたことにもめげずに新規に開発をされているようです。IE そのもには不安はあるものの使い勝手の良さから Sleipnir を愛用していますが、期待して待ちたいと思います。(それとも完全に独立したブラウザを開発するのでしょうか?詳細は見ていないのですが・・・)

Sleipnir 開発不可能か?

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メールアドレスを守る

 旅歌さんの「スパム対策」にトラックバック

 ホームページなどで記載されているメールアドレスを収集する行為があるため、それを防ごうといろいろと対策をしている人があります。わたしもあまり気にしていなかったのですが、さまざまなパターンを目にするとなるほどと思うものもありました。

 多いのは、半角ではなくて全角で記載したり、「@」や「.」を「あっと|アット|at|atto」「どっと|ドット|dot」などと換えていたりするパターンでしょうか。

 ちょっと凝ったものでは、余計な文字をいれてあり、sed (せど)スクリプトで処理して正しいアドレスを得てください、などというのにも出会いました。もっともこれはちょっと一般向けではありませんが(^^;

 またアドレスを画像にしておくなんてものも。

 ただ、これらの方法だと単純にそこからメーラーを起動したり、貼り付けたりというわけにもいかず、折角の使い勝手をやや損なっているようにも思えます。

 以前たまたま見つけた「HTMLエンティティ生成」というツールはそのあたりを改善してくれるものと言えそうです。収集されにくい形に変換してしまいますが、ブラウザには正しい形で表示されます。フリーですので試してみてはいかがでしょう。

*Visual Basic で作られているのでランタイムルーチンが必要なのがちょっと嫌なんですけれどね(^^; あまり余計なファイルを増やしたくないので。

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再びチャリティー

 先のスマトラ沖地震による被災者支援のためのチャリティーコンテンツがニフティで始まっています。募金の方法は新潟中越地震の際と同様の@payです。

 募金は今回もすませましたが、新潟の最終報告が公式ブログに掲載されたものの、このブログにはわかりやすいページからのリンクが残っておらず、ブックマークするしかないという状況でした。結果報告もニフティのトップで案内するのが筋と思うのですが、それはありませんでした。協力者にはメールで報告をいれたということかもしれませんが、それ以外の人には結局どうなったのかわからず仕舞い。

 そんなこともあり、今回は該当ページへのリンクはいたしません。ご賛同いただける方にはご面倒でも@ニフティのトップページからリンクをたどっていただきますようお願いいたします。

 なお、期限は 2005/2/28 15:00 を予定されているとのことです。@ニフティトップ

なぜ結果がわかりやすい場所に公開されないのだろう
メールは届いたけれど

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真冬日

 フジテレビの平成教育委員会。「真冬日とは最高気温が何度以下の日のことでしょうか?」という問題には答えがありません。

 正しくは、「最高気温が摂氏0度未満の日

 番組では「0度以下の日」となっていましたが間違いです。

 0度以下:0度を含むそれよりも低い値

 0度未満:0度を含まないそれよりも低い値


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世の中いろいろ?

 「ヤマト運輸に「ジャムの瓶割れた」と600万円請求」(13Hz!)から

 真実がどこにあるのかは想像の域でしかありませんから、あえてコメントは控えますが、この提示金額はやはりどうも・・・(^^;

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はりぼての防波堤

「ODAが津波から首都を守った」(13Hz!)にトラックバック

 ODA については過去からあれこれとその意義について問題定義されていたけれど、少なくともこうしてきちんと機能をはたしたというのは素直に喜ぶべきことなのでしょう。

 先日たまたまテレビでまさにはりぼて状態の防波堤の残骸が映し出されていたのを思い出しました。厚さ数センチの板で周りを囲み、なかに土嚢をつんだだけというお粗末なもので、たしか映画「ザ・ビーチ」で一躍人気となった島だとか。過去に水害の経験があまりなく特に問題には思わなかったのか、はたまた心配はあったがとにかく作らなければならなかったのかは分かりませんが、この災害をきっかけにきちんとした防災対策が世界的に進められるとよいのですが。

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雪の壁

snow_050101

 あけましておめでとうございます。

 という言葉とはまったく関係のない写真とタイトルですが、昨日からの大雪の結果です。大雪警報がでていましたが、先ほど 16:37 に注意報に切り替わったようです。いやあ本当によく降りました。昨日の降り始めの段階で雪の様子が積もる印象だったのですが、ここまでとは(^^;

 我が家は行き止まりの道路の北側に面しているため、南側の家の方が雪かきして道路際に雪を積み上げていかれるのですね。まあ行き場がないですし、狭い庭の部分も雪で一杯にしているのですが、やはり他人の庭なので遠慮して道路際に積み上げていくのでドンドン道路が狭くなっていくわけなんですね(^^;

 こうまで大雪ではどうにもしようがないので、ひたすら削っては我が家の北側のスペースに運びつづけ、ようやくあと 30 センチほどで開通というところまできたのでした。そんなわけで北側にはあらたな雪山がこんもりと出来上がってしまいました。ま、仕方ない。

 しかし大人の背丈ほども積み上げられているのにびっくり。豪雪地に比べたらかわいいもんですけれど・・・

 *写っているのは比較用に置いた「プラスコ」です。

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