« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

断熱材・緩衝材

 ダンボールはすぐれた断熱材・緩衝材
 昨夜NHKにクレームがついたか

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

チャリティーのバナー貼ってみました

 Tiger さんのところでチャリティーのバナーが出来たと知って、貼ってみました。もっともマイナーなわたしのところでは効果のほどは疑問ですが、塵も積もればということで。

 [ 「新潟県中越地震」被災者支援チャリティー、バナーできる ]

*2004/11/30 で締め切られたため、同日付でバナーのリンクも削除いたしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

これも都市の論理?

 行方不明の母子三人の救助活動ですが、テレビ報道は一律に「東京消防庁ハイパーレスキュー」による単独の救助活動であるかのように流されています。

 たしかに東京消防庁が主導権をとって指揮・活動しているのだとは思うのですが、後方支援はもちろんのこと現場でともに活動している他県からの消防隊員もたくさんいるというのにです。

 レベルが違うよ。というのかもしれません。たしかに精鋭隊員であることは間違いありませんが、だからといってあの報道はあまりにあまりというしかありません。

 試しに読売新聞朝日新聞のオンライン版を見ると、詳細にではありませんが、少なくとも複数の地域からやってきているレスキュー隊員たちが活動していることを伝えています。あのような危険な救助活動を精一杯はたした隊員にたいしてのせめてもの敬意をはらって欲しかったものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ここにも奇跡が

 [ 不明の母子3人発見、男児を救出(読売新聞) ]

 ここまで日数がたってましたから、本当によく生存されていたと思います。よかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

NHK さん、被災地への電話取材はやめませんか

 23 日の直後でもこうした意見が web 上で出されていたようですが、きょう 27 日 10:41 の強い余震でもやってくれました。

 『揺れたときの様子を伝えてください』

 『被害の状況は入ってきていますか』

 といったことを尋ねるのですが、どうでしょう? 揺れたときの状況は現地に常駐している記者がリポートすればよいだけのこと。 そうでなくても忙しく動いているのに、新しい被害状況がそうそうつかめる状況にないのは誰でもわかります。

 ましてや、人手が足りないと嘆かれているのは周知のことですし、復旧してきたとはいえ貴重な電話回線です。本当に必要なことに使えるように空けておくという基本原則もわからないのかと、哀しく思うのですが、いかがでしょう。受信料を払っているのは誰なのでしょう。

 もちろん、確認したのは NHK ですが、他の民放でもこうしたことがあるのであれば、ぜひ止めていただきたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

被災者支援への試案

 「今なにが必要なのか現地の声をよく聞いて対応したい。」といった意見はよくでます。もちろんそれは大事なことです。しかし初動においては、分析的な対策がとれたほうが効率がよいのではないか、と思うのです。

 そこで、

 その是非はともかくとして「住民基本台帳」なるものが存在しているわけですから、これを活用できないか。確かデータは各自治体だけではなく中央にも送られていたかと思うのですが。そうであれば、混乱や機器の損壊の起きている現地でなくても基礎的な避難者の分析が可能ではないでしょうか。

 1.ひとまず自治体単位での名簿を作成し、年齢と性別による統計をだす。これとは別に避難者の所在を確認するための名簿も作成。

 2.乳幼児や高齢者の割合がわかると、食事ひとつをとってもただ単におにぎりだパンだというひと括りでなく、ミルクや離乳食がどのくらいあったほうがよいなどの分析ができる。また、女性の年齢別の割合がわかれば生理用品をどの程度用意すべきかの判断がつきやすい、など。

 3.実際の避難所にいる避難者の名簿との照合と、その他の場所で避難している人との照合。これができるとより細かい配給計画がたてられる。

 4.高齢者や病人などはできるだけより安全な場所への移送を検討

 といったあたりを考えてみた。もちろん、現実としては難しい問題はあると思うのだが。特に 3 に関しては人手の問題もあって困難ではあると思う。とはいえ、避難所単位での把握は現地でないと難しいが、自治体単位での把握ならば東京にいてもできるということにはならないのだろうか? それともその程度のこともできないシステムだったのだろうか。

 もっとも問題もあって、夜だけ避難所にくる人など流動的な避難所もあるようなので、人員の把握は難しいといわざるを得ない。

 ただ、それでも闇雲に一般的な物資ばかりを届けたところで、それは必ずしも役に立つとはいえない。

 もうひとつ物資という点でいえば、基本的に個人が送ることはするべきではない、かと。千・万という単位で必要なのであるからメーカーや販売店などからの供給しか現実的にはありえないのではないかと。そしてそのときにも先の名簿は役に立つはずだ。衣類であってもおおまかな年齢や性別の内訳がわかればそれにあわせて用意することが可能になるのだ。

 個人は人手、もしくはお金を。というのが、組織的な支援につながるのではないだろうか。

 もちろん、これらは門外漢の一試案にしか過ぎませんが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

Cygwin 復活

 今月中旬に久々のアップデートをしたさいにおかしくなってしまった Cygwin 環境がようやく回復した。一番の原因はどうやらダウンロード中の回線切断だったようだ。哀しいかな ADSL 回線が時折ふと切れる。今回も何度かアップデートやまっさらからのインストールのためにダウンロードしていた際に切断されることがあり、なにやらファイルが見つからないとかいろいろメッセージがでていたので、怪しいとは思っていたのでした。本日 2 度目の挑戦で無事にインストールが完了し、テストしたところ問題ないようでひと安心。途中ディレクトリが移動されているというメッセージがでたのは、古い版の時にシンボリックリンクの階層が一段深くなりすぎていておかしかったのがあったためなので、特に問題はない。

 ようやく普通に tDiary が使えるようになった。

 教訓:アップデートの前にはバックアップを必ず取ること。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

@pay で義捐金

 なるほどこちらのほうがシステムとしては便利かつ簡単かもしれません。さっそくわずかですが入金を済ませました。

 「新潟県中越地震」被災者支援チャリティーコンテンツ

| | コメント (2) | トラックバック (2)
|

まずはモノですが・・・

 今現在、一番必要なのは、食料・水・毛布などの防寒具、トイレなどの具体的なモノなのは被災者の声を聞いてもわかります。古河建純 インターネットBlog『新潟中越地震』でニフティとしてもなにかできることがないか、といわれています。

 そうしたものを調達して送るというのも、もちろんありますが、

 はてな、はてなポイントで送付できる新潟県中越地震の義援金窓口を設置

 という手もあると思います。日本赤十字社などの募金も始まったようですが、ある程度落ち着いてきたときに必要になるのはやはりお金です。ニフティの@ニフティポイントで募金できるシステムというのもよいのではないでしょうか?

 ただ、@ニフティポイントのシステムそのものがどれほど認知されているのかがやや疑問なのですが・・・(わたしも今年になるまでまったく失念していましたし)

 もし実現するなら、今後の災害時に運用することで手軽に募金を行うシステムが作れることになると思うのですが。(二番煎じは駄目でしょうか(^^; )

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今日の占い

 うらないそのものを探していたかた。めざましテレビ へどうぞ。

 うっかり親記事を消してしまった(^^;

 というわけで再掲。フジテレビ朝の「めざましテレビ」のうらないを集計してみました。集計には Ruby スクリプトを使用しています。

 ちなみに占いに興味はまったくないです。

uranai_c.gif

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

輪廻する都市の論理

 地震の被災地の具体的で正確な情報は残念ながら知りうる立場ではないけれど、見ている限りでいえば、結局大きな都市の論理が連綿と繰り返されるだけなのだなと、哀しく思うところです。

 今朝の報道によれば、朝食用の配給食糧が 3 万食不足してしまったとのこと。また、なかなかすぐには配分できないため長岡のある小学校では、昨日の夕食用の食料の余った分を希望者に配布しているとの様子が映し出されていました。なかには食事は自宅でなんとか用意できる方や付近のスーパーなどで買うことも可能だということでした。

 いっぽうで、山間部の取り残されたような地域のかたは、避難所までこなければ配給できないと見本(というと語弊があるでしょうが)を渡されただけだったり、届いても一日でおにぎりひとつだったり。

 行政の単位が違う。つまり他所の地区だから、ということをいっている(すなわち行政の大きさが備蓄などの差に現れたから、大きいほうがよい的な発言)コメンテーターもいらっしゃいましたが、ちょっとどうかと思います。さらには自分で用意すべきだなんていうのは、対岸の火事以外のなにものでもないです。(すぐさま「そんなこといったって、あんなようすじゃ持ち出せない」といったコメントをしたもうお一方のほうが現実を理解されている)

 ひとつの行政区域だけの問題ではないのですから、新潟県全体として対処しなければならないわけですし、そうしたことからも足りないところへは、ひとまず足りているところから回すということは当然なされるべきではないのでしょうか。

 その一方で、東京のある区では早速に救援物資を運ばせていました。量はわずかかもしれませんが、職員も派遣して手伝いをするとのことで、なかなかのことです。

 結局、市町村単位で勝手に対策をしているために、被災地へとひとからげに送られる救援が都市部に厚くその他に薄くとなっていると思えてなりません。

 だから合併が必要なんだと、政府あたりはいうのでしょうか・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

避難者の把握はできている?

 地震の報道からははっきりとわからないので、一般的な考えとしてです。避難した人々の把握はきちんとされているのかどうかが気になります。

 というのも、食料の配給などでただただ「何人分?」と尋ねてひとりあたりと決めた分量を配っているだけのように見えるからです。充分な量が確保できていないのなら、なおのこと配給計画の策定のためにも避難所ごとの避難者名簿の作成を急いだほうが、安否の確認も含めてよいのではないかと思うのですが。

 たとえば、配給場所でまず名簿に住所・名前・人数とその年齢・性別などを記載してもらい、それに準じて配給を行う。記載事項は必ずしもこれがよいというわけではありませんが、年齢や性別は長期化した場合の配給品の準備に不可欠かと思われます。場合によっては重篤な既往症があるかといったことも必要かもしれません。

 その上で自治体で照合を行い、行方不明や安否不明者の特定を行うこともできますし、ばらばらになって連絡がとれずにいる避難者がいても、それを確認することが容易になるはずです。なによりも必ずしも充分とはいえないであろう配給品を効率よく配給するためにも必要不可欠でしょう。

 そんな安全な場所にいてグダグダ云うな!とおっしゃるかもしれません。はい、その通りです。申し訳ありませんです。

 わたしの親戚も栄村にありますし。知人の出身地でもあります。夜が来る前にできるだけ対策が間に合うことを祈るばかりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

機能しない見えるラジオ

 日付が変わったので昨夕となるが、地震の発生から 6 時間あまりがたった。テレビやラジオ、そしてネットなどで情報が流れているが、特別番組を組んでいないかぎりラジオでは情報を得にくい。もちろん NHK であればよいかもしれないが、見えるラジオの良さはどこへいってしまったのだろうか?少なくとも FM-NAGANO の見えるラジオのニュースは機能していないし、先の台風の時もそうだったのだが、予備チャンネルがあるにもかかわらずまったく使われていない。こうした災害の時には専用のチャンネルとして機能させるべきなのではないのだろうか?それとも、もういまさら見えるラジオなんて使っているひとはいないよ、ということなのだろうか。<もちろんこのチャンネル配信や作成が必ずしも地元ラジオ局によっているかどうかは不明なので、ここで FM-NAGANO を責めるのは性急とは思います。一応お詫びいたします。

 それでもなぜ使われないのか、どれほどの災害や事件であれば使われるのか。それともイベントに使う。チャンネルを増やしたいときに使う。というだけのものなのでしょうか。見えるラジオが普及しないのはメーカーサイドにも問題があるのでしょうが(すべてのラジオをこれにしてしまえばよいだけなのではないかと)、製作して活用する側にも問題があるのではないかと、折角のメディアなのに憂えてなりません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

小千谷付近を震源とする地震

 17:56 揺れがきた。初めはよくある小さなものかとおもった揺れだった。しかしそれが治まることもなくやがて大きく横に揺れだした。20 秒くらいは揺れていただろうか。蛍光灯のスイッチのひもが大きく半径 20 センチくらいに円を描くようにゆれたままになっている。本棚や上のものが落ちたりしないかと不安になったがさいわいそれはなかった。揺れだしたところですぐに時計を確認。揺れが治まってからガスの様子を確認。特に問題はない。

 ほっとしたまもなく 18:04 頃に再び弱いゆれ。さらに 18:13 に初めよりは弱いもののやや強いゆれ(震度 3 か)があり、余震の間隔があいてきたので少し安心していたところ 18:35 に再び強い揺れがおきた。

 初めの揺れは震度 4 と発表になった。当初は 5 と発表されていたが、近くの別の場所だけだったらしい。震源地に近い新潟県小千谷市では震度 6 強とのこと。しかもその後さらに 2 回は同程度の地震がきている。

 家のまわりをざっと確認したあと、外にでたが、玄関のドアを念のため開けっ放しにする。戻ったときに入れないでは困るし、戻ってからもしばらくは余震の不安がぬぐえないのでそのままにしている。

 正直、これほどの揺れは物心ついてから初めてといっていいのではないかと思うくらいの揺れだった。先日の台風も雨・風ともに大きな脅威ではあったが、進路がわかり通過する予想がつくことから、まだ精神的な安心感が違う。地震はこれで終わりなのかがわからないのが何よりも不安だ。

 新潟県をはじめとする各地で続々と被害がはっきりしてきているが、夜であることが被害の把握を鈍らせていることは間違いが無い。

 ちなみにテレビでの報道は NHK が真っ先だったのはもちろんだが、一番後手だったのは朝日放送だった。少なくともここ長野では。

 21:00 現在、テレビ朝日だけは通常のドラマを放映していますね。まあすべての局がやることもないですが。ほかはみな特番になっています。

 @nifty news によれば 10/21 の野球放送の延長にともないドラマ「黒革の手帖」を放送しなかったことにたいして抗議が殺到したとのこと。そんなことから今回もドラマの放映に踏み切ったのかもしれませんね(^^;<そうでもないかしら

 といったせいかはわかりませんが、画面を切って地震情報を文字画面で流し始めたようです。21:30

 TBS のブロードキャスターで夕方のニュースの時の映像を流していましたが、過去の映像なのにリアルタイムで地震が起きているかのような流し方で、また揺れているのだろうかと誤解するものになっていました。アナウンサーが時間を言ったのでわかりましたが、やはり枠をきるなどして過去の映像ソースであることをはっきりさせるべきでしょう。いらぬ不安をかきたてることになりかねません。22:10

 フジはグータンに変わりました。枠で流してはいます。朝日もスマステ4 で特番になっています。23:10

 いまだに中越地方では震度 4 クラスの余震が続いており心配されます。冷たい北の高気圧に覆われ、よく晴れていることもあって気温は非常に下がってきています。暗さのために把握できていない被害もあることと思います。これいじょう被害が大きくならないことを祈るばかりです。

 普段は本棚のある部屋で寝ているのですが、今夜だけは別の部屋で寝ようと思います。巨大な本棚が寝ている間に倒れてきたひには悔やんでも悔やみきれませんから。

 TBS は「チューボーですよ」で完全に通常番組に戻りました。テロップも流れていません。23:40
 23:35 グラッと軽く揺れました。テレビによれば震度 3 ですが、このあたりでは 2 くらいの感じです。

 フジも完全に通常に戻りました。24:23
 総じて民放のほうが足を使って被害のさまざまな様子を映し出しているてんで、情報が多く感じます。ただ、行き過ぎて無神経な取材にならないようにとだけ願うところです。NHK は淡々と続けているのはよいのですが、地震の分析や対応についての情報など多面的な情報にかけているような印象をうけます。安否情報のための電話と放送を教育テレビを使って行っているのはよいかと思うのですが。
 もちろん、暗闇と寒さと道路状況の悪さで取材が困難なのは当然なのですが、被災地としてあるいは周辺としてももっとも知りたいのはそうした現状の報道と、対策への支援となる報道かと思われます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

別ドライブでテスト -Cygwin-

 最新のものが環境変数に、HOMEPATH としてマイドキュメントを設定している様子。このあたりの設定がどうなっているのかよくわからないので、調査中。ひとまず HDD の空きがあるのでフォーマットしてそこへインストールしてテストしようかと思う。 Windows での環境変数設定を見てもないので、やはり Cygwin 側で追加の設定をしているのだと思うのだけれど、それがどこにあるのかがまだ分かっていない。それともその考えそのものが間違っているのだろうかねえ。Web を検索しても比較的古い資料ばかりであまり訳にたたない。Project hevy moon は比較的便利なのだが・・・。時間もかかるので後日。

 それまでまともに動作していた tDiary が不便でしょうがない(--; 登録は問題ないようだが、追記に失敗する。スクリプトファイルが壊れただろうか?そちらも確認してみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

こんなもんいかがっすかぁ

4-7561-0631-5こんなもんいかがっすかあ
水玉螢之丞(みずたまけいのじょう)
(株)アスキー
1992.3
¥1200-

 やっぱりこれでしょう。

 ちなみに上記は現在絶版。入手可能なのは以下になります。

こんなもんいかがっすかあ 上 (1)

こんなもんいかがっすかあ 下

株)アスペクト 1999-04
売り上げランキング : 1,443,424

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

 版元在庫があるようですので、お急ぎの方は @niftyBOOKS が早いかも( 2005/3/18現在)
 水玉 蛍之丞著: こんなもんいかがっすかぁ 上巻
 水玉 蛍之丞著: こんなもんいかがっすかぁ 下巻

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ココログブックスに登録

 とりあえず雰囲気をつかむために始めてみたココログなのですが、ときどきテーマを統一して全部作り直そうか、などとも思ったものでしたが、そうすると複数持ちたくなってしまいそうなのでしばらくはこのままと漠然と思っていたわけです(実際すべてのバックアップをとったりしたのですが、なるほど基本はテキストフォーマットなんだなと、それはそれで勉強になったのでした)。

 そんなわけですから、あれこれの雑文ばかりになっていて、まあまさしく「日記」的なんでしょうが、あまり無節操なのもどうかなとは思っているわけです。あちこちにページ表現の Tips などがあがっているようなので、気が向いたらぼちぼち替えようかというふうに。

 という程度なのですが、まあせっかくだから「ココログブックスコンテスト」なるものに応募しようかどうしようか、と思ったときに、審査員の名前にあの「F岡」さんのお名前があるではありませんか。みなさん出世されてしまいましたよねえ。あ、「F岡」さんだなんて云っては失礼かもしれませんね、今となっては。雑誌「EYE-COM」創刊の時はそれまでにないほどの力のいれようで営業に回られていたアスキーの人を懐かしく思い出してしまいます。その「EYE-COM」も今はなくなってしまいましたし。(復刻版が出るんだったろうか? 2004/08/31付けで発売になってました。最近のアスキーは懐かしモノ企画で商売うまいです(^^; <「 MSX Magazine 2 」「蘇る PC-9801 伝説」も買ったわたし)

 *bk1 で内容を見たら水玉さんがでてないではないですか!? なぜ。うーむ、買わねば。

 というわけで、どちらかというとお祭り参加という感じで登録です(^^;

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

あっぱれ Works 8

 Microsoft の Office は今ではほとんどの人が使っているのではないかと思うほど、広く使われている。だいたい新品のパソコンを買ったら初めから入っているのだし、なにもわざわざほかのものにしようかと考える人のほうが少ないでしょう。一般的には。もちろんそれは昔よりもワープロや表計算といったソフトの種類が淘汰されすぎてしまったというのも一因でしょうけれど。ただ、Office は巨大です。非力なマシンには重いです。さらに最近はそうでもなくなったようですが連携が悪い(悪かった)です。

 そんなこともあって Windows 使うようになってからも愛用していたのが、「 Works 」でした。Dos 時代の話でいえばフロッピーディスク一枚にすっかり収まってしまうのに、ワープロ・表計算・データベース・通信ソフトが全部そろってしまうのでした。しかも統合ソフトという名前がついているだけあって、それぞれのツール間の連携がとてもスムースで便利。ワープロに表計算の表を貼り付けて、データベースの住所録を使って差し込み印刷するなんてことが簡単にできてしまうわけです。

 もちろん、機能的には Word や Excel には劣ります。といって使えないというレベルではもちろんなく、実際に使ってみたら個人が使う分には必要充分と思うはずです。はっきりいって今の Office ツールは巨大に、機能てんこもりになりすぎではないかと思うのです。ましてや初めてパソコンを購入したという中高年の人が家庭で使いたいというレベルならまったく問題ないです。いやいや「書類は Word 文書で提出」なんてことをいわないかぎり会社でだって問題ないです(もっとも最新に近い Word 形式で保存することは可能だと思いますが)。

 あえて残念なことといえば相変わらず Excel のブック形式に対応できないことでしょうか。作業できる表はひとつに限定されます。複数の表を串刺しにして統計をとったりといった用途には使えないために、わたしも Excel だけは早くから使い出しましたけれど。

 そんな便利な Works ですが、ここまでパソコンの性能がよくなり、さらに Office の普及が進んでしまうともはや切り捨てられるのではないかと思っていたのですが、2 年ぶり(?)で新バージョンが発売になるそうです。

 マイクロソフト、統合ソフトウェア「Microsoft Works 8」~ジャスコ限定で先行販売

 実際売れるんだろうか?という心配もなくはないのですが、最近の OS で動作する Works を持っていないわたしにとってはちょっとうれしいニュース。そうでないと昔のファイルを開くツールがないのですよね(^^; もちろん古い Windows95 マシンには Works95 が入っているので、こちらでテキストに落とすとか、Word 文書に変換するとかすればよいわけですが、やはり Works には Works のよさがありますから。

 残念ながら一般の店頭販売は来年になるようですが、そろそろ検討しようかなと思うわけです。本音をいうとこの次はないかもしれないからなんですけれどね(^^;

B000BNQ1OUWorks 8.0 はがきスタジオ2006 同梱版
マイクロソフト 2005-11-18

by G-Tools

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

再検診が必要です。

 NTT 東日本からダイレクトメールが届いた。透明な封筒で裏を見るとこんなふうに見える。いくらなんでもやりすぎじゃないかなあ。パソコンに詳しくない人がみたら怖がると思うんだけど。一応下に小さく断り書きはしてるけれどね。

 そうでなくても昨今はおれおれ詐欺とかで敏感になっているというのに・・・

 なかを開いたらパンフはこんな感じ。すばらしい、どうやってわたしの接続環境を左下のチャートのように分析されたのかぜひ伺いたいところだなあ(^^;

 ということで、下のチャート分析とわたしの実情を比較してみましょう。

 1.速度
   わたしの家は ADSL の限界に近い距離にあります。少なくとも今サービスされている 24M 超のサービスにしても息もたえだえの速度しかでないので却ってストレスがたまることは必死です。この距離でも 12M であれば比較的速度がでやすいとの情報から選んだのですが、実際 2M くらいはでているのでこれまでのダイアルアップに比べたら雲泥の差です。快適なものです。
 いやいや 光 がありますよ。というのだろうが、工事費が高い。維持費が高い。いえいえ、工事費無料のキャンペーン中ですよ。でもわたしは借家住まいだからいずれはまた引っ越すこともあるわけで、そのときには高い工事費を出さねばならないわけですよ。さらにケーブル引くとなったら大家さんの了解もとらなきゃならないし。

 2.快適性
   1で述べたようにフレッツにしたところで大幅な速度アップがあるわけではないし、それができる環境にはないので快適性が倍になるなんてないわけです。いやいや接続業者が違うでしょ?やっぱり NTT ですよ。かもしれないが、サービスそのものはたいてい後手に回っているではないですか。

 3.楽しさ
   こちらも倍になるといってますが、とくに接続業者やプロバイダに特化したコンテンツサービスなどにあまり興味がないので、今でも充分楽しいです。それはつまり自分が何をするかにかかっているわけであって、なにもディズニーのキャラクターと遊びたいわけではないのですから。

 4.選べるプロバイダ
   まったく選択肢がないといっています。確かにそのとおり。だって NiftyServe でパソ通していた延長でそのまま使っているわけですから、選択の問題ではありません。もちろん料金とかサービスとかで乗り換えたりというのはあるでしょうが、まずまずシステムが安定して運営されていて、何より通信のフォーラムとかに魅力を感じているのでひとまず変える予定がないのですよね。それにどこもだいたい似たようなところを選べるわけですし。比較対照はきっとあの真っ赤なグループでしょう(^^;

 5.料金
   安い!といってますが、現状の Nifty を維持しようとするとむしろ高くなるんですよね。しかも一番安いといっているのは身内の Plala の最低料金の場合だし。他社も価格の引き下げにはやっきになってますからはっきりいって大差ないというのが正しいのでは。今の契約と同じ料金以下にするなら安いといいますけど。

 6.コンテンツ
   Nifty に喧嘩売るような低さですね(^^; まあ使えるかどうかはわたしも疑問に思ってはいますが。ポータルのコンテンツとかはあまり期待してないですから。とかく Nifty のポータルは分かりにくい。必要な情報にたどりつけない。行き止まりリンクが多い。と不満はありますが。必要なものはあちこちの便利なところ、特に自分にとって便利なところを利用すればよいだけなので問題ないです。

 7.安心・信頼
   Nifty はまったく信頼できないといってらっしゃます(^^; これはこれで怖いです。でも接続サービスでルータータイプのモデムでないのはフレッツの方ですよね。素人が使うことが多いんだからはなからルータータイプのほうがまだ安心度が高いってもんじゃないでしょうかねえ。個人的にはきちんとウィルス対策ソフトも使っていますし。Nifty だから安心している部分てのもありますけどねえ。社会的には信用度が低いんでしょうか?

 8.ネームバリュー
   フレッツの方がない、といってますが。そうでしょうか?だいたい固定電話をひいてなければ ADSL を使うことは基本的にできないわけですからよほど認知度は高いでしょう。有線電話のサービスを除けば。街でアンケートしたとしても NTT は知ってるけど Nifty って知りませんね。という人も多いのでは。年配の人とかにとっては。

 というわけで、現状においてはこのチャートの分析は間違っているようです。診断していただいた「小柳」さん<どうせ仮名なんですよね、広告用の(^^; には感謝の念に耐えません。

| | コメント (1) | トラックバック (0)
|

Cygwin アップデート

 以前にやったのが 5 月くらいだったか、久しぶりに更新しようとやってみたらなんだか様子がおかしい。いままで使えていてものが動かなくなっている。あれこれ見ているうちにようやく原因のひとつはわかった。 home ディレクトリがマイドキュメントになっているのだ。確かに Windows で使うぶんにはそのほうがデータファイルが分散せずによいのかもしれないが、いきなり変えられてもねえ。それとも特別の事情があってわたしの環境でだけ異常が起きたとか?

 古いものは CD で持っているので、それを入れなおしたがどこかに設定しているファイルがあってそこが書き換わっているのか元に戻らない。しかたなくあちこち削除してから再びインストール。ようやく元に戻った。そして Apache のインストール、Ruby のインストール。Ruby は Cygwin 版を普通にコピーかなにかでいれたように思ったのだが、だめで(一度きちんとインストールしたあとだったのだろうか?)やむなくコンパイルして入れなおしたら復活。

 これでようやく tDiary での日記が再開できる。うかつに更新してはいけないということなのだな。うむ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

実験

 してみました。この程度のタグを使うことはできるんですねえ。手作業でずっとは大変ですけれど。先日は投稿された記事の日付は自由に変更できるのを知りました。あちこちに Tips があるようで画像を貼り付けたりいろいろ手を入れている方もいらっしゃるようです。日記ずらずらだけでない使い方もあるのかもしれません。下を参照。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

乙女の涙

furepe_fall.jpg

 フレペの滝。またの名を、乙女の涙。北海道・ウトロ。1985/7 撮影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

部分日食中継

le2004p ここ 2 年あまり天文年鑑を購入してないので天体現象についてはさっぱり疎くなっている。なにやらしばらくぶりに部分日食があるということで、ネットで中継をしてくれるというのであった。あいにく住んでいる場所は曇っていたのでちょうどよい。 LIVE UNIVERSE というところで Live Eclips 2004 partial というタイトルでストリーミング中継をしてくれた。北海道の陸別と札幌、そして東京の三元中継。残念ながら東京は雲が切れる様子も無く終わったが、北海道はほんのときおりうす雲が太陽面をかすめる程度できれいな画像がみられた。

eclips_2 のではあるが(^^; 陸別の映像は機器の調子なのか通信上の問題なのかはわからないが、ノイズがのってしまっていて時折中断を余儀なくされていたのは残念。札幌の映像も見始めた 10:30 頃から 11:00 頃まではフレームアウトしていたのか真っ黒な画像で、「変だなあ」と思っていたら、クイックイッと太陽が入ってきた。

 ちょこちょこと全国のリンクを見てみるとやや雲が多い感じではあったけれど、比較的よく見えたらしい。

eclips_1 時々映像が札幌だけに変わったりしていたのだが、画面の下側(西らしい)に黒点も見えていて、なかなか感動的だった。

 *画像はすべて中継画面を撮影したものです



| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

秋霖

 秋に梅雨?10月降水量、すでに平年1か月間の3倍(読売新聞) との記事。秋霖(しゅうりん)という言葉はご存知ないのかもしれません。おそらくは秋だというのに、梅雨みたいにいつまでも雨が続いている、といいたかったのだとは思います。今年の梅雨があまり梅雨らしくなかったこともあって。ただ、そこまでじめじめした天候が続いているという印象ではないし、秋の長雨というのはきちんとありますから。

 台風の上陸が多かった今年は、雨量も多く、いっそうそうした印象が強いのは確かかもしれません。けれどこの程度の天候であればまさに秋の長雨「秋霖」というにふさわしいのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

真実はどちら?

 少々古い話だが、先日のノーベル賞の時に、信州大学の遠藤守信教授に関して、「カーボンナノチューブ」の発見者として紹介していたニュース報道があった。今、ネットで確認できるのは asahi.com の記事なのだが、そこにも同様の記事がでている。

 ただ、手元の「フラーレン」(産業図書:発行)によれば、ナノチューブの発見者についての記載はないが、発見した年数がどうも不自然に感じる。資料が少ないのでなんともいえないが。受賞可能者として紹介されたものによれば「量産技術の確立」となっているので間違いなのではないかとも思うのだが・・・

 わかった範囲では、「カーボンナノチューブ」を発見したのは飯島澄男博士(名城大学教授)で 1991 年のこと。フラーレンの理論が 1970 年。存在が確認されたのが 1985 年だと、産業図書の本には記されている。さらにフラーレンの単離に成功したのは 1990 年のこと。先の記事によれば 1972 年にカーボンナノチューブを発見したとなっている。普通に考えるとちょっと変な感じなのだが、本当のところはどうなのだろうか。

 関連するリンク
 http://www.mcfullerene.com/world/index.html
 http://staff.aist.go.jp/k.harigaya/doc/nanotube/
 http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/nanotube/nanotube.html
 http://www1.accsnet.ne.jp/~kentaro/yuuki/nanotube/nanotube2.html
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »