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機能しない見えるラジオ

 日付が変わったので昨夕となるが、地震の発生から 6 時間あまりがたった。テレビやラジオ、そしてネットなどで情報が流れているが、特別番組を組んでいないかぎりラジオでは情報を得にくい。もちろん NHK であればよいかもしれないが、見えるラジオの良さはどこへいってしまったのだろうか?少なくとも FM-NAGANO の見えるラジオのニュースは機能していないし、先の台風の時もそうだったのだが、予備チャンネルがあるにもかかわらずまったく使われていない。こうした災害の時には専用のチャンネルとして機能させるべきなのではないのだろうか?それとも、もういまさら見えるラジオなんて使っているひとはいないよ、ということなのだろうか。<もちろんこのチャンネル配信や作成が必ずしも地元ラジオ局によっているかどうかは不明なので、ここで FM-NAGANO を責めるのは性急とは思います。一応お詫びいたします。

 それでもなぜ使われないのか、どれほどの災害や事件であれば使われるのか。それともイベントに使う。チャンネルを増やしたいときに使う。というだけのものなのでしょうか。見えるラジオが普及しないのはメーカーサイドにも問題があるのでしょうが(すべてのラジオをこれにしてしまえばよいだけなのではないかと)、製作して活用する側にも問題があるのではないかと、折角のメディアなのに憂えてなりません。

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