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Nif-X が使用できなくなっている

 先ほど 13:30 頃に巡回しようとしましたが、まったく巡回できずにいます。Daytime さんのサイトにアクセスしようとしましたが、見つけることができないようです。サーバーが落ちているのかも? Nif-X は巡回時に最新版がないかどうかの情報を知るためにこのサイトにアクセスして情報を取得してから巡回するために、まったく巡回ができない事態に陥っている様子です。

 今のところ、どちらにもこの件に関しての発表が見つかりませんが、しばらく巡回は不可能かもしれません。FWEBKK あたりに連絡があるとよいのですが・・・

 16:15現在復旧したようです。巡回できました。それともわたしの環境だけの問題だったのかなあ(^^;

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流行りモノ

 先日久しぶりに二時間あまり歩いたのだけれど、このところ運動不足があってやはり筋肉はピクピクするわけです。ま、それは仕方のないこと。ところが長いこと悩まされていた膝に関しては特に問題がない。かつてならガクガク・グラグラする感じがして大変だったというのに。どうやらここ一年飲みつづけている『コンドロイチン』が効いてきている証拠かもしれない。

 昨年の今頃だったか、テレビの健康番組やら情報番組やらでさかんに取り上げられて、一時はドラッグストアなどでも入手が難しかったように思うし、またそれをあてにしてさまざまな商品が店頭を飾っていたのではなかったかと思うのです。とはいえこうしたものは短期間で効果が見込めるものではないので、そのときには飛ぶように売れても最近ともなれば売れているのかどうかといぶかしむくらいに動きが見えない(いや、たまに店にいくといつも同じようにあるというだけなんですけれどね)。ブームは去った。というわけです。

 とすると次なるターゲットをテレビは探すわけですね。この夏から秋にかけてのそれは『コエンザイムQ10』でしたね。現在、世界的に在庫不足に陥っているそうです。ひところは広告にもさかんに名前がでていましたが、最近ではあまり見ないのもひとえに「モノがないから」につきるわけでしょう。実際、店で該当のコーナーにいってもモノにお目にかかれる確率がほとんどなくなってしまいました。

 たぶんこれも来春くらいには熱もさめて、今度は供給過剰なんて事態になるのかもしれませんが、そうして結局効果がよくわからないうちに止めてしまい、次なるターゲットに期待している人々が、ふたたびテレビの情報によってワッと動いていくのでしょうねえ。

 まあ、とかくそういうものなので、それがいけないとかそういう問題ではなくて。自分にとってそれが本当に必要で、しかも効果が期待できるもので、安全であるのであれば、『継続は力なり』ということなのではないかなと。そう、流行が終わって入手がしやすくなってからこそが、大事なのだろうなあ、と。

 ていうか、たぶん、多くの人にとっては流行にのっていることこそが意味のある行為なのだとしたら、この経済効果ってとんでもないものなのかも。

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消えた CD ドライブ

 先日データのバックアップをとろうと CD-RW に追加記録しようとしたらどうやら一杯らしく記録できない。というかパケットライトソフトではないので細々と記録するとディスクの記録容量が最後のデータになっておかしなことになっている(^^;

 やむなく DirectCD フォーマットのがあったなあと、使ったのが運のつきだったらしい。そのご、WriteDVD も入れてみて試そうとしたらアイコンが化けてしまうので削除。と、そんなこんなをしていたら、CD ドライブが消えてしまった(^^; デバイスマネージャを見ると「!」がついている。『レジストリが壊れている可能性があります』などとも書かれているが、まあ削除して入れなおせば大丈夫だろうと試みるが駄目。

 あちこちみながら何度か試すがやはり駄目で、少し古いが先月末あたりに保存したバックアップからシステムだけ書き戻そうかと思ったところで、『ドライブが見えないんだった(^^;』と気づく。まるで『鍵は金庫の中』状態。

 しかし、こんなときにはやはり WinFAQ が役に立った。検索するとそれらしい記述。たどっていくとやはりレジストリのこのエントリの値を削除しなさい、などと書いてあって、その通りにするとみごと復活。いやあ、ありがたい。そういえば以前にもこの話を見たことがあったっけ。

#時折「 CD ドライブ 消えた 見えない」などというキーワードで検索される方。ひょっとして DirectCD とかその手のツールをインストール・アンインストールしませんでしたか? 削除してもレジストリをきれいにしてくれないのでこの現象が起きることがあります。上記の WinFAQ からたどって修復を試みてください。更新は滞っていますが、充分に役に立ちます。( 2005/09/21 追記)

2006/09/20追記:
 iTunes をインストール・アンインストールしたことによって同様の現象が起きているようですので、その情報をお探しの方は同じ方法で修復可能です。
http://support.microsoft.com/kb/270008/

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いよいよ来るときがきた

NIFTY SERVEのフォーラム、2005年3月をめどにWebフォーラムに移行::INTERNET Watch

 しかしニフティに加入していながらこうしたニュースの第一報をなぜこうしたメディアで知らなければならないのだろう・・・

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Sleipnir 開発不可能か?

 Tiger さんのところで知ってあちこち巡回してたら、あちこちで話題になってました。バックアップ用も盗難ではどうにもしようがないですね。お気の毒です。さらには預金もやられてしまったようで、開発どころではありませんね。

 わたしもちょうど ADSL にした昨年あたりから愛用していて、重宝しているのですが、残念です。最近の IE のことを考えると Firefox とかへの移行も考えて試用してたりはするのですが、やはりとっつきにくさがあって併用状態です。

 昔は単純にハードウェアの事故の危険を考えるだけでよかったのに、なんとも寒い世の中です。『寒い時代とは思わないか』って台詞もあったなあ・・・。意味は少し違うけど(--;

*盗難という事由によるので当初「中止か」と書いた表題はやや不適切に思いましたので、「不可能か」に改めました。11/19記

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NHK 趣味悠々にココログが

使われていますね。ブログの例として紹介されているのをみて、おやおやと思っていたのですが、昨日(16日)放送では実際にブログを開くところをやっていました。

 作成画面は番組用に作ったようですが、出来上がったものはココログでした。ちゃんとバナーも映していました。

 この番組、中高年向けの入門番組ですが、なかなか面白いです。というのも人に教える必要ができたときに役立つという点でとなるのですが、たまに知らなかった便利な機能などを知ることもあって割とみています。

 最初のころは、講師の佐々木さんがどうもなじめなくて困りましたが、最近は比較的よい感じです。単なるナレなのかどうか<どっちの。アシスタントを務める小林綾子さんと掛け合い漫才する演出はできたら止めてほしいですが(^^;

 番組で作っていたココログは実際に存在しているのだろうか?このあと確かめて見るとしよう(^^;

 *残念ながら番組用で、公開はないようですねえ

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吾唯知足

 ローカルな話ですが、先日 14 日の信濃毎日新聞朝刊に全面広告がありました。頑なにこの道を邁進いたします、的なものだったのですが、中央にどーんと次のように大書されていました。

  吾唯足知

 お気持ちはよーくわかりますが、これでは却って大恥をさらしてしまわないかと、気がかりです。このお店とても好きなんですけど・・・(^^;

 読みの音だけから、漢語の知識などなく広告を作られたのでしょう。昨今の代理店ではこうしたことに気づく・分かる人材はいないのでしょうか。さびしい限りです。

*と思って検索したらなんと間違って使っている人の多いことか・・・(-_-;

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別れはいつも哀しい

 ITmedia エンタープライズで「親愛なるIEへ――お別れの手紙」とする記事がでている。

 利用者がもっとも多く、数々の弱点を指摘され修正を繰り返すものの、次期製品の発表もままならない IE ( Internet Explore ) にお別れを述べているのだが、なかなか秀逸(^^;

 わたしも Firefox をインストールしてはいるけれど、まだ使い勝手がなれないので結局普段は Sleipnir 。とはいえ少し考えなければいけないかもねえ・・・

*二次リンクについては必ず問い合わせをとのことですのでリンクは貼りません。

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機種変更

 迷っていたのだけれど、結局機種変更をしてしまいました、携帯電話。特別に機能とかについて不満をもっていたわけではなく、あちこちにガタがきていたというわけでもなく(むろん充電池が寿命に近づいていたのは間違いのない事実だけれど)、急にバリバリと使いたくなったとか使う必要が生じたというわけでもない。

 こうも製品サイクルが短くなってくると、充電池を購入しようにも恐らくすでに入手は不可能に近いだろうから、いよいよとなるまえに変更しよう、と思ったのが一番。さらに年に 2 回程度は新製品が発表になると思うけれど、必ずしもデザインや機能の点で自分の気に入る機種があるとは限らないということ。これはたいそうセンスがいいということではなくて、どうせ数年使うのだからあまり気に入らない製品を使うのはやっぱり嫌だなあ、という程度のこと。加えて機種変更では価格が新規のような劇的な価格設定にはなりえないので、品物があって、なおかつ値ごろ感のある価格の時に変更しておこう、と。

 実は、この品物がある」ということが意外と重要だと今回気づいた。この夏に発売になった機種が現行製品では一番よかったので(あくまでもわたしにとってはね)価格を調べると、いろいろの割引を使えば 1 万円を切る値段だったので、ショップへ向かったのです。ところが、「在庫が終わってしまった」とのこと。さらに後継機種がまもなく発売になるので生産終了だとまでいうのだ。わずか 3 ヶ月だというのに生産終了?

 ところがその日は休みだった別のショップに翌日問い合わせると「在庫ございますよ」との返事(^^) しかも色も 3 色中 2 色がある。「お取り置きいたしましょうか?」に「はい。お願いします」と答えないわけがない。

 ま、こうして無事に変更できたわけですが、ちょうど値段が魅力的になって変更しようかなあ、と思わせる頃には製品そのものはなくなろうとしているわけです。もちろんどんなものでも似たようなものかもしれませんが。キャリアとしたら新規の契約も魅力でしょうが、継続の機種変更も端末は高く売れるわけですし、その対応が悪くて他社に乗り換えてしまったなんてことになっても面白くないと思うのですが、新規ばかりが優遇されているような印象はありますね。それとも端末が売れたことによるメリットってキャリア各社にはあまりないのでしょうか?

 そんななか、安くあげるとしていろいろ話があるようですが、合法的な方法としては、

  やはり値段の推移と商品在庫の動きを見て買い時を判断する

 というものと、

  継続することの利点はあきらめて、解約した後に新規に契約する

 あたりでしょうかねえ。

 前者は今回のわたしの例。後者は安くは上がりますが、電話番号も変わってしまうので知らせるべき人数が多い人にはあまり向かないでしょう。もっとも、近年実現予定の番号持ち運び制度が確立したときに他社へは新規の扱いになるとしたら安くなるのかもしれませんが・・・。<未知数ですね(^^;

 さて、いざ自宅に戻ってアドレス帳を書き戻そうとして面倒が起きました。前の機種ではグループ分けというのがなかったため件数すべてがグループだとみなされてしまい、そんなにないから転送できない、と云われてしまったわけです(^^; やむなく PC 上でグループをおおまかに作成して分類した後に転送を完了することができました。おそらくこんなことも最近では比較的統一が進んできていると思うのですが、当時はまだ各社それぞれにやっていたことのツケなんでしょう。

 ショップでは「転送しましょうか?」と決まって尋ねられますが、仮に頼んでいたらどうなっていたろうか(^^; などと考えると面白いです。(あっさり「できません」て云われるだけだろうか・・・)

 これでまた 2 年くらいは安泰でしょう。(っていうか、そうでないと困るよ。大変で)

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携快電話10

 もともとあまり電話をしないわたしは、携帯電話なんかも持つつもりなどなかったのですが、友達から連絡がつかなくて不便じゃ、ということで持つようになったのですが、基本的に携帯用メール端末となっています。

 それはともかく、端末も 2 年もたつというとバッテリーが終わってきて持ち時間が少なくなってくる。もっともメールに使うのがおもだから一日で終わりそうになるほどではないのですね。まだ、2 ・ 3 日はもつわけです。とはいえすでに替えのバッテリーも入手できないでしょうし、となるといよいよ機種変更か、となるわけです。そうするとたいして登録してあるわけではないけれど、専用のソフトなど試してみようかと思い、まずは値段の安い『携快電話 10 』(ソースネクスト)を買ってみました。

 ところがボーダフォンへの対応はあまりよくなくて、電話帳とメールくらいなんですね。わたしのはカメラのないタイプなのであまり関係はないのですが、撮影した画像も保存できない。このあたりが値段の所以なのかドコモ偏重ぎみなんですね。まあ、今回は特に問題ないのですが、以降は別のソフトになりそうです。

 で、本日メールを保存していたら何度やってもエラーになって保存できないわけです。買ってすぐに試したときには問題なく保存できていたのに変だなあ、と思ったのですが、ふと原因がわかりました。これを切ったらうまくいったのですね。それはウィルス対策ソフト。ウィルスバスター 2005 を入れてあるのですが、あやしい通信と判断したのでしょう。「リアルタイム検索」を一時的に中止したら問題なく処理が完了。なかなか難しい世の中になったものです。もっとも無理にメールを保存したかったわけではなかったんですけれど(^^;

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Firefox 1.0

 を入れてみました。夏に一度使ってみたのですが、動作は悪くないですね。文字入力の部分でも違う反応をするのは独自のことなのだろうか? ドロップダウンリストなどのリストの量なども IE と違っていて、ひとつひとつの操作の細かなところに違いがあるようです。<細かいしくみはわかりませんが。

 使い慣れているということはありがたいことで、IE に Sleipnir をかぶせて使っていましたから Netscape 風のイメージは少しとまどいも。

 かつてだめだった長い URL の折り返しもそのままのようなので画面からはみ出します。ちょっとみっともないけれど、ブラウザの個性というか、すべてのブラウザでまったく同じに閲覧できるというのは残念ながら無理なようなので、ある程度はあきらめざるをえないのでしょうね。

 今、ちょっと困ったかなあと思うのは、お気に入りの引継ぎをどうするか。Sleipnir では独自のファイル構成なようで、そちらでいったんエクスポートすればよいのかもしれませんが・・・

 昨今、URL 偽装など物騒ですので、少し平行して使ってみようかと思います。

 Firefox 1.0

■追記 ( 11/12 )
 残念ながら偽装されてしまいます。 IE 6 SP1 よりはましということですね(-_-;
 XP ではないため SP2 にできないので・・・

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夜ごはん

 最近『ファブリーズ』の CM でさかんに耳にしますが、気持ち悪いです(-_-;

 本来、「夕ご飯」または「晩ご飯」でしょう。

 「夜」というのであれば対比となるのは、「昼」しかありません。でも一日二食というのはまずないですし、これまでの歴史的な食生活でも基本としては三食でしょう(古くは二食の時代もあったかな?)。昼・夜で一日です。朝・夜ではないですね。

 「朝」「昼」とくれば「夕」もしくは「晩」です。これはそもそもセットですね。ですから食事として考えるとき、やはり「夕ご飯」「晩ご飯」というのがすじです。

 じゃあ、なぜ「夜」ごはんなのかですね。もっとも大きな理由は、「食事の時間」ではないでしょうか。

 そもそも他人の家庭で食事を何時に摂っているかとか、お風呂には何時くらいのあいだに入っているかとか、お風呂が先?ご飯が先?、といったことはよく知らないもの。そして得てして自分を基準として常識化していることが多くはありませんか?

 そしてそんな中、夕食の時間が遅くなっている傾向があると思うわけです。あなたの家は何時に夕食を摂りますか? かつてであれば、 6 時頃から 7 時台くらいに済ませるだったと思うのですが、最近は 8 時から 9 時過ぎくらいまでという家庭も多いのではないでしょうか。そうなるとさすがに「夕ご飯」というには時間が遅くて「夜ご飯」だよね、って感じではないだろうかと。

 とはいえ、件の CM のように小さな子供がいる家庭では早く食べて早く寝るという習慣をつけさせるという意味でも、そんな遅い時間に夕食を摂るようなことはさけるべきなのだが、家庭の事情で止むを得ないということなのだろうか?通勤時間。学習塾。などなど夕食の時間を遅らせる要因にはことかかないのだろうが、せめて、言葉くらいは残して使いたいものだが・・・

 どうしても言葉を変えたいのなら、それもやむなし、なのかなあ・・・

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新潟県はコウモリなのかなあ

 たとえば天気予報とかで、東日本とか西日本とか日本を分けて扱うことありますね。もう少し細かくすると、関西とか関東とか九州とか。はたして『新潟県』はどこに所属されているのだろうか?

 というのもこのたびの地震のニュースで今も余震と見られる揺れが起きるわけですが、テレビの画面にはテロップがでます。それが、じつにさまざまでして・・・

 少なくとも本日(11月8日)に確認したのは、

 東北地方

 甲信越地方

 でしたが、以前、

 北陸地方

 てのもあったのですよ。

 テレビ局の方針や指針として定められているのかもしれませんが、なんだかねえ。まさかウチの地域じゃないから、って理由付けのためにあえて一般的なものと変えているなんてことないですよねえ。

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Delphi 2005

 Borland 社の開発言語 Delphi の新バージョン。すでにバージョンアップの通知は届いているのだが、仕事で使うわけでもなくなんとなく楽しみでたまには使いたい程度のわたしには、正直現状で充分。なんたって高い。いや、確かに便利で好きなんですけれど。このところ「年刊デルファイ」みたいになってますし。

 最初のバージョンはたんに「 Delphi for Windows 」でしかなかったのですが、Visual Basic よりも便利そう(ランタイムが必要ないところなんて素敵)だったので買ったのですが、残念ながら使うという状況はほとんどありませんでした。もっともこれがあったおかげで近年作成することになったデータベースアプリケーションを Windows 3.1 でも動作させることができたわけですが。その際にどうしてもデータベースの調整が必要になって当時最新の 7 にバージョンアップ。それ以来、まともには使ってません(^^;

 当然その後の 8 も、今回の 2005 も買うことはないでしょう。今後 OS の変更を余儀なくされてまともに動作しなくなれば考えなくもないですが、何か別のものを考えるかも。そうでなくてもちょっとしたことなら Ruby を使うのが今は楽しいですし<当たり前すぎるかな?

 もっともそんなことを云うと、「Delphi for Windows 」と一緒に買った「 Turbo C++ for DOS 」なんてまったくですし。記念碑として持っているだけかもしれません。

ボーランド、Win32と.NET Framework、C#をサポートするDelphi 2005

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書物としての新約聖書

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書物としての新約聖書(しょもつとしてのしんやくせいしょ)
田川 建三(たがわ けんぞう)
1997年6月 第1版6刷
本体8000円
頸草書房(けいそうしょぼう)


 発行当時、新聞の書評欄で目にして興味をもったのだけれど、その値段にまず恐怖し、頸草書房といえどもなかなかの大部であることもあって手を出しかねていたのでした。大体、わたしはキリスト教を信仰しているわけでもないし、研究しているわけでもない。ましてやその他のあまねく宗教やエセ宗教の類であっても特に信仰しているというわけではない。はやりの無宗教ね。といわれてもいいけれど、宗教はあくまでも思想のものでしかないと思っているので、思想・哲学的な見方しかしていないだけなのだ。

 そんなわけで、『新約聖書をめぐる基本的な問いに答える。』などと帯に書かれた日には読まないわけにはいきません。そもそもなんなのだろう、と思っていたのだから。しかし、読み始めて二回くらいは挫折しました。やや難解なのと、自分が知りたいのはそういうことじゃないんだ。というもどかしさだったかもしれません。もちろん難解だった一番の理由は、基礎知識がなさすぎた、ということにつきるわけですが。

 それでもとこの夏にようやく奮起して読了しました。正直言ってまったくの素人にはまだ難しさがあります。それは仕方の無いことだと思いますし、作者の田川さんもある程度の基礎知識をもった方を対象にされていると思います。が、それでも『聖書』をめぐる基礎知識の多くを得られる本でした。それはなにかと言えば、

 新約は自分たちに都合のよいことだけを旧約からもってきて、さらにあれやこれやをとってつけて完成した。

 です。いえ、それは違う!という信者や研究者の方もあるかもしれません。が、大筋でこれは間違っていないはずです。

 ただ、問題はなかで語られている内容が思想やあるいは道徳的に納得いくことであるならば、それはそれで人々の支えとして間違っているとはいいきれないということではないかと。単にその出来上がっていく過程には政治的なものも多いのだな、と。あるいは他の宗教にもそうした変遷や過程があるのかもしれませんが。そうした意味でも今後もこの手の書籍を読んでみたいなと思うわけです。

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四十にして惑わず

 先日話をしていて、「言葉遣いは時代によって変わっていくのは仕方ないとして、誰かがいったこと書いたこと、それも歴史的な書物とか事件とかから生まれた言葉は変えてはいけないよねえ」と。そのとおり。で、これ。

 最近すくなくとも二つのサイトで間違った引用がされていたのだけれど(たまたまなのでどこのサイトかも不明ですが)、

 『五十にして惑わず』

 と書かれている。不惑は 40 ですね。

 というわけで正しいのはこちら。

子曰、
「吾十有五而志于学、
三十而立。
四十而不惑、
五十而知天命。
六十而耳順、
七十而従心所欲不踰矩。」
読み
子曰はく、
「吾十有五にして学に志し、
三十にして立つ。
四十にして惑はず、
五十にして天命を知る。
六十にして耳順ひ、
七十にして心の欲する所に従ひて矩を踰えず。」と。

 I think; therefore I am!より引用しました。

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