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ミトンはどこへ行った

 テレビの朝のニュース番組や情報番組などを見ていると、必ずといっていいほどお天気中継とかがあります。「東京は晴れていていいねえ」とか「旭川は寒そうだ」などと思いつつ見るわけですが、どんなに寒くても手袋や帽子をかぶらないアナウンサーのなんと多いことか。まあ北海道あたりではさすがにきちんと暖かい支度をしているのですが、「寒くてマイクが手に張り付く感じです」とか「耳がちぎれそうなくらいの寒さです」なんて云っている暇があったら「手袋しなさい!」「帽子をかぶりなさい!」って思うのはわたしだけ?

 スタジオにいるアナウンサーとかお馬鹿なコメンテーターなんて人は暖かいところにいるもんだから真夏かと思うような支度でいることもあって(特に女性ね)見てるこっちが寒くなるというか、頭にきてしまう。寒いときは寒いときなりの支度をしようよ、ということは却って不自然なことなのかしらん。それとも本当に寒くないのか、我慢しているのか。

 とにもかくにもせめて外にいる時くらいは、それなりの支度をしてほしいのですよ。そんなことだから子供も「いらない!」なんて云って耳や手を真っ赤にしてたりするわけです(<そうなの?)

 わたしは手袋もするし、帽子もかぶる。自転車のハンドルにはカバーもつける。カッコ悪いなどと思ってはいけない。このカバーがあるから冬の冷たい雨に降られても手が濡れないのだ。風も直接こないからこれだけでも暖かい。

 手袋だって、普通のスキー手袋などよりは、最近であれば保温素材のシンサレートなどが使われた毛糸の手袋なんて暖かで便利。ただ、これだけだと風が強かったりすると冷たいからオーバーグローブを使えば雪かきなどの作業にも困らない。

 帽子をかぶって頭を暖かくすると、セーター一枚着たのと同じくらいに体が温まる、といったことをどこかで聞いたこともある。

 さて、ようやく「ミトン」だ。鍋つかみも「ミトン」だろうけれど、ここでは防寒用の手袋としての「ミトン」だ。これは手全体(といっても親指以外だが)を包んでいるのではめ易く、脱ぎやすい。なおかつ暖かさが全体に広がるというなかなかの優れものなのだが、このところどうも姿を見ないのだ。先日も何軒か回ってみたが、子供用のものがひとつふたつあればよいほうで、まったくない店もある。五本指の手袋ばかりなのだ。

 それでいて、指貫タイプでクルッとするとミトンタイプに早代わり!なんてものはあるのだが、これでは本来のミトンとしての利点が失われてしまうのですよね。うーむ。昔はもっと売られていたようにも思うのですが・・・

 鍋つかみで代用するというのもねえ・・・、虚しいものが。

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