2014.10.31

ごぼうがおいしい

 このところ毎食の彩りにしている混ぜ込みわかめのシリーズ。先日売り場を見ていたら「ごぼう」がでていたので買ってみた。きんぴらタイプのごぼうで冷めてもおいしい、との売り文句。

 試してみるとたしかにきんぴら風の味付けのちょっと甘辛風がよくて、なかなかおいしく出来ている。ごぼうなだけにやや棒状なのがどうかと思ったものの、温かいご飯に混ぜ込むとほどなく違和感なくなるので問題なし。

 先日はおにぎりにもしてみたけれどこれもまずまず。種類がたくさんあるなかで、最近は割りとパターンが決まってきたのだけれど、ごぼうも加えてもよいかもしれない。なんとなく秋というとごぼうというイメージもあったりする。

 もっとも種類が多いとはいえ、店によって品揃えは多少違うので(というか多いがゆえにすべては揃えられないというところもあるか)、それもまた似たようなところに固まっていくということでもある。

 初期のころからある鮭や高菜、シソのシリーズ、彩り野菜、おかか、などというあたりが好み。ごぼうも続くなら仲間入りに。


 ごぼうはなかったのでシンプルな高菜。

B0069L6BAW混ぜ込みわかめ 高菜 (10袋)
丸美屋

by G-Tools

 なにやら業務用などというのもあるらしい。

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2014.10.30

「隗より始めよ」、あらため「下位よりはじめよ」

子どもに高い規範意識を!!


 少し前の NHK ニュース 7 での映像。道徳を教科として教え、評価もするというようなことがはじまるというニュース。安倍さんが「子どもに高い規範意識を!」とか吹き出しで言わせているのだけれど、ああ、なるほど。政治家さんとか大人は規範意識が低すぎるから、子供にはきちんと教育しないといけないよねという自省もこめた反面教師的なお言葉なのですね、と理解。

 でも、やっぱりまずは政治家さんがもっともっと規範意識を高くもって、社会のために働くという姿勢がなければ駄目なのではなかろうかというのは贅沢な願いなのかしら。

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2014.10.29

showAsActionで表示しない問題が解決

 ActionBar を使っていてオプションメニューで showAsAction を always などに設定しているにも関わらずアイコンなどが ActionBar に入らない現象。ようやく解決。

 結局対応させている最低の SDK バージョンが小さかったりすると、サポートライブラリとかを使っているようなのだけれど、どうやらこの場合にメニュー xml ファイルの属性指定を修正しないと駄目らしい。

 通常は、


android:showAsAction="always"

 などとすればよいのだけれど、


yourapp:showAsAction="always"

 などと作成しているアプリケーションの名前にする必要があるらしい。同時に、xmlns の指定も必要になると。


<menu
xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
xmlns:yourapp="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
>

 yourapp 部分を作成しているアプリケーション名に変更する。

 以前に調べていたときにも見かけた内容だったのだけれど、なんとなくスルーしてしまっていた。反省。フラグメントだからなにかが違うのか? みたいなこともあったので試してみたりと回り道をしてしまった。(結局フラグメントうんぬんは無関係だった)

 メニューアイテムの順序を検討して入れ替えているうちに、なにやらちゃんと動作していた処理がおかしくなってしまいてんやわんやの今ココ。うーむ。

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2014.10.28

遺跡の声

 NHK スペシャルでティオティワカンのピラミッド。たまたま陥没したところにはいってみたら長大なトンネルがあって、しかもピラミッドの直下にまでつながっている。これはなにかあるよ。ということで調査を進めている途中経過。うん、確かに面白いし、なんだかワクワクする。

 で、いろいろ見つかる。緑色した石でできた小さな像であったり、たくさんの壷であったり、大量の巻貝であったり。まあなにかあったのだろうなと思うには十分なくらいに。

 で、それに限らず周辺のピラミッドやら町の構造やらからいろいろ学者さんは想像する。ロマンあふれることではあるのだけれど、いつも疑問に思うところがある。それは、たとえば夏至の日にちょうどどこその方向に太陽が沈む、とかいうやつ。それは本当に科学的に検証されたことなのだろうかと。

 今現在のことではもちろんない。それらが作られたのは数千年前のこと。その時代も今と同じ方向であったというのははたしてどうだろうかと。地球の際差運動を考えればずれはあるはずであるし、今、夏至であったり秋分であったりという時日に日の沈む位置とその建造物の特定に位置との延長戦が東西にぴたりと符号する、といったことはその当時においても確かにそうであったと科学的に検証されているのだろうか、といつも疑問に思ってしまう。

 今現在がたまたまそうであるからといって、それがそういう意味を持って作られたのだとするのは早計ではないのかと思うのだけれど、そうしたところを検証した番組であったり報道はまず目にしたことがないなと。それとも数千年程度では際差運動などによる差異は認められないものだったろうか?

 ピラミッドの大きさの単位が暦であったとかいうのはよくあるのだけれど、文字をもたなかったからという理屈は理解できるものの、だからといってそんな漠然とした大きさのものでそれを表すというのはちょっと無理がありはしないかと。結局さまざまな数式を駆使して、なんとかかんとか計算式をでっちあげたらこういう数字になった。だからこうに違いない、というこじつけのような気がしてしまうのはうがった見方だろうか。

 それよりは純粋に出土した品々から見えてくるもののほうがまだ信憑性があるかな、という感じはしてしまう。

 とはいえ、なかなかに興味深いものではあったので、今後に期待したいなとは思うのだけれど。

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2014.10.27

開票無用

 夜 7 時。ニュースで知事選のことなどやっている。まだ開票ははじまっていないけれど、当方の調査で当選確実と。当該候補者の事務所ではその報を受けてかすでに万歳三唱などしているし、「当選おめでとう」のくす球を割ったりしている。まだ開票されていないのに。

 近頃の選挙ではもうすっかりおなじみになってしまったので違和感すらわかないかもしれないけれど、なんだかやはり奇妙だ。謙虚さがない。なんのために選挙をしているのだろう。投票しているのだろう。もはや、開票作業を行う必要がないではないか。手当てが出るとはいえ誰も好き好んで日曜を一日つぶして選挙運営で終わるなんてしたくもないであろうに。にもかかわらず開票がはじまる前に結果がでたとばかりにメディアも候補も浮かれまくる。なにかおかしい。

 本当にきちんとした候補だったら「まだ開票結果はでていませんから、あくまでも結果を待ちます」といってじっと待つというのが正しい行いなのではないのかなあ、などと思うのはもう時代錯誤なのかしら。

 それでよいならもう開票などする必要がなくなるし、そもそも投票という行為そのものも不要になってしまうのかもしれず、アンケートだけとって決定でいいじゃないかというレベルになるのはそう遠くないのじゃないか。などとうらめしく思ってしまうのは違うだろうか。

 そのうちに立候補したとたんに当確がでる時代になるんじゃないか。いや、現実的にはそれに近い情勢であるといえるのかもしれず。ますます選挙という制度が意味をなさなくなってきているような気がしてしまう。公職選挙法で規制すべきは選挙速報なんじゃないかとすら。

 こんなことしているからますます投票率がさがるのではないのかなあ。

 と、おぼろげに思ってしまうのだった。

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