「サカサマのパテマ」

 劇場公開のときにはさわりの部分しか見ていなかったので全体を見たのはようやく。サカサマな世界・人の謎はすっきりしっかりとは解明されないので、さてどうなのだろうとこちらがあれこれ考えることにはなるかもしれない。

 物語としてはごくシンプルなので、なにをそこまで執拗にと思わないでもないのだが、まあ、この手の物語ではそういう敵となる存在がステレオタイプで登場するほうがわかりやすくてよいというのはあるかもしれない。

 そもそもが空に落ちてしまうというインパクトが大きくて、そのインパクトで全て持って行くような物語ではあって、細かいことはまあいいかという展開でもあるのか。

 かつて重力をエネルギーに変えるというとんでも技術を研究していて不幸な事故が起きて以来、その名残のサカサマな人々とそうでない人々が存在する世界になったらしい。ただ、両者は接触を避けているようで、やがてそこに敵対的な心も生まれたか。

 はたしてサカサマだったのは本当はどちらなのか? もう少しそのあたりが描かれてもよかったかなあとは思ったりはするのだった。

B00I4H26SKサカサマのパテマ 通常版 [DVD]
KADOKAWA / 角川書店 2014-04-25

by G-Tools

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Cygwin での apache2 がひとまず起動(まだ途上)

 Cygwin での apache2 の続き。

 arton さんからのコメントにもある「ポート 80 をなにかがすでに使っている」という可能性については、検索していて情報を目にしてはいたのだけれど、きちんとまだ調べていなかったので確認してみた。netstat -a で見るとどうやら使っているものはない様子。

 Skype が使っているという情報も見たのであるいは Windows10 にしたときに Skype や OneDrive とかデフォルトで有効にしたみたいな挙動だったのもあって、あるいはそのあたりが残ったままになっているとか? と思ったけれど杞憂だったみたいだ。

 で、あらためて確認していたらどうやらこれか? というページにいきあたったのでやってみたらうまくいった。

 [ ApacheをCygwinでインストール - それマグで! ]


 サービスとしてインストールの cygrunsrv のコマンドのところを実行したら起動するようになった。ただ、まだ 500 エラーがでるのでどこぞのファイルのパーミッションがおかしくなっているのかもしれない(Windows 上のエディタで編集などしていたので)。

 それでもここまでくればホームにアクセスして「It Works!」が表示されるようにはなったので、道はもうすぐ。ということで時間がないのでまたしばらく先だ。

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Cygwin の apache2 がなかなか起動できない

 Cygwin での apache2 が起動しない。Cygwin のインストールからやり直してもいるのだけれどいっこうに起動する気配がない。

 もろもろの conf ファイルなどの修正もしてエラーなどはでないのだけれど、ps で確認してもプロセスがない。proxy mutex がどうのというエラーログはあるにはあるのだが、よくわからない。モジュールの関係をコメントアウトしてみたりもするのだが、まだうまくいかない。

 以前もそれなりに苦労したときがあったものの、ここまでということはなかったと思うのだが。だいたいは基本としてはすんなり起動できてデフォルトのページは表示したと思うのだが、そこから先でうまくいかなかったりとかは。

 そもそもこれまでは apachectl2 だったのがなくなっていて apachectl になっている。それでもインストールされているのは apache2 らしい。また、conf 関係の置き場所とかも以前と変わっているようにも見えるのだけれど、いろいろ変更されてしまったのか?

 どうも Cygwin はアップデートされるたびにいろいろ困った状況になるような気がして、それもあってアップデートするのが億劫になったりする。そういう事情なのかはわからないけれど、ここまで起動しないのはどういうわけなのか。

 tDiary を使えるようになるにはまだまだ時間がかかりそうだ。Windows 10 になどしてみなければよかったかなあ。

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Windows10へのアップグレードを試してみたけれど7に戻した

 当初はアップグレードする予定ではいた Windows10。その後メーカーの発表を見ているとどうもサポートはないマシンということで、いろいろ動作しないもの(保証しないもの)もあるようで、さらにはブルースクリーンが度々あらわれるようになってしまったのもあって当面見送りとするかと思っていたのだった。サブマシンでも用意できたらと。

 あいにくとそういう気配もないままで、残り時間がなくなってきたのもあって、つい試してみるかということになった。時間がないというのに。そういうものだな。

 ということでひとまずダウンロードしてアップグレードしてみたところ、基本は問題ないような感じだし、操作感が悪いわけでもない。一部動作しないものもあったりでどうしようかと思った。

 Cygwin を起動するとコンソールが 3 つ起動してしまう。アップデートしていないのもあるのかとやってみたら tDiary が使えなくなってしまった。DVD-Video が再生できないのだったなと思い出したが、プレインストールされていた WinDVD も起動できない。

 おおむね悪くないのだが、やはり気になるところはあるなあと思い 7 に戻すことに。VAIO 固有のプログラムの表示もちょっとおかしなことになってしまったりもあって、それはやはり不便だと。

 戻すのはさほど時間もかからず、多少のおかしなところはあるものの戻ったけれど、Cygwin 環境の修復はまた時間をとられそうだ。やれやれ。やはりやるんじゃなかったかなあ。

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15.10 から 16.04 へ

 Ubuntu 16.04 がでているというので 15.10 からアップグレード。たまに途中で失敗することがあったりしたので、多少の不安を覚えつつ、いくらかの祈りを持ちつつも、特に問題もなく完了した。アップグレードだと見かけが変わるということも毎度なく、起動時のスクリーン左下に表示されるバージョン番号を除けば、起動後はこれまでとまったく同じ。

 とはいえ、日本語入力の切り替えでやや不便だったところが、アップグレード後はスムースに動作するようになった気がする。いわゆる漢字キーを押してもうまく切り替えができなかったりしたのだけれど、アップグレード後はすんなりと切り替えができている様子。

 ほか、あれこれ使っているわけでもないので詳細はわからないけれど、今のところ目だってなにか問題がということはないようだ。

 とみたさんは時間がずれているようだということだったけれど、Xubuntu ということもあり、またこちらは Virtual Box 上での話しでもあるので、状況は異なるかもしれないが、こちらではそういうことはなかった。まあ、ホスト側のこともあるので、通常はそういうものかもしれないけれど。

 しかし、一番の目的だったともいえる Re:VIEW が fork に依存しないようになったということで、Windows 環境でも同様に動作するようになったらしく、もはやどうしても Ubuntu での運用をという必要がなくなってきた。まあ、異なる環境にも触れておくこと事態は無駄ではないと思うので、継続ということで。思えば 8.04 くらいのころからなので結構な年数のつきあいにはなってきたのだな。いずれ、バーチャルでない環境で使う日がくるだろうか。

 しかし、なぜ .04 と .10 というバージョン番号を繰り返すのだろう?

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