ふりだしに戻る(tDiary on Cygwin)

 最新の 5.0.0 が動作することを確認した tDiary。が、検索インデックスのために namazu を使うとインデックスすべき新しいファイルはないという。不思議に思っていろいろ見ていたら、どうやらキャッシュの html フォルダ以下のファイルが生成されない様子。

 はじめは cache-null のせいかと思ったのだけれど、はずしても同じなのでどうやらキャッシュ生成のところがいろいろ変更されている様子。ソースを見てみたけれど、あまりこれという違いもないような感じで、いけるのではと思ったけれど、実際に動かすとやはり生成しない。

 namazu によるインデックス生成をこのファイル指定で行っていたので、これが使えないとちょっと困る。ということで 5.0 から 3.2.1 に戻すことに。タイムアウトの問題もなくなるわけではあるし。いずれそのあたりの解決ができたら 5.0 にしてもよいけれど、実際問題としては 3.2.1 で困らないのでまたこれでということになりそう。まあ、仕方ない。

 namazu のインデックスが eucjp なのを UTF-8 にできないかと思ったのだけれど、開発版では UTF-8 に対応するべくいろいろしているらしいのだけれどまだできておらず、さらには仕様もいろいろ変更されているらしい。というのが数年前の状況のようで、すぐにというのは期待薄かもしれない。まあ、これも仕方ないか。

 ということでいろいろあったけれど、結局 3.2.1 での運用に戻ったところ。(基本的には 5.0 が動作するのは確認できた上で)

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自由の女神像灯台

 E テレ「地球ドラマチック」で自由の女神像のはなし。

 はじめはエジプトに作ろうと思っていた。エジプトとしても乗り気な話ではあったものの、金がないので駄目だということになった。

 やむなくフランスに帰った。ラブレーにたぶらーかされてアメリカに建てればいいじゃないかという話になる。今のフランスには自由がないがアメリカにはある。フランスへのあてつけに建てようじゃないか。

 アメリカに渡って場所を物色し交渉するが、許可できないといわれてしまう。いや、これは実は像に見えるけれど灯台なんですよとごまかして許可を得る。

 フランスとアメリカとで予算を確保するために寄付をつのったりあれこれする。フランスではそこそこ集まったのでどんどん製作が進む。そしてついに完成。が、その後二年あまりフランスに放置される。アメリカの予算が思ったほど集まらなかったから。

 ようやく資金がなんとかなってアメリカに運ぶ。ところが台座が思ったよりも大きくて難儀する。そのうちに移民がやってくるとまず目にするのが自由の女神像ということになり、これは自由の国アメリカの象徴として建てられたのだということがまことしやかに広まるようになる。アメリカ万歳。自由万歳。

 ところが灯台として機能するはずだったのに明るくない。というjことで窓を広くして明るくなるように改造してしまう。当初はトーチ部分まであがることができたのだが、もろもろ事件が起きたことをうけて立ち入りできなくなる。近年のテロ事件などもあってさらにいろいろ厳しくもなっている。

 足下にある鎖は当初手に持っているはずだったが、建立までの時間が経過するにしたがって次第に変更されていっていつしか足下に移動してしまった。手にしたプレートに書かれている文言についてはいろいろ噂されているが、独立記念日の日付がはいっているだけらしい。

 というようなはなしをやっていて、なるほどなあとあらためて思ったのだった。フランス国家へのあてつけのはずだったというのが、なんとも。いやはや。

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アニメ「氷菓」の後半だけ見た・・・ので、

 ネット配信がここまで盛んになっていて、なぜネットテレビなのか、と思ったりもするものの、まあ始まった AbemaTV というもの。決まった時間でないと見られないというのは既存のテレビで十分で、ネットではいつでも見られるというほうが便利ではあるのだけれど、それは有料サービスのほうでどうぞ、ということのようだ。

 主に GYAO! の配信でこちらでは放送されないアニメなど見ていることが多いので、やはり決まった時間にしか見られないというのは不便で、あまり気にしてこなかった。それでも、時によって見たいと思うテレビがない上に、ラジオもこれというものが、という時にはふと思い出して番組表くらいは確認してみようかと思ったりしたのだった。すると、たまたまアニメ「氷菓」の一挙再放送があるという。

 知人がいたく気に入っていたのは知っているものの見たことはないし、気にはなっていたのだけれど、さすがに深夜の一挙放送では寝ている時間だ。が、後半 11 話は翌日の昼間にあるという。5 時間という長丁場ではあるのでどうしたものかとは思っていたのだけれど、せっかくの機会なのでと見ることに。うん、面白かった。

 そもそもこれがミステリ風味の学園物語だなどということも知らなかったのだった。米澤穂信の原作というのだから、まあそうかとあとになって思ったけれど、それならば確かに面白かろうと。製作も京都アニメーションとあれば、それはいい仕事をしているにまず違いない。

 それぞれが多少つながりつつではあるものの、後半だけでも楽しめないことはない。ただ、それでもこうなってしまうとどうにも前半が気になる。まさに「私、気になります!」の心境。

 といってまたぞろ深夜の一挙配信とかではとても見ることはできないし、なにしろ 5 時間ぶっつづけで通常のテレビよりも CM 時間が短いのでおちついてトイレにもいけないという状況。やはり GYAO! あたりで配信してくれないものかと思ったり。いや、そういうことを言うと「円盤買え!」と言う声が聞こえてきそうではあるのだけれどさ。

 うーむ、気になる。

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KADOKAWA / 角川書店 2015-02-27

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 原作小説のほうもいずれは。

4044271011氷菓 (角川文庫)
米澤 穂信 上杉 久代
角川書店(角川グループパブリッシング) 2001-10-31

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薬缶の補修をしたはなし

 だいぶ時間が経過したので忘れてしまいそうなので、そろそろ記録しておかないと。ということで。薬缶の穴を補修した。穴といっても見るからにという穴ではなく経年劣化による腐食などでカルキ分が結晶化していてそれが薬缶の内外にでてきたというようなもの。

 おそらくはごく小さな穴は開いているようで、水なりをいれたままにしておくと静かにゆっくりともれているようなのだった。もっとも一晩おいてようやくわかるくらいではある。とはいえこれが結構あちこちに複数できていたので、このままというのもどうかとは思った。

 手っ取り早く買い換えるかとも思ったが、薬缶というのは案外値段がよろしいので、どうせならば補修できるとよいなと。いろいろ調べてみるとどうやらごく小さな子の手のものならばエポキシ系接着剤を使うのがよいらしいとわかった。

 エポキシ系接着剤はふたつの薬剤をおおむね同量で混合してはじめて接着するもので、それぞれの状態や化合中は人体にも害があるらしい。実際製造工場ではそうしたことへの配慮などずいぶん厳しい規制もあるらしい。

 そんなものを使って大丈夫なのか? とも思ったが、問題なのは硬化するまでの化合中のことで、反応が終わってすっかり硬化してしまえばもう害はないのだという。エポキシ系接着剤の説明には飲食に使うものには使用しないようにという注意書きはあるのだが、しっかり硬化させてからならば問題はないかという判断で使ってみることにした。

 穴がはっきりしていればそこを埋めるようにということなのだが、そこまでではないので、当該部分のカルキの結晶を紙やすりなどできれいにしてから面で塗っておくことにした。そうして硬化時間をしっかり守って放置。加熱により反応が促進するということで気温が低いと時間がかかるし、また熱に本来強い。といって空焚きというわけにもいかないが。くっつかない程度に乾いたら加熱してやるというのも方法か。水をいれてお湯を沸かすようにはしてみた。

 その後しっかりと硬化しているのを確認したうえではじめはざっと洗ってから使ってみている。数ヶ月が経過したがひとまず人体に影響が出ている様子はなさそう。味が違うとかもとくにはない。

 ということで穴というほどではないが、カルキの結晶が薬缶の外にまで浮くようになってきたというようなことであれば、エポキシ系接着剤を使ってみるのもひとつかもしれない。硬化時間には種類があるのであまり短いと忙しいので大変。夏場は特に時間が早くなるので。そのあたりも考慮しながら選ぶとよいかと。

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すくすく育つ

 昨日「小満」。草木が一応の大きさに達する頃ということらしい。実のところ小満という言葉そのものは知っているものの、その意味までは考えたことがなかった。なるほど確かに木々もそこそこに育ってきてその成長ぶりが目に付くころではあるなと。手入れをしていないところでは草がおおいに茂っていて膝丈くらいに届こうかというところもあったりするので、まあ草も元気である。

 夏の暑い日ざしからの照り返しを防ぐという意味では、草の繁茂もそれなりに意味はあるのだけれど、やはりその他もろもろの観点からすればあまりに放置して茂らせておくのはよろしくない時代ではあるかなという思いもある。ダニの類などの問題も昔以上に気をつける時代になっているのも確かであるし。

 植えつけた植物、野菜であったりもそこそこに大きくなってきていて夏の収穫の気分を期待させてくれるかのよう。そういえば、いい加減夏の日よけ用にとつる性植物を植える動きが今年もあるのではないかと思うけれど、成長の具合が不定なそれらと確実に日よけとなるものと(ことに前者は一年もの、後者は数年もの)さて、どうするのがよかろうか。

 別にそういうことではないのだけれど、なにやらお隣からきゅうりの苗を分けていただいたのだった。というか、空いた場所を提供したというのが正しいのかもしれない。とくに手入れをしているということではないので、はたしてどの程度成長し、どのくらいの収穫が得られるのかはまったくの未知数。病害虫のこともわからないし。まあ、どうなりますか、という小満を過ぎた日なのだった。

 ちなみに佐久地方では小満(こまん)祭というのが毎年行われるのだった。

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