2023 年冬の黒豆2号

年末年始用に続いての第二号を煮た。

前回はやや硬めになってしまったので重曹を少し多めに。

もともとがおひねの豆ではあるのでそのあたりも加味して。

冷え込んだのもあってストーブの稼働時間が長かったのも幸いしてか、十分な時間をかけられたのもあってほどよく柔らかく煮えた。

タッパーに移してさっそく少しずつ食べる。冬の楽しみのひとつ。

とはいえ、灯油をはじめ燃料費の高さがつらいところ。

 

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「狼と香辛料」はいいぞ

昨年だったか、一昨年だったかに GYAO! でたまたま見て気に入ったのだった。大雪と低温もあってなので AbemaTV にきたのを見ている。

ファンタジーではあっても異世界ものではないという上に、経済、商売をベースに描いていて実に面白い。

麦の収穫を司る神としてあがめられ、土地の豊饒さを保ちつつ麦の作柄を調整していくという賢狼ホロ。

豊作ばかりを続けては土地がやせる。人々が困らない程度に調整して不作もつくる。

が、人々はそんなことは考えない。もう古い因習の時代は終わりだと豪語する。

必要がなくなったホロは行商人ロレンスの荷車にたまたまあった麦の穂を頼りに乗り込み、ホロのふるさと北の地ヨイツへの旅がはじまる。

旅先で商いをしつつ、いろいろの事件に巻き込まれる様を描いていてそれもまた面白い。なにより経済の話がしっかりしているからささいな嘘が気にならない。(というほど自分が経済を知っているわけではないので、思い違いかもしれないけれど)

次第に心をよせていくふたりの関係もいじらしいし、なによりホロが何百年も生きているけれど愛らしく、しおらしく、かわいい。それでいて大人。いやときに子供。小清水亜美さんが、見事に演じていてそれもまた惚れる。

二期まで作られて、続きがようやくという噂もあったような、なかったような。ふたりの幸せな未来が描かれ切るなら、楽しみに待ちたいのだなあ。

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Twitter からのフェードアウト

Tiwtter が 1/19 になって予告なしにサードパーティークライアント締め出しを規約に盛り込んだ。

イーロン・マスクが来てから余計に悪くなる Twitter。

きょうとうとう Janetter がつながらなくなった。

ということでそろそろ離脱を考えようと。

まあ、いきなりやめると言ってもなんなので少しずつ頻度を下げてかな。ブラウザで使うのももうしばらくということに。

ココログは残るし、あとは mixi か。

マストドンというのも今ひとつ実感がなく。使うかもしれないけれど、現状そのつもりもなく。

まあ、Twitter 使い始める前に戻るだけ。

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「やがて君になる」をあらためて見た

2018 年の放送当時も見たように思うのだけれど、たまたま AbemaTV でまとめ配信があったので見た。

が、意外にもこんなところで終わりだったかと驚いた。体育祭があって夏休みがあって、文化祭で劇をやるというので夏休みに練習合宿したり。で、友人が書いた脚本をあれこれ直したりして、で、終わってしまった。

劇、やってない。

原作は現時点では終わっているけれど、制作当時はまだ途中だったので仕方ないということなのだけれど、覚えていなかった。これはもやもやするな。

百合作品と思わせておいて、それでいてタイトルを思うと意味がよくわからない。おそらくはこういうことなのだろうというのがおしまいのほうでは出てくるのだけれど、実際そうかはわからない。まさに「やがて君(自身)になる」という物語がベースなのだろう、とは思うのだけれど。

原作読むしかないな。

どうもアニメ化は 5 か 6 巻くらいまでという感じなので残りはそう多くない(8 巻完結)ので、二期を作るにはきっと足りない。といって人気の度合いとか思うとおそらく劇場版をつくるというような勢いでもないのだろうな。せめて OVA でもと思うけれど。せっかくよい作品(物語としてもアニメーションとしても)なので、最後まで作って欲しいようには思うのだけれど。昨今の業界では無理だろうな。惜しい。

やはり、せめて原作読むしかないな、とあらためて思っているところ。

やがて君になる (1)

 

 

やがて君になる (1) (電撃コミックスNEXT)

 

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「僕だけがいない街」を見た

AbemaTV にあったので見てみた。見始めてすぐに「そういえば見たことがあるな」と思った。が、どうも部分的に覚えているという感じで、あまり覚えがない部分もある。冒頭の一話とか二話くらいしか見てなかったのだろうか、とも思ったが、さてどうだったのか。

放送時にはもちろん見てなくて、GYAO! あたりにきたときもあったかと思うのだが、そのときにちょっと見ただけだったのか。

ともかく。

タイムリープものとしてもなかなか面白く見た。もちろん、思うように時間遡行ができるとか無茶苦茶、といえばいえる。とはいえ、何度もなんどもやっているわけではないのもあって、そのくらいよいかと思わせてくれる。

最初のそれはいきなりであるし、18 年も前の小学生に戻ってしまったのではなかなかつらい。記憶や知識は大人のままとはいえ、子供としてふるまわなくてはならないとか、体は子供なので力を出そうとしても無理があるとか。まあ、もう少し大人をうまく使えばよいのにと思わないでもないが、もどかしいくらいが物語の展開としては有効ともいえる。

過去の同級生の命を救うことには成功するが、自分が命を落とすという展開に唖然としたら、その後もなかなかに予想をくつがえしてくれてよい。

命を助けたカヨと一緒になるのかなと思わせつつも、再開は赤ちゃんを連れた姿で、しかし、そうでもないと現在に出会った愛梨のこともあるしなあとかもどかしさは。

いろいろ強引に思えるところがないといえばうそになるけれど、どのみち全部嘘なのだから上手な嘘が描ければよいのだ。最後の暖かさが実によいよ。欲をいえばもう一言最後にあってもよかったのではと思わないでもないけれど。まあ、それもまたよし。

「サマータイムレンダ」のような絶望的な存在との闘いという緊迫感とはまた違ったタイムリープもののうまい使い方。「東京リベンジャーズ」にもう愛想をつかしたものとしては、そういうとこだぞ、と思うばかり。

 

 

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