「ヨルムンガンド」 21 話、ココの前合わせ

「ヨルムンガンド」 21 話(Perfect Order)で NSA のブラックと遭遇する直前ころのココのブラウスは右前。

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出逢ってすぐにハンバーガーショップらしきにはいってという場面では左前。

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「ひげを剃る。そして女子高生を拾う。」の前合わせ

タイトルがいろいろ誤解されて不届きな作品と思われたりしたけれど、最後まで、いや途中にしたっていろいろそういう現実社会としての指摘や問題はきちんと踏まえたうえで、あくまでも物語として描こうとしているとわかるはずなのだが、批判するだけの輩はだいたいそういうところは見ないので。

正直、物語としての結末部分は少し不満というか物足りなさを感じはするものの、基本としての展開は悪くないし嫌いでもない。むしろ好ましいと思える作品に仕上がっていた。

それは、ともかく。

最終 13 話でさゆの実家に戻り、なんとか母親の一応の説得をおえて、その夜は泊めてもらうというところ。さゆが吉田の部屋に忍び込んでという場面。パジャマの合わせが右前になってしまっている。その前では左前だったのだけれど。おしい。

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ちなみに余談としては、さゆの家のと月の描写なのだけれど、天文的にいうとこういう月はないということにはなってしまうと思う。傾きと光の当たっている面の角度がおかしい。

まあ、そういう細かいところのための作品ではないので流してもよいのだけれど、せっかく現実的な物語なのでちょっとだけ気を付けていたらもっとよかったかなと。

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「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」の前合わせ

「青ブタ」の学校制服のブレザーは、オープニングほかを見ていても男女ともに右前に統一されているようなのだけれど、11 話の双葉のブレザーはなぜか左前になってしまっている。

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で、メールで麻衣に連絡してやってきた麻衣と入れ替わりという次の場面での麻衣のブレザーは右前。

いっそ、ブレザーも男女の前合わせは別にしてあったほうが混乱がなかったのかも。とはいえ、割としっかりチェックされているらしく、ほかにはあまりそういう場面はないのだけれど。

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と、思っていたら最後の 13 話。咲太が気になってロケ先の金沢から急いで戻ってきたものの、翔子さんのことでつい戻ってきてしまった麻衣がマネージャーと車の中という場面。

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アップになったらブラウスの合わせが右前になってしまう。惜しい。

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もちろん、それで作品の内容や質が落ちるなんてことはないのだけれど、単純に「惜しい!」と。

 

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「かげきしょうじょ!!」さらさの前合わせ

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時間が経ってしまって話数を未確認なのだけれど 5-6 話あたりか。

さらさのピンク色の服は合わせが間違ったかな? という。

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「電脳コイル」をあらためて見る

2007 年 NHK 放送のオリジナルアニメーション「電脳コイル」。当時もかなり話題ではあったものの、今ひとつ話が複雑になりすぎてしまい、なんだかよくわからないままに終わってしまった、というのが当時の印象だった。

ところが今回通して見てみたら、確かに終盤の怒涛の解説はたしかに分かりにくいところが多いものの、結構しっかり設定を作ってあるとわかった。当時としてはまだそういう電脳世界というものになじみがなさすぎて、また用語がやや不十分だったというのもあってかしっくりこなかったといのがわかりにくさの一因だったのかもしれない。

今になってみると少し用語や設定の解釈を今風に変換してとらえるともう少し理解がしやすい。

早すぎたアニメーションといわれる所以かもしれない。

26 話というくくりの呪縛のせいか、途中夏休みのインターミッションが 4 話くらいはいってしまうのが、ある意味無駄と言えば無駄なのだけれど、そこもそこそこ取り込んで材料のひとつにしているあたりはうまいのかもしれない。

終盤、ぎゅうぎゅうに詰め込みすぎている嫌いはあるので、もう少しそのあたりを前にもっていっていればというところは正直ある。電脳メガネは、その後スマートフォンと形を変え、今ではヘッドマウントディスプレイとして少しずつ現実になろうとしつつある。もちろん、作品のような状況になるのは、まだまだ未来の話ではありそうだ。

子供がということにとどまらず、現実と非現実とのもつ意味であるとか、ヒトとのかかわりであるとか、いろいろ考えさせるものがあって終盤の重さは前半の比ではない。けれど、きちんとそれらが回収されて解決されていく様はなかなかに見事だ。当時そこまで受け止められなかったのは、こちらの責任でもあるのだろうな。

作画のこだわりようも当時は話題になったけれど確かに異様にしなやかにゆれるスカート描写がもう変態的。作画全般はシンプルで懐かしい感じのそれになっているけれど、決して手を抜いてとかではなく安定した統一された作画で最後まで見せてくれる。

来年あたりだったかに公開予定という磯監督新作を前に、もう一度放送とか配信とかで盛り上げてくれないものか。時代性の上からも必要性を強く感じるのだけれど。

 

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