蚊取り線香皿(携帯用)など購入

 蚊取り線香の吊り下げ可能な線香皿を洗ったというのは先日のことで、ただ、そもそも製品そのものがすでに 35 年選手くらいと古いのもあり、ヤニで汚れているだけではなく網の紐も傷みがでてきているのだった。枠へのとりつけが外れている箇所とか、いささかたるんでしまっていたりとか。先日洗ったことで汚れはとれたものの、本来はなにか難燃性の加工がされていたのではなかったか? という雰囲気もあってこのままで大丈夫なのかという不安もあった。

 ということで新しいものも先日購入したのだった。夏場も周囲の草取りをすることは多そうなので、やはり吊り下げられるものを。もよりのホームセンターにはざっと見たところでは見当たらなかったのだけれど(ないこともないのだとは思う)種類としては各メーカーからいまだ現役ということのようでお安いあたりを購入。

 ついでにということでもないけれど、そもそもの蚊取り線香そのものも在庫がほぼないのでこちらも購入。が、シンプルなものでよいのになぜかアマゾンにはシンプルなものがなくて香りつきとかいうものしかない。余分なものはいらないのだがなあと思いつつも値段と香りと相談してラベンダーのやつにする。というか合計 2000 円にしないと送料がかかるからまとめてあれやこれやというのも正直なところ。

 で、缶入りのものを買ったら、この缶のふたが線香皿になるのだとか。携帯用のやつは不要だったか? いや、携帯できるわけではないしな。さらには、缶本体にひっくりかえして置くという使い方なのもちょっと嫌。火の気の問題はさほどないとは思うものの、缶は缶としてきちんと閉めておきたい。ということで、出番そのものはない予定。ただ、そういうつくりのためか缶の密封性はやや低いようにも見えるのでそのあたりはよろしくない。

 どうも最近は二兎を追って一兎をも得ずという感じになっていないだろうか、デザイン方面。

 ともかく、これでなんとか夏を迎えられそうな予感だけはするのだった。蚊取りに関してだけは。問題はそっちじゃないのだが。仕事見つけないと・・・。

 ひとまずは予備なのでまだ使っていない。

B003OAE6IAアース製薬 アース渦巻香 線香皿
アース製薬 2010-05-21

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 匂いがきつくなければよいのだけれど。

B00JQWB660アース製薬 アース渦巻香 ラベンダーの香り 30巻缶入
アース製薬

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「Re:VIEW+InDesign製作技法」電子書籍版が出た!(達人出版会から)

 [ Re:VIEW+InDesign制作技法 - 達人出版会 ]


 先日あった技術書典というイベントで紙製本された同書を販売されるという話をきいて、達人出版会ででたらよいなあと思ったらほどなく刊行された。ありがたい。

 実は以前(2 年くらいは前か)に idgxml での具体的な使い方のサンプルがあったらわかりやすいのだがということを書いていたら、kmuto さんがサンプルあったほうがやっぱりいいかなと issue を立てられたようだった。が、特に進展のないまま年月が過ぎてクローズされてしまった。

 哀しく思っていたらこういう形が登場した。目次やサンプルを見る限りにおいてだけれど、かなり実際に即した例をあげて(つまり kmuto さん自身が作業されている環境を解説されているようで、かなり有益な情報のように感じられる。

 Re:VIEW についてはEPUB3 の少し前くらいからソースを見たり ML に登録したりもしていたのだけれど、なかでも idgxml 出力による InDesign での利用には可能性を感じていたのだった。といっても使ったこともないし、製版を仕事にしているわけでもないのだけれど、複雑なレイアウトというのでないのであればこれによって作業の効率化が格段に進むのではなかろうという予感だけはあったのだった。

 ことに法令・例規集といった書籍の製版においてはレイアウトはほぼフォーマットがシンプルに決まっているだけなのにひきかえ、内容については随時変更や追加が行われる性質上、Re:VIEW による効果が大きいのではなかろうかと思っていたのだった。まあ、そういう仕事についているわけではないし、希望もしているかなしのつぶてなので携わることもないのだろうとは思うのだけれど。(ということもあって本書の購入にちょっと躊躇している)

 コンピュータ製版といいながら、実態はひどくアナログという印象があるのだけれど、もっともっと自動化というか効率的にできる部分というのは残されているのではなかろうかと。そういうところにはむしろ IT技術者の力が必要なのだろうなと kmuto さんのことを引き合いに出さずとも思うのは間違いではないのだろうなと。

 仕事になるとしたらすぐにでも買おうかと思うのだけれど、どうやらそういう気配はなさそうなのでいずれ趣味として買うくらいになってしまうかもしれない。ということでどちらかというとメモに近いか。

 関係の人には必読といえるかもしれない一冊なのだろうなとは思うのだった。

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「そらまめとわらとすみ」

B01FTIQJB6そらまめとわらとすみ ~【デジタル復刻】語りつぐ名作絵本~
西本鶏介 本信公久
小学館 2000-08-20

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 もらった 100 ポイントでなにか買えるだろうかと見ていたときに目に留まった。そういえば昔懐かしい絵本シリーズをデジタル復刻したという話をいつだったか見かけた覚えがある。これだったかと一連のシリーズタイトルを見ていく。

 「いっすんぼうし」だの、「かぐやひめ」だのというよくよく覚えのあるタイトルも多いのだけれど、ちょっと目新しい感じのこれを買ってみた。内容としてはおぼろげに記憶はあるのだけれどデザインの感じとしてもやはりその他とは違ってやや新しいシリーズなのではなかろうかとは。

 物語はしごく単純で、藁は燃えてしまうということ、炭は火種を持っていることがあるので気をつけないといけないということ、そらまめには黒いすじがあるということ。そして、他人の失敗や不幸をあざ笑っているとそれが自分にも返ってくるよ。だから、そういうことはしちゃだめだよというような教えをシンプルに描いていると。

 まあ、そこまで深く考えなくても、なるほどと腑に落ちる物語ではある。

 昭和もなつかしい感じの絵でつくられたその他の絵本は紙質がとても厚くて丈夫、ちょっとテラテラした感じの印刷と製本が懐かしい。市内の製本所などでたくさん作られていたよなあと、これまた懐かしく思い出す。

 ちなみにそらまめの絵本というと、最近はこちらか。

4834016293そらまめくんのベッド (こどものとも傑作集)
なかや みわ
福音館書店 1999-09-30

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火のないところに・・・か?

 [ 小松貫主に辞任勧告 善光寺大勧進の信徒総代 | 信濃毎日新聞[信毎web] ]

 もう何年も前から醜聞の多い大勧進の小松貫主。もちろん、そのどれが事実であり、どれがはたまた嫌がらせなのかとかといった真偽のほどはわからないところでもあるのだけれど、それにしてもいろいろありすぎるというのは果たしてこれほどの立場にある僧職にとってよいのだろうか、というのは素朴な感想であるのも間違いのないところなのではないかと。

 いよいよもってお辞めになってはいかがかというような声になってきたようだけれど、本人次第ということなのでなんとなく居座りそうな雰囲気の方ではある。年齢的にも勇退されてよい時期をとうに過ぎているのではなかろうかとも思うのだけれど、この世界のそれはそういうものとは違って亡くなるまで続くものなのだろうか。

 一方で大本願の御上人は、そうした醜聞など聞いたこともなく、実に控えめでありながら着実にことをなしておられるという印象。近年ではお参りにいった際にも、自分のなかではできれば大本願のほうへ寄っていこうかと思うくらいには大勧進の印象は悪くなっている。

 さて、今回のことでどのような変化があるのか、はたまたないのか。いよいよ正念場なのかな。上田は北向き観音も守っておられ、先ごろ亡くなられた半田天台座主だったかは、実に立派な方だったようで、そうしたことを思っても恥ずかしい。善光寺の良識が問われているような。全国的には知られることのないニュースではあろうけれど、御開帳だけが善光寺ではないということで記録しておこう。

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蚊取り線香ホルダーのヤニを洗って落とす

 近年は電池でノーマットという電子蚊取りを使っていたのだけれど、薬剤がカートリッジにしみこませてあるようで、つまり出したが最後常に揮発を続けているということらしい。あくまでもスイッチはファンに対してということかと思われ、それはそれでよいような困ったような。

 効果のほどは定かではないものの、特別困ったこともないので一定の効果はあるのだろうとは思うものの、さて今年はどうしようかと思っていた。今度の場所はどうも蚊が多そうなのだった。ということでオーソドックスな蚊取り線香を使おうかと。

 ただ、長年使っていた携帯用の蚊取り線香ホルダー(屋外で吊るして使えるタイプ)はすっかりヤニがついてしまってあまりよろしくないなとずっと思っていた。調べて見るとどうやらお湯と中性洗剤で簡単に落ちるらしい。

 ということで洗って見ることに。

蚊取り線香ホルダーの網を洗った

 直接線香にあたっている側は案外きれいになった。ただ、洗っているうちに線がよれてきてしまって隣合う 2 本が一緒になってしまったりということが。これはあまりうれしくない。ということで楊枝など使って微調整することに。結構な手間だった。

 残念ながら反対側(外になるほう)は今ひとつきれいになりきらなかった。まあ、直接触れる側ではないからよしとしよう。

 しかし、なんだか燃えないかな? 大丈夫かな? という不安もあったりする。


蚊取り線香ホルダーの網を洗ったが、反対側はいまひとつ


 かつての商品名は「カコロン」というのだけれど、今それで検索すると蚊避け効果があるらしいという植物ばかりヒットするのだった。うーむ。

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