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大雪とな

 この冬はじめて一日中ストーブをつけていました。最高気温は氷点下 3 度程度だったとかで、寒いわけです。朝からにわかに降り出した雪はあれよあれよという間に 25 センチあまりになり、我が家の前にはあちこちからよせられた雪かきのお土産がうずたかく壁をなしています。

 そんなわけで雪かきと「踊る」一気見の一日でありました。

 大雪警報がでているので明朝も気になりますが、さてどうなりますことやら。

 まもなく日付が変わります。よいお正月をお迎えくださいませ。

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大根も煮る

daikon04

 大根は面取り大根。ちょうどそろばんの玉みたいにしたやつね。こうすると煮崩れもしにくくなってよいし、お正月の大根は必ず面取りでした。昔はストーブでことことと煮たものですが、最近は圧力鍋で一気に仕上げてしまいます。先日の黒豆もそうしてもよいのですが、大根ほど手間ではないので。

 もっとも大根もおでん式に、保温しておく方式なら手間いらずなんですが、時間も短縮の圧力鍋はやはり便利です。普通に煮るなら干しエビを入れると早く味がしみます。エビの香や味もなかなかよいので、いつも入れてしまいますが。

 こちらの味付けはいつも目分量なので書けません。砂糖はもっぱら「てんさい糖」とか「きび糖」とかを愛用しています。ミネラルもあって美味しいし、体にもよいですので。

 なんだか大根が高いんですよねえ。年末価格です。仕方ないのかなあ(^^; <といっても今年のレタスなどの高騰に比べたらかわいいものですけれどね

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黒豆を煮る

 過去にさまざまな方法を試してきましたが、ここ 10 年くらいはこの方法に決まりました。簡単、お手軽、美味しいのでひと冬に何度か作ってしまうくらい。

材料
黒豆 ----- 2 カップ ( 1 カップは約 100g )
水 ------- 6 カップ
砂糖 ----- 4/3 カップ
塩 ------- 大さじ 1
醤油 ----- 大さじ 1
重曹 ----- 小さじ 1

 1.鍋に「水」と「砂糖」「塩」「醤油」を入れて煮立たせます。
 2.沸騰したら、洗った「黒豆」を入れて、すぐに火を止めます。
 3.重曹を入れて、一晩おきます。

 4.翌日、沸騰するまでは強火で、沸騰したら弱火で 5 時間ほど煮る。
 5.アクが浮いてきたら取る。水が足りないようなら継ぎ足す。

 これだけで、上手に煮上がります。灯油ストーブをお使いならば端のほうにおいてあまり火力が強くならないようにしておけば、吹きこぼれる心配もありません。冷めていくときに味がしみるといいますから、時折火から降ろしたりしながら二日くらいじっくり置いておけば味もしみていっそう美味しくできあがります。なお、塩の分量はやや控えめでもよいかもしれません。一度作ってみて加減してください。(テレビの番組か雑誌などで見た作りかただとは思うのですが、今となっては覚えていません、あしからずご了承を)

 今年はまずまずの仕上がりでした(^^)

kuromame04

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年の瀬

 今年もあと一週間あまりとなってスーパーなどもお正月商品がずらりとならんでいます。実態がどうかは不明ですが、この時期になるとやっぱり少しだけ値段が上がるような気がするのはわたしだけでしょうか(^^; 年末年始といえば鮭やブリといった魚を食べる地域は多いと思うのですが、パックあたりの値段が高くなったように見えるのですよねえ。正月用に大き目に切っているからだよ、という知人もおりますが、さてさて、どうなんでしょう。わたしは早々に買って冷凍してしまったので、今年はそれです。まあ、確かに小ぶりかも(^^;

 蒲鉾なんかも一斉にお正月向けの製品に変身してしまっていて、いつもはいくらだったのかわかりません。普段は特別食べたいとも思わないくせにお正月というとなんとなく一切れふたきれは食べたくなってしまう。変ですねえ。伊達巻なんかも普段はないからいったいいくらくらいが相場なのだか・・・。まあ、結局お正月だし、ってことであまり気にはせずに買ってしまうわけですけれどね。

 あちこちに山のようにコーナーがつくられているのですが、あまり関心がないので割と普段どおりのお買い物。野菜が若干まだ高いようですが、そこそこの年の瀬を迎えているのかもしれません。

 例年、黒豆と大根だけは煮ているのですが、今年も同様に迎えられそう。なによりそれが一番ということですね。小さな注連飾り(というか玄関飾りといったクリスマスリースみたいなやつですが)も買ってささやかに新年を迎える準備が整いつつあります。

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バグと向き合う

■山田祥平のRe:config.sys■バグを見なかったことにする眼

 かつて DOS 時代にはよく記事を読ませていただいた山田祥平さんの新しい連載が PC Watch で始まっている。当初はあまり面白くないなあ、などと思っていたけれども今回は少し興味をひくものだった。バグといえばソフトウェア的な間違いや不具合に結びつけてしまいがちだけれど、今日的な考えとしてはあらゆるものの初期不良やミスといったものを総合してバグと呼んでもよいかもしれない。

 詳細は記事を読んでいただくとして、ウェブでの記事に不備等があったさいに跡形無く修正してしまうのはあまり適切ではないかもしれない。といった点になるほどと思った。もちろん書籍などの誤植などは改版によって痕跡なく修正がされてしまうし、どこまでそれを残すべきかなど考えるものはあるように思いますが。

 ブログ隆盛の時代となった今年。さらにサービスをはじめ変化していくこととは思うのですが、誰でもが手軽に情報や記事を書けるようになったからこそ、こうした新しいマナーといったものも考える必要があるかもしれません。

 もうひとつ。メーカーに対して積極的にバグの報告をするべきとの意見にも同意するものの、メーカー側の受け入れ態勢がどうだろうか?という点については残念な面も多々ありそうです。

 ひきあいにだして申し訳ないのですが、ニフティのお問い合わせリンクです。ココログからであれ、どこからであれ、すべて総合のお問い合わせページにリンクされるだけで使い勝手が悪いと思うのです。多くの場合、ココログから問い合わせのリンクをたどるとき、それはココログを使っていて気づいた疑問や不具合の問い合わせをしたい時のはずです。せめて、すぐ該当フォームにリンクされたほうが便利ですし、迷うこともありません。たまたまそこからだったという場合のためには、総合のトップへのリンクを案内しておけばよいのですし。

 昨今はウェブ上の FAQ や問い合わせフォームでお問い合わせください。というところが多いのですから、せめて希望する問い合わせ先にすっきりとたどりつける仕組みであって欲しいものです。

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こたつトップの季節

 こう寒くなってくると、ストーブをつけているとはいえデスクトップを使って机で作業をしているのはやはり寒くてかなわないですよね。こたつにはいってぬくぬくしながら使えるのが便利。ということで、このところ主役の座をすっかり奪われ、しまわれていたバイオノート 505 を復活させました。

 ときどき充電していたとはいえさすがにこの寒さもあってすっかりバッテリーは上がっていて、電源をいれられない状態なのでしばらく電源コードをつないだまま放置。一時間ほどしてようやく充電ランプがともりだします。それではと起動しようとすると見慣れないメッセージを表示して「さあ、どうします?」などと云っている。そんなこと云われても、どうして欲しいのさ。と思いつつあれこれしていたら昔懐かしい起動画面にたどりついた。なんだ、ちゃんと起動できるんじゃないの。とはいえ長期にわたって使用していなかったのでバックアップ電池も充電切れとかでなにかの情報が消えてしまっていたのだろうか。

 で、あとはここにいま取り掛かっている Ruby スクリプトのコピーなどをいれてあげれば、おこたで作業ができるというものです。ただ、今となってはパワー不足を否めないマシンなのでやや重いのが難点。メモリは 64MB しかないし、CPU だって MMX 200MHz でしかない。唯一 HDD だけは 10GB に換えてあるものの、メモリーの少なさはいかんともしがたいのですね。いまさら入手もできないし、しても始まらないので OS も Win98 のままですし( FreeBSD は入ってますが(^^;)。

 とまあ(今となっては)こんな非力なマシンですが、せっかくのこたつトップ。ネットにも繋ごうかと思うとやはりウィルス対策ソフトとかを使いたいもの。とはいえ、昨今は複数のマシンにひとつのソフトをインストールして使うというのはやりにくくなっているようです。まあ、手はなくはないのでしょうが。追加でライセンスだけ購入というのもありますが、いってみれば冬のこの時期だけなのでもったいないです。

 そこで最近始まった月額製のサービスを使ってみようかと思ってはいるのです。ニフティのサービスですが、月単位でサービスが受けられるので、便利。赤いのより黄色いのが好きだからなあ、という方は別として、そんな使い方も便利かもしれませんよ。

 ただ、月のいつ申し込んでもその月の分を払わなければならないので、月末に申し込むのはちょっと損。来月になってから試してみたいと思います。

 @ニフティ:ウィルスバスター月額版

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bk1 なら使えるなんて・・・

 知りませんでしたよ。確か最初の案内では、ココログアフィリエイトは「プラス」か「プロ」でないと利用できないとなっていたように記憶していたのだけれど、先ほどプロフィールの編集ページを見ていたら項目がある。使えないのにあるのは悲しいなあ、と思いつつもヘルプを見ると、@nifty books のほうはすべてのタイプで利用できるとかかれていたので試してみたら出来たのだった。

 支払いに面倒がないので @nifty books bk1 派のわたしはこれで充分。これからはこれを使って注文するとしよう。

 ちなみにリストの名前を変更しました。「こんなもんいかがっすかぁ」(水玉蛍之丞、アスキー出版)のもじりです。無断使用ですがお許しを。

*本家の bk1 のアフィリエイトは自分で購入しても対象なのだが、さてこちらのはどうだろう?希望の本が出てきたら試してみなくては。

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機種変更その後

 携帯電話の機種変更をしてひと月あまりが経過。ようやく一通りの使い方にも抵抗がなくなった。使い勝手についてはこれまでがやや古いものであまり使いやすさに考慮がなされていなかった部分があったのだけれど、ようやく基本的に不便のないものになったという感じ。

 メールの本文が長くなってしまった時には、長いのでスーパーメールに変換しますか?などと尋ねてくるし(以前はできなかった)、何かの操作途中に別の操作を割り込ませてまたそこに戻るなんてこともできるので、ありがたい。年々操作方法などについては洗練されてきたのだろうから当然なのだろうけれど、基本的な使い勝手というのはある程度確率できてきた段階なのかもしれない。ただ、難を云えば、削除確認などのメッセージでのデフォルトのボタンが動作を促すもの、つまり削除であれば「はい」側であるのはどうかと思う。基本的に安全よりに設計するべきだというのは、すでに常識だと思うのだが、ふとしたミスなのか、故意なのか。

 そんなことよりも実は当初の理由であったバッテリーのへたりからの脱却という意味ではむしろマイナスだったというのがびっくり(^^; 特に頻繁に使用しているわけではないのだが、毎日もしくは一日おきには充電しなければならない。以前が3日程度だったから却って短くなってしまった。もちろんこれは電池の性能とか容量とかという問題よりは、最近のケータイのほうがより電気を食うようになってしまっているということなのだろうね。液晶は大きくそして美しくなり、あれこれと機能がついて、保存しているデータも増えて、と。さながら地球温暖化はわかっているが京都議定書には参加できないといってるどこかの国みたいなジレンマにも似ているかも(^^;

 まあ、そんなこんなはあっても概ね使用感はよいので、満足はしてます。もっともこの調子では一年もしたら電池がへたりそうで怖いですけど(^^;

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アップロードが変わってしまった

 先日のメンテでアップロード関連が変更になり、記事作成中に挿入することができるようになったのはよいのですが、これまでと仕様が変わっていて整合性がなくなってしまいました。

 これまではフォルダの指定をするようになっており、フォルダ名は任意であったのに、画像であれば自動的に「 images 」に、ファイルであれば「 files 」にされてしまい、これまで保存してきたフォルダに保存することが出来なくなってしまいました。過去の記事に対して最新の画像へのリンクとなるように設定していたのに、反映されなくなってしまいました。タグのフォルダ名を変更しなければなりません。

 またフォルダひとつとっても削除はできないので、無駄なフォルダが存在することになり、また移動も出来ないので、過去のものに手を加えるとなると削除後に再アップロードしなければなりません。

 これまで通りの方法も残したうえで、簡略なものを求める人用に設定するということがなぜ出来なかったのでしょう。

*12/15付けでココログのお知らせに上記に関してコメントがあがっていました。仕様変更はしかたないとしても、これまでの仕様と異なってフォルダを固定してしまうことに、不満の声があったことを受けてのようでした。(それともわたしの記事くらいだった?<確認するのは面倒なのでしませんけれど)さっそくのコメントにまずは感謝します。仕様の変更は難しいかもしれませんが、今後にいかしてもらえるとうれしいかと。
*標準設定で作られるタグをみて、思わず消したくなったのはわたしだけでしょうか。あまりに長大なタグなんですから(^^; 以上12/16追記

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障害にもいろいろあって

 スーパーとかの駐車場には必ず入り口に近いあたりに、障害をお持ちの方用とする駐車スペースがあります。車椅子を利用しているといった人向けに少しでも楽に利用できるようにというわけですが、悲しいかな別の障害をお持ちの方々の利用のほうが多いようです。

 そこが障害を持つ方々のための場所なのだということを理解できないという障害をお持ちの方々に。

 類似の例では、駐輪場の屋根の下に駐車するとか入り口横付けとか、いろいろあるようです。世の中って面白いですねえ。

*なお、目に見える身体的な障害をもつ人のためにあるだけではなく、目には見えにくい精神的なあるいは内臓的な障害などをもつ人のためでもあり、そうした方々を非難するものではありません。あくまでもまったくの健常者が利便性だけを理由にこうした場所を占拠してしまうことに問題があることをお断りいたします。<12/13 17:00 追記

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メールは届いたけれど

なぜ結果がわかりやすい場所に公開されないのだろう

 12/9 に報告とお礼のメールが社長名で届きました。チャリティーに協力された方に出されたものとおもいます。同時に@ニフティ通信でも内容の一部が記載されていましたが、詳細は特設のココログへのリンクを示すものになっていました。そちらの内容は先のメールのものとほぼ同じでした。けれどもやはりトップページからはリンクがありません。募集したときはリンクも貼っていたのに終わったら、協力者にメールと、配信を停めていない@ニフティ通信の読者だけにしか結果がわからない、という形になってしまって残念ですね。特設のココログにすらブックマークを残していなければ検索して探す以外には方法がないのですから。

 やはり公にたいして募集したのであれば、公にたいして報告とお礼を示すのが筋というものではないのでしょうか。

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ココログデザインを試す

 これまでの単純なものもすっきりしていてよいですが、簡単に華やかなデザインが使えるのはよいですね。やっぱり無料のものに手がでます(^^;

 ひとまずお試しということで。<案外このままだったりして

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時間表記がおかしくはないだろうか

 ココログのコメントに表示されている時間なのだが、やはり変だと思う。

 たとえばこんな実例。

  1.(December 8, 2004 11:23 PM)

  2.(December 10, 2004 12:12 PM)


 なんとなく時間だけみると近接した時間に見えてしまうが、24時制で書くと、

  1.23:23

  2.12:12

 となる時間なんですね。

 で、午前・午後と表記しているのだから本来 12 時というのは存在しないわけです。11:59 の次は、午前・午後の属性が切り替わって時間は 0:00 になるわけです。

 Typepad か perl での仕様なのかもしれませんが、単にスクリプトの条件分岐を間違えているだけなのかもしれませんが・・・

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ようやくDVDに

ユニバーサル、2種類のDVD低価格化キャンペーン
-アニメは1,000円均一、2枚組みで2,079円の洋画も

 待望の「黄昏」がようやくDVD化。買うぞ、と思ったら三月先の発売だった(^^;

 「Out of Africa」も誘われるなあ。

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そこは道路じゃなくて私有地なんですけど

 なんだか裏が騒がしいのでみたら、サカイ引越センターの車が止まっていて引越し荷物をおろしている。そこは道路じゃなくてわたしの家の裏の敷地なんですけどねえ。借家ではあるけど。反対側にちゃんと道路も駐車スペースもあるんだから。どうしてもというならやはりひとこと断るべきでしょう。

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知らないことは多い

 そうでなくてもこの世に知識や情報の類はあまたあるわけで、全知全能などというのはむろん無理なことなのだから、知らないことのひとつやふたつあるのがあたりまえで、無いほうがおかしい。という話ではなくて、知っているようでいてきちんと知っていないこともまた多いということ。

 たとえば、結核という病はいまも存在しているがなんとなく根絶しているという認識が強いかと思うのです。だからお役所も緊急事態宣言なんてのを近年だしたりしているわけですから。もちろん爆発的な発生をみているわけではないが、やはり相手があいてなので軽く見てはいけないという警告・戒めの意味もあるかもしれません。

 リウマチもそうかもしれない。なんとなくイメージにあるのは、おばあちゃんがリウマチだった、とか、リウマチの治療のために湯治に行ってくる。なんてもの。具体的にどんな症状だとか、具体的なことなんて考えてみるとよく知らずにいたものだと、最近になって感じている。

 病気の中にはその原因や決定的な治療法の見つかっていないものも少なくないのだが、リウマチもまたそのひとつなのだそうだ。ずいぶん昔から言葉だけは聞くというのに、その原因は不明なまま。女性に多いということからホルモンに関係しているのではないかという予測もあるらしいが、いまだ予測の域をでていないようす。

 年齢が高くても低くてもなる人はなるようなので、特に女性は特有の病気のひとつとしてとらえて注意するのが大切。手足のこわばりや腫れ・むくみ、関節の痛みなどがあったら一度はリウマチの検査を受けておくのが早期治療へとつながるはず。そのためにも基礎的な知識を積極的に知っておきたいもの。

 ただし、こうした場合注意したいのは、悪意はないのだろうが、民間療法の強烈な信者のかたがた。きちんとしたリウマチ医の診断こそ改善の近道なので。

 そして、家族や友人の正しい理解と援助。その痛みは想像を絶するものなのだから、きちんと理解して助けていかなければ本人は救われない。まあどんなものでも云える事ですけれどね。

 『新しいリウマチ治療

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なぜ結果がわかりやすい場所に公開されないのだろう

 先月末で締め切られた、新潟中越地震救済チャリティー募金。今月になって@ニフティのトップページにはリンクがなくなっています。最終的にいくら集まったとかの報告へのリンクは張るべきなのではないでしょうかねえ。社長の古河さんのブログに報告はありますが、募金してくれた方々にたいしてちょっと失礼な態度ではないでしょうか。

 特設のココログを用意していたのは知っていますが、トップページからのリンクはこちらもありませんし。

 新しいサービスを始めるというときも、トップページにはあまり記載がなく、希望する記事にたどりつくのは至難の技。検索しろということなのかもしれませんが、いわば営業品目なのですからトップにわかりやすくリンクを張るというのが筋ではないのでしょうか。

 なんだか基本的な姿勢がどんどん低下しているように思えてなりません・・・

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ミトンはどこへ行った

 テレビの朝のニュース番組や情報番組などを見ていると、必ずといっていいほどお天気中継とかがあります。「東京は晴れていていいねえ」とか「旭川は寒そうだ」などと思いつつ見るわけですが、どんなに寒くても手袋や帽子をかぶらないアナウンサーのなんと多いことか。まあ北海道あたりではさすがにきちんと暖かい支度をしているのですが、「寒くてマイクが手に張り付く感じです」とか「耳がちぎれそうなくらいの寒さです」なんて云っている暇があったら「手袋しなさい!」「帽子をかぶりなさい!」って思うのはわたしだけ?

 スタジオにいるアナウンサーとかお馬鹿なコメンテーターなんて人は暖かいところにいるもんだから真夏かと思うような支度でいることもあって(特に女性ね)見てるこっちが寒くなるというか、頭にきてしまう。寒いときは寒いときなりの支度をしようよ、ということは却って不自然なことなのかしらん。それとも本当に寒くないのか、我慢しているのか。

 とにもかくにもせめて外にいる時くらいは、それなりの支度をしてほしいのですよ。そんなことだから子供も「いらない!」なんて云って耳や手を真っ赤にしてたりするわけです(<そうなの?)

 わたしは手袋もするし、帽子もかぶる。自転車のハンドルにはカバーもつける。カッコ悪いなどと思ってはいけない。このカバーがあるから冬の冷たい雨に降られても手が濡れないのだ。風も直接こないからこれだけでも暖かい。

 手袋だって、普通のスキー手袋などよりは、最近であれば保温素材のシンサレートなどが使われた毛糸の手袋なんて暖かで便利。ただ、これだけだと風が強かったりすると冷たいからオーバーグローブを使えば雪かきなどの作業にも困らない。

 帽子をかぶって頭を暖かくすると、セーター一枚着たのと同じくらいに体が温まる、といったことをどこかで聞いたこともある。

 さて、ようやく「ミトン」だ。鍋つかみも「ミトン」だろうけれど、ここでは防寒用の手袋としての「ミトン」だ。これは手全体(といっても親指以外だが)を包んでいるのではめ易く、脱ぎやすい。なおかつ暖かさが全体に広がるというなかなかの優れものなのだが、このところどうも姿を見ないのだ。先日も何軒か回ってみたが、子供用のものがひとつふたつあればよいほうで、まったくない店もある。五本指の手袋ばかりなのだ。

 それでいて、指貫タイプでクルッとするとミトンタイプに早代わり!なんてものはあるのだが、これでは本来のミトンとしての利点が失われてしまうのですよね。うーむ。昔はもっと売られていたようにも思うのですが・・・

 鍋つかみで代用するというのもねえ・・・、虚しいものが。

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